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本物なら買い

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皆さん既知だと思いますが、ケッシュ財団からフリーエネルギー装置が販売されたようです。


ピクチャ 3


で、約8万円くらいなのですが、どうやら300ユーロの寄付が強制されているようなので、実質799.99ユーロのようです。
そこに税と日本への送料がついて合計約968ユーロ。日本円で約13万円くらいです。

......詳細がわからないので何ともいえませんが、車を動かせてこの価格なら買いですね^^

 もちろん、詐欺でなければですが.....。

 200万以上した太陽光パネルはなんだったんだ...._| ̄|○



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20数年越しに思うもの......。

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 20年程前(だと記憶している)、清里の知花敏彦氏の(オーバーユニティ等)研究所で研究員の方に色々とご説明を頂いたことがあるのですが、この正月にふと思い出し、その後どうなっているのかネットで調べてみると、静岡の方に移っておられる知花氏自身は既に亡くなられているようですね。

 当時研究所では、フリーエネルギーはもとより、水の浄化システムを含む環境全般を研究されていました。そこでニコラ・テスラに基ずく実験と合わせご説明頂き、帰りには100p以上もある図面をわざわざコピーまでして渡してくださいました。
 私は電気は専門なので、小電力でもいいのでいつかは自前でフリエネシステムを作ってみたいと愚かにも考えていた訳です。


 神戸の須磨に特許・実用新案の登録を閲覧できるところがあって、たびたび通っては調べていた時期がありますが、磁力を使った回転や往復運動(それに類似する)による発電装置の書類は見た記憶があります。

 私の中でのフリーエネルギーは、当初永久運動による動力から電力を得るという概念で、当時研究所で頂いた図面も永久運動装置でした。昨今のQEGの情報などをみると、須磨で見たその頃からまだほとんど進んでいないのが実情のようで、庭にアンテナを立てれば磁場から(による)エネルギーを取り込み電気に変わるようなものは今のところ表には出て来ていないようです。


 ところで、空間からではないですが、研究所では(+)と(-)の電極を地面に突き刺してモータを回していました。フリエネの概念で考えれば、このままモーターが回り続ければ永久機関であり、この時点でフリエネのようなものですが、この電極が土壌を汚染するのと腐食が速いことで実用化には無理という判断でした。まぁサボテンからでもラジオが聞けるくらいの電気は作れるのですから、この程度は小学生の理科といったところでしょうか。

 ただ、このようなともすれば無視してしまうような事例が、実は最期までネックになっているのです。要するになんだかんだ言っても電極の腐食とモータの寿命がくるまでは回り続けるわけです。これをどう捉えるかということです。
たとえ燃料が無尽蔵で電気を作れても、素材の劣化(摩耗、腐食)を考えればフリー(ただ)ではない、とも言えるわけです。
 研究所で頂いた図面も、摩耗が激し過ぎるものでした。

 たとえば数kwの発電機を回せるほどの動力を12時間または24時間。それを365日動かし続けることを考えると、劣化部分(特にベアリングやベルト)のメンテナンスや取り替えを、主婦がドライバー一本で簡単に、とはいかないほどしっかりとした作りでなければならないわけです。2kwのダイナモ回すなんてバス並のエンジンが必要ですねって発電機メーカの人が言ってましたが(いまはもっと効率がいいのかな?)、そう考えれば想像がつくと思います。(1/5追記:それらにそれなりのお金が掛かるという意味)

 そう考えると、頭を柔軟にして、もはやこの部分は妥協しないと先へ進まないわけです。つまり現状では損か得かで考えるところからはじめなければならない。要するにお金に換えて考えるということです。

 100円で仕入れたものが300円で売れれば100円は利益です。つまり、この利益分100円が使える発電量オーバーユニティなわけです。残りの100円はもちろん次の仕入れに回さなければなりません。

 仮に土壌を汚染しない電極が100円で手に入り、それが腐食して使えなくなるまでに300円分の発電をしてくれれば、エネルギーはタダなわけです。逆にこの設定に達しなければ赤字で、タダエネルギーにはならないということです。ですからここが開発者たちが如何にして素材を安く仕入れるかというマネジメントの見せ所でもあるわけですが、こういうところが机上の論理の人間と実際に研究している人との考え方の違いでもある部分です。


 さてさて、今年はフリエネデスクローズされるかな? そんなことをふと思う新年でした。




 

空気から電気を作る永久エネルギー

フリエネ      情報リンク先                    情報リンク先


 機器の劣化はどの機器にも訪れることなので、ここではそれは無視して進めるが、上記の機器を組み合わせれば、理論上「永久エネルギー」が完成する。

 「空気アルミニウム電池」は水を燃料として電気を作るが、「EcoloBlue」は空気を燃料として水を作る(電気を必要とするが、それは前者から供給される)。
 つまり、これらを合体させれば、この地球表面上では人為的な燃料補給の必要無しに半永久的に電気が作られることになる。

 過去に日本でも似たようなシステムが開発され、私なりに期待していたのだが、圧力により潰された。当時そのサイトには「私たちの力が及ばず世に出すことができなかった」と謝罪があり、その後そのサイトは閉鎖された。

 さて、仮にこの合体されたシステムの燃料を公言しないでいれば、一般には何が元になって電気が作られているか分からないだろう。答えは、空気→水→電気と変換されているので、燃料は空気だけということになる。 

 つまり、このシステムは、空気から電気を作るということであり、さらに機器の代金は仕方ないとしても、燃料自体は空気なのでタダだからそういう意味でもまさにフリーエネルギーなのである

 現在フリーエネルギーと言われているエネルギーの元が「磁場」なのか、「空気」なのか「ニュートリノ」的なものなのかの違いだけである。

 正直、上記の言ってることが分からないのであれば相当頭が固いと思う。テクノロジーの進歩はその柔軟さが必要だ。

 そう、私が提案したいのは、開発をコチラに絞ったほうが速いのではないか? ということ。
いつかパソコンのように、パーツ毎に買うなりして、自分で作れる時が来ることを期待している。



遊びが分からない人はつまらないなぁ〜 Φ(´゜π゜`)φ

 「フリーエネルギー」を"24時間以内"指定でググっているとこんなのがでてきた(笑

「Gigazine」に掲載された「水と空気で走れる電気自動車」をフリーエネルギー装置と
勘違いした人がおり、それが「ノラリクラリ」さんのサイトに全文転載されています。(
まさにフリーエネルギー 水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から
実用化 ...



 この人ほんとに.......(笑

 前記時は、燃料が無料になるね。だからそういう意味でフリーだよ。ってことでわざと書いてるのに読み取れないんだね〜。
 わざわざ何回もフリー(無料)エネルギー無料(フリー)エネルギーと書いてあげてるのにね(笑

 以前、魔導師志望の魔龍さんから「タダじゃないのはフリーエネルギーとは言えない」と至極ごもっともな意見をコメントにくれて、そういえば、フリーって【ただで、無料{むりょう}で、料金{りょうきん}を取らずに】(辞書から)って意味だったねって、わたしも同意したんですよね。

 で、そういう意味からすれば、これは燃料がタダになるのだからフリーということであえてそういう概念で書いたんですね。

 ちなみに一般的に思われてるフリエネのことを彼は「永久エネルギー」と呼ぶことにしたそうだ。

 っていちいち説明しなくても分かるだろ! ってか? Φ(´゜π゜`)φ


まさにフリーエネルギー

 皆さん既にご存知と思いますが、「水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し」だそうです。

 現在販売されている日産の電気自動車リーフは、駆動用リチウムイオンバッテリーを家庭用の蓄電池として活用することが可能で、そのバッテリーの蓄電能力は24kWhと大容量であるため、一般家庭の約2日分の日常使用電力を賄うことができるそうです。

 そこで、本件の水と空気で走れる電気自動車に目を向けると、なんとこれが一回の給水で約1600km走行可能ということだそうですから、家庭用電源としてでも活用できる可能性があります。

 ということは、水を用意してこの車のシステムで電気を起こし起こされた電気で空気から水を作りその水で電気を起こしその電気でさらに水を...........と、まさに永遠のループが完成する。
 これこそまさに無料(フリー)エネルギーとなる! 我が家なんかだと、発電された電気でポンプを駆動ということになり、やはり燃料(水)はタダ(フリー)である。


 以下「水と空気で走る車の記事」一部転載

トヨタ・プリウスに代表されるハイブリッドカーが街中にあふれ、さらにニッサン・LEAFのように100%電気の力で走行するEV(フルEV)の姿を見かけることも多くなってきましたが、今度は水と空気を燃料にして走行する「空気アルミニウム電池自動車」の開発が進められています。2017年にはルノー・日産アライアンスによって実用化される予定であることも明らかになってきたこの技術は、従来のガソリンの替わりに普通の水をタンクに給水し、アルミニウムと反応する際に生じる電力をエネルギーとして利用するというもので、理論上は1600kmという距離をノンストップで走り続けることが可能とされています。

Renault-Nissan To Use Phinergy’s Aluminum-Air Battery - HybridCars.com
http://www.hybridcars.com/renault-nissan-to-use-phinergys-aluminum-air-battery/

An Electric Car That Can Travel 1,600 Kilometers Unveiled By Alcoa And...
http://www.autogo.ca/en/news/technology-and-accessories/an-electric-car-that-can-travel-1-600-kilometers-unveiled-by-alcoa-and-phinergy

水と空気で走る究極のエコカーともいえる車両を開発したのは、イスラエルに拠点を置くPhinergy(フィナジー)社と、世界でも有数のアルミニウムおよび関連製品メーカー「Alcoa(アルコア)」のカナダ法人であるAlcoa Canadaの開発チーム。両者が開発した空気アルミニウム電池を搭載した車両はすでに走行実験を済ませており、F1カナダGPが開催されているカナダ・ケベックのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのデモ走行も実施されています


トランク部分には、どーんと空気アルミニウム電池のシステムが搭載されています。


黒い姿を見せているのがシステムのメインとなる電池モジュール。正確なサイズや重量などは公開されていませんが、25枚のユニットをつなげたモジュールが上下に2台配置されており、合計で50枚のユニットから構成されています。



 この循環型?フリー(無料)エネルギー。これならもう詐欺だなんて言えないんじゃないですかね?


プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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