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要拡散:8/25 NHK群衆包囲!

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感動の魔術

 ジブリさん活動一時中止ですか。やっぱり看板が居なくなるとそうなりますわね....。


 ところで、アニメと言えば最近スマホのCMで感動の場面ということで、ナミがルフィーに「助けて...」と言い、ルフィーが「当たり前だ!!!」と叫ぶワンピースの一シーンですが、わたしもコミックで読んでいました。

 その場面です。

rara1.jpg


 で、このやり取り、「助けて」に対して「当たり前だ」は会話としておかしいのですが、ほとんどの人が違和感無く受け入れたと思います。ここが作者の感性が光るところでしょう。 
 というのは、ここは本来、

「たすけて......」
「ああ、まかしとけ」
「いいの?」
「当たり前だ!!!!」

 であるはずです。あるいは、

「たすけてくれる?」
「当たり前だ!!!!」

 です。なぜなら、ナミはルフィーを裏切った状況で、さらに今まさに「あんたに何が分かる」だの「無関係だから出て行け」だの罵ったばかりだからです。

 しかし、「たすけて」「あたりまえだ」の会話で違和感を抱かせないのは、読者に前者の省かれていない会話あるいは後者のセリフを無意識で補完させているからです。つまり、読者は過去のいきさつを知っているのだからそれ(補完すること)が可能だ、ということが前提で作者はやり取りを省き、わざと言葉足らずにしています。

 そしてこの「いいの?」あるいは「.....くれる?」という、ナミがルフィーから最も聞きたい返答への問いのセリフを省くことで(そこを読者に補完させることによって)しっかりと読み手の意識に刷り込んでいる訳です。

 いやはや、なんとも御見事というほかありません。




よくできたお話

 昨日10月2日、映画「ノウイング」が地上波で放送されました。



 そう、10月2日です。ちなみに、この映画は、太陽フレアで地球の生命体が滅亡するという内容なのですが、、、


 そして折しも、その2日は、9月30日前後に発生した「この100年で最も弱い太陽活動の中で突如発生した大爆発」とNASAが言及するほどのもので、そのため磁気嵐が地球で発生するとされた日だったそうです。

InDeepさんから拝借。



 良くできてますね。
関係者各位はこの先見の明をぜひ善意に使って頂きたいものです。


TV業界のくさい芝居は信用を落とす。

 皆さんは、TVで紹介される商品が、本当に番組が注目した商品や人物として紹介されるなんてよもや思っていませんよね?

それらはすべて広告代理店から営業されたものです。
例えば、芸能人が気になる人物として「○○さんに会ってみたい」などと偽って、番組に出演したりしますが、ほとんどがスポンサーからの要請による広告代理店の仕込みです。

 私が大好きなジャッキーエヴァンコのときは露骨でしたね(笑
行列ができる法律の中で、芸人が会いたい人として彼女を名指ししましたが、きっちりコンサートの来日に合わせていましたから。しかも失言「初めて聞いて驚いた」って....おい!

 こういうことをまぁ仕事を通じて知っちゃってるもんですから、もうわざとらしくて呆れてしまいますが、知らなかったみなさんも、これから見る目が変わるでしょう....。


 番組の中で紹介される書籍やグッズもほとんどそうです。すべてに金が絡んでます。一度に数十万人、数百万人の目にさらす事ができる場所と時間を、タダで済ますわけがありません。

 情報番組等の合間に新聞からのピックアップとして新商品などを紹介していますが、これらもすべて広告代理店が仕組んでいます。
そしてそのからくりは、新聞に載せる前から始まっています。

 まず、広告代理店は広告を取る時、企画を作りますが、例えば、とある企業が「新商品(新人)を宣伝したい」と持ちかけた時、広告代理店は企画を作り、同業種に声をかけ、「今回このような企画が有るんですがいかがですか?」と持ちかけます。

 数社集まると、あたかも新聞の記者が見つけて来たニュースかのように『今年は○○が熱い!」とかタイトルを付け、それぞれの企業の商品と特徴が記事になります。そう、その記事自体が、広告なのです。

 しかも事前にTV番組にはその新聞社のその記事をピックアップするよう話しはついており、特に売りたい商品は番組で実物を持ち込み紹介し、コメンテーターやひな壇の芸人たちが褒めそやすという仕組みです。

 これで、スポンサーから持ちかけられた宣伝は終了する訳です。

 一度、思いっきり突っ込んだ宣伝が有りました。上記のように新聞からピックアップしたようにとある記事が紹介され、アナウンサーがその記事でダジャレをいうとすぐCMに入りました。するとなんと映ったCMがそのダジャレの名前の会社だったのです。それもその日その時しか放映されませんでした。広告代理店に騙されたようなかわいそうなCMでしたが、逆に「ここまでやるとは凄い! なんでもありなんだな....」と感動しました。
 つまり、スポンサーに合わせて記事を選んでいるのです。


 時折、人気者が手にしていたものがたまたまTVに映り、それが爆発的に売れたりしますが、そんな甘い話しは有りません。そこにもしっかり広告代理店がついています。芸能人は歩く広告塔なんです。お金頂いてるんですよ。
もちろん、ドラマなんかに出てくる小物もそうですが、あれらは基本的に無償で提供されています。そのかわり、クレジットに企業名が並ぶ訳です。私の会社も並んだ事が有ります。

 多くの中小企業の社長さんたちが、商品には自信があるのに売れない、と嘆きますが、結局、大手広告代理店でそれなりの宣伝をしようと思ったらそれなりの金額が必要だという事です。

 そうです、我々がいつも警戒しているあれです。人気もないのに人気上昇中とか政党の支持率とか....。メディア業界は嘘だらけの世界なのです。

マスゴミに煽られてはいけない

 ここ数日、富士山が噴火の傾向を示している情報が有る。
しかし、これや、マスコミのそれらに対しこのような記事もある。

 前者は、「正しい情報を探すブログ」というタイトルなのだが、後者によればそれは正しい情報ではないことになる。

 いずれにせよ、備えはしておいて損はないだろう。


 それにしても、後者が書かれているようなマスコミのやり方にはほんとうにうんざりだ。逆にまさに「正しい情報」を伝えようとすると、犬HKの掘アナのように退職に追い込まれる。この伏魔殿を解体することは急務だ。

 まだまだ光を邪魔する勢力が居る。特にこの日本においては、幸か不幸か、過激な行動に走らないことが美徳と教えてこまれて来た為、暴動すら起きない。言い換えれば、奴隷としての生き方、根性を刷り込まれているのである。

 私は、この衆院選が不正選挙であると分かって、絶望的になった。民意が反映されないのなら、闇の手下どもはやりたい放題だと。ネット選挙はさらに不正がしやすくなるだろう。今回の不手際で、もう同じ手段は使えない。そのためのネット選挙解禁(まずは広報)のような気がしてならない。

 普通に考えても、美味しい暮らしをしている者が、その掴んだ地位を手放そうとするはずがない。美味しい暮らしをしていない者でも、苦労して得た果実は手元に残しておきたいだろう。
 ごく卑近な話でも、作物を荒らすとして田畑を囲いで覆う。あげくは射殺される。射殺された彼らを害獣と呼ぶ。
 つまり、光は闇からすれば害獣なのだ。害獣から田畑(利権)を守るため、隠蔽という囲いで国民の目から事実を遮断し、捏造という弾丸で正義を冤罪にもっていくのである。

 そして上記のような考え方こそが、去った闇が我々に残した爆弾ともいえる。
そう、我々は、この二元的な思考で自滅するのだ(笑

 未来は明るいというのに、今はなんと暗い時期だろう....。あの原発事故さえなければ.....。

 まぁいい。少なくとも、ネットを通じて徐々に闇の実態が知れ渡ってきた。マスコミは国民を奴隷化するツールであることも理解されてきた。しばらくの辛抱だと言い聞かせよう.....。

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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