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喪中でもお祭り(笑

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ようやくなんとか落ち着いたかな....。

今月はなにかと忙しかった.....。親父の死から始まって25日の祭りが終わりようやく肩の荷が下りた感じです。祭りは前日からの準備と終わってからの片付けとでもうクタクタ。翌日は全身筋肉痛だった。それにしても25日はあちこちで祭りがあったみたいですな。
 来月は四十九日がありますが、それ以外は日常に戻れそうです。

 まぁとにかく実家とか遠くまでの運転が多くて今月は身体に負担が掛かりすぎた。わたしは車の運転が好きじゃないから余計です....。

さらに弟子が帰国で平日に稽古に来るから、ウチは泊まれないので宿泊先探して魚がダメだというからそれを踏まえて宿さがして、ようやく予約とったら、やっぱ旅券の関係で日帰りにしますとかで、キャンセルして....。おいぃぃぃ! いい加減にしろよw
しかも子供つれてくるというからチャイルドシート用意しておいたのに単身できやがってw 
「来年連れてきますから」ということで謝ったが、嘘だったら買い取らせます(笑
娘なんですが、動画見せてもらったらだんだん女の子らしくなってきてる。まぁ女の子はかわいいね。祭りの日には女児にさんざん弄られたけど、それも好かれてる証拠←ポジ。

「なんでスカートはいてるの?」(友達に訊いてくれと頼まれたらしい)
「袴っていうんだよ」
「その下はどうなってるの?」
「あのお姉ちゃんとおんなじ(道着の)ズボンはいてるよ」とめくってみせる。
「でもあの人達は(袴)はいてないよ」
「これは強い人しか履けないんだよ(男子の場合のみ)」
「(おじさん)つよいの?」
「とーーーぜんw」
「ねぇねぇ、なんで髪が長いの?」
「若いときからこうだからそのままなんです」
「おかまなの?」
「www」

 とまぁこんな感じで。生徒も笑ってた。スカートと髪が長いのが合わさってもう男じゃないんだろう。田舎には私のようにポニーテールしている親父はそうそういないんで不思議だったんだろうな。ちなみにこの歳になってJSにかっこいいって云われるなんて、、、オレもまだまだ捨てたもんじゃないな.....( ̄ー ̄)と遠い目をした私である。


 さて、いつもの農家から新米を買ったが、去年の米がまだ大量に残ってる。ウチは昼しか米喰わないんで累積して行くんですよね.....。
 そこで、久しぶりにどぶろくでも作ろうかな....と。どぶろくっておいしいですよね? 頭痛くなるけど(笑

頭痛持ちなのは酒のせいかなw いや350の缶ビール1本くらいだし、、、やっぱりくねくね道の運転のせいだろう。首がスゴく凝ってます。
だれかはやく人間用のドローン完成させてくれ。それなら一直線だ! って出来てるし(笑

http://www.yukawanet.com/archives/4896325.html

電池の問題あるみたいだけど、燃料はケッシュの電池で解決だ! でもちょっとでかいですね。自動車くらいにならないと....。


 私信:このブログを見ている年賀状やり取りしている諸氏。そういうことであなたたちには喪中ハガキ出さないのでよろしく。


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アセンションできたかね?

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 両親が今の土地に越してかれこれ四半世紀になる。
息子(兄)夫婦と同居(同じ敷地に2軒)を条件に見知らぬ土地での残りの人生をどう生きて来たろうか。

 新参者への風当たりはきつく、嫌がらせもあった。町内会の集金(任意という名の強制w)も、新参者からは倍とれという声すら出たという。しかし当然まともな方もいて、その声には怒鳴って諌めたらしい。


 当時、その地へ越して来たのは両親だけで、他は別荘感覚で週末にしか訪れない家が1軒あっただけだった。

 両親としては初めての注文建築なので、自分たちの想いを具現化できたが、それが近所の妬みにもなった。

「あれは部落の出らしい」
「そうとう悪い事をしてきたらしい」

 等々、ある事ない事が一人歩きした。

 その土地を探してきた私としては、そんな土地柄と知って申し訳なかったが、しかしそれは当時としてはどこもさほど変わらないであろうと思う。
いずれにせよ、両親にとっては完全に失敗の移住だったかもしれない。ところが、母と近所の婆さんとのふとしたある会話から、状況は一変した。


婆さん「昔はこの辺りの者はみんな○○まで出稼ぎに出とった。」

○○はこの地域とはまったく縁のなさそうな数十キロも離れた地域ではあるが、ばあさんは言う。

婆さん「そこの××さんにはこの辺りのみんなが世話になった」

母「......、それウチじゃん」


 

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          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
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    ._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
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     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
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               i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i
           _,,  i|/"ヽ/:iヽ!::::::::ノ:::::Λ::::ヽ|i__n、ト、
     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
     ;;;;;;:::::;;;;;;;;;;:::::;;;;;;;;:::/;;;;;;:::::::::;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;:;;;;:::ヽ


婆さん「工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工 あんた××さんとこのもんか!?」

母「そう、うち本家」

婆さん ;゚Д゚)ノヽ(д゚;)ノヽ(゚ )ノヽ( ゚)ノヽ(;゚д)ノヽ(゚Д゚;)

 そう、つまり、母は移住先の地域のみんながお世話になったという××家のお嬢様だったのだw プライバシーに関しての田舎の情報伝達の速さは LINE を上回り、その日から両親に対する誹謗中傷が消えた(笑

 まぁ母もまさかの話しだったらしい。しかしもしかしたら、じっちゃんたちはもっと多くの地域(そこより近い)の人たちにも感謝されてるのかもしれないと思うと、徳を積んだのではないかと思う。

 そんな事があったからか、以後、どうやら父は母や私たちの知らないところで近所に対してお調子者を演じていたようだ。親戚も友人もいなかった土地で、どう感謝されるような事をしたのだろう....。昨日、町内会長さんが、父には世話になったと、わたしの隣で嗚咽を漏らした。その遺影は5月にうちの桜の前で撮ったやつだよな?


 お疲れ、親父。

ちょっと書き込み。

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 いやぁー忙しくてなかなかまともな記事が書けません。申し訳ないです。って別に望んでませんよね?(笑

書きたい事は沢山あるんですが、いかんせんシンドイです。


 ところで、ここ2日程の記事の意味は分かってもらえましたよね?

 要するに、墜落が心配でドローン禁止するなら実際に何度も墜落してるオスプレイをなんとかしろ!ってことです。

 では、これから稽古なんで....。



近況

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 先週から倉庫の屋根を改修していて大忙しです。今、休憩がてらに書いてます。

先週の土曜、いい天気だったので始めたんですが、思わぬアクシデントに屋根を剥いだままその日を終えたんですが、なななんと夕飯くってるときに雨が降り出したぁ〜!

 びしょぬれになりながらシートを被せました。それから2日間雨だったので、まだ終わりません。

独りでやってるのでもうしんどくて....、コンパネ担いではしご登って屋根に乗せるのでもう足ガクガク......。


切り倒した木もまだ玉切りしてないし、早くしないと割りにくくなるのでさぁたいへん。ETの手でも借りたいものですナw(Dr)


もう祝う歳じゃないだろ

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 意味深な夢を見た。

 夢の中に出て来たのは、10年程前に他界した友人で、高校時代からの親友だった。彼はその他界した数ヶ月後、私の瞑想中に現れ、私をあの世へ導いた人物だ。そのとき、私は彼の案内により、死後の世界を学んだ。謎だった幾つかの質問にも答えをもらったが、彼が現れたのは彼が残した妻への伝言と私への伝言のためだった。

 そんな彼が今朝の夢の中で、「公共施設に行けば代行してくれるよ」と言った。夢なので支離滅裂なのだが、私は窓口へ行き、手続きをした。彼が「2時頃に」と予約の時間を遠くから叫んでいた。

 学校のようなところで、それらのリクエストが流れ出した。最初に Happy Birthday to You と歌が流れ、次が私が代行を頼んだリクエストらしく、おなじく Happy Birthday to You だった(夢ではそんな内容は出て来ていない)。私のは最初のとアレンジが違っていた。

 聞いているうちに目が覚め、足下にシオンが寝ている事を確かめた後、トイレに行った。用を足しながら、「なんで Happy Birthday to You? 誰か誕生日のやつ居たかな? そういえばあいつ3月だったな.....27日だっけ?」

 ............今日じゃねーか!


 そう、今日は他界した友人の誕生日だったのだ。
どうしろと?



プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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