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whoisではFRBは1989年に国有化?(笑

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 最近、FRB(連邦準備制度理事会)が国有化されたとの情報が流れています。 

 で、、 FRB の以前の民間 URL だという federalreserve.org サイトにはそのままでは繋がりませんが、http:// を https:// に直すと federalreserve.org というサイトに遷移できました。

 しかし奇妙なのは、この federalreserve.org というホスト名は登録されていません。

ピクチャ 4



 そして今回、国有になったとする federalreserve.gov のホストは登録されていますが、登録日が 1989-03-13 となっています。

ピクチャ 5

ピクチャ 6



 さてさて、どういうことなんでしょうか......?



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カレン・ヒューデス:世界銀行とIMF理事会は資産担保通貨への移行を発表

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世界銀行とIMFの理事会は、資産担保通貨への移行を発表

[PRESSWIRE] ワシントンDC、アメリカ合衆国- 2015年3月9日-世界銀行とIMFの理事会は、部分準備不換通貨が第二次世界大戦後に作成された信託から金と交換することを発表しました。

 追記:TAKIさんが翻訳されました。
205年3月9日付けのワシントンD.C.からの報道によると、世界銀行とIMFの理事会は部分準備不換通貨は第二次世界大戦の終わりにおいて創立された信託からの金で置換されると宣言した。イエズス会の総長であるホセ・リザルと彼の弁護士のフェルディナンド・マルコスは人間社会のためにこの信託を創立した。この信託は他の貴金属、宝石、及び美術品をも保有する。


連邦準備と米国財務省は米国としての金備蓄を持っていない。これらの備蓄はブレトンウッズ機構によって人間社会の恩恵のために信託管理されている。その代わりに、連邦準備は1930年代に発行された債権に関する複合金利数兆ドルを保有している。理事会はこの債権を管理している連邦準備銀行が設置されている12の州の州知事と共同宣言を発した。国債は、この負債と相殺、抹消される。新オーストリア経済学派の金融専門家であるアンタール・フェクトが言うには、”半端な金本位ではデリバティブに必要な金の悲劇的な不足に繋がる、”とのことである。理事会は各国の部分準備不換通貨は国家的な金本位通貨と交換すべきであると決定した。 (http://www.peakprosperity.com/podcast/84359/new-way-hold-gold).

各国の財務省は暫定的に金保証証券を発行する。この証券は、鋳造され次第、金と交換される。



国際通貨の信用が回復すると、平和と繁栄が維持される。法定入札制度は効力を失い、局地通貨の発行は許される。各国も金以外の他の資産の裏付けがある通貨を発行して良い。


ブレトンウッズ機構は50年間に亘って全体として制約法に則って人間のために資産をきれいにし、解放するようにこの信託を維持してきた。50年に亘る隔離は、2005年に終了した。秘密を終わりにし、人間の財産を守るために連携法が制定された。この連携はジャセク・クリューガー (https://s3.amazonaws.com/khudes/sentia+model.pdf)によって米国国防省のために開発された厳密な権力移行モデルによって想定されていた。BIS(国際決済銀行)のメンバーである中央銀行の部分準備不換通貨は金との交換が行われるまで流通し続ける。


国際再建及び開発銀行の行動一般評議会のカレン・ヒューデスはこの信託の法的相談役である。




カレン・ヒューデス氏 Vs 世銀(管理人の解釈違いの可能性もあります)

 最近、ニール・キーナンとい名前が良く出て来ており、その検索で当ブログに多くが来ています。当初はどうでもいいと放っといたのですが、一応、あげときます。

 カレン・ヒューデス氏の情報でツィーターのやりとりが何週間か前(だったと思う)にあったのですが、私がツィータをしていませんので、誰が誰に対してのコメントなのか分からず、翻訳をやめたのですが、その中で私の理解できる範囲では、どうもカレン側と世銀側とで対立が起きているようです。

 188カ国の財務大臣の意見を世銀のリーダー?か誰かが無視し、カレン氏側の世銀の誰かが世銀の建物から閉め出されたらしいです。
 つまり、世銀側は世界の意見を聞き入れない事にしたようです。

 それに関してカレン氏側は、彼ら(世銀)は逮捕されるべきだと語っていました。

 たぶん.........。

経済を危ぶむ記事が増えて来ましたね

 カレイドスコープさんのところでも厳しい経済情勢記事が出ていますね。


金融崩壊は米国ではなく、日本がトリガーを引く!?


 日本からですか....。あるいはドイツから? HMMM...

 まぁぶっちゃけると、私も会社経営してますので金融崩壊は望んでないんですよね。ただ、私の場合準備ができてるので仮になったとしても受け入れるということですけどね。

 うちの株主さんや仕事関係の人たちの事を考えれば、やはり崩壊ではくソフトランディングが望ましいですな。なぜなら彼らはまったく準備ができていないんです。私としても知人が苦しむのは見たくない訳で、ですから悪い奴がのさばらず、そういうところへお金が流れて行かないようなシステムにうまく切り替えてくれればそれでいい訳です。


 カレン・ヒューデス女史は金本位制への切り替えで金融市場はクラッシュしないと言ってますし、コブラも金本位制へのシステムの切り替えで若干銀行が止まるが、財産には影響が無いと言ってるので、これらの方に期待したいですね。


 関連記事:経済恐慌を回避する10のステップ(その1:金本位制が復活か)





The Voice of Russia:ドルに代わるルーブルと元


27 9月 2014, 18:06

ドルに代わるルーブルと元


© Photo: RIA Novosti/Igor Zarembo

西側の対露経済制裁拡大を背景に、モスクワ外貨取引所における中国元の取引高は今年初めの時点から5倍に拡大した。

この傾向はますます拡大する一方だ。モスクワ外貨取引所の元・ルーブル取引高は8月、8億米ドルを超えた。これは昨年同時期の数値を9倍も上回るものだ。これが米ドル時代「終焉の端緒」を開くことになるのかどうか、順を追ってみてみよう。

中国はロシアの対外取引国で上位を占める。2013年、露中の取引高は890億ドルに達した。これから5年後、この額は両国の指導者らが打ち立てた2千億ドルの大台に達すると見られる。

経済学博士のヴィクトル・イヴァンテル氏は、中国とのこうした大量取引で元を使わず、ドルを用いるほうがおかしいとの見方を示し、次のように語っている。

「だいたい、ロシアが中国製の商品を買い、中国がロシアの製品を買うのに他の国の通貨を使うなど、馬鹿みたいな話だ。それに米国政権のやり方はドルの信用度を大いに損ねている。すぐに、というわけではないが、近未来にもドルは国際通貨としてのポジションを著しく損ねるだろう。ロシアと中国が自国通貨決済の拡大に努めようとしているのだから、なおさらだ。」

アレクセイ・モイセーエフ財務次官によれば、露中は近い将来にも取引高のほぼ半分はルーブル・元での決済が行える。たとえばロシアガス大手のガスプロムは、中国との天然ガスの長期供給契約、総額4千億ドルに関して、ルーブル・元決済を行う可能性を検討している。専門家らは、露中間の取引から第3国の通貨を締め出すことで国際舞台におけるルーブルと元の地位を著しく強化することが可能との見方を示している。

経済学博士でロシア科学アカデミー極東研究所のアンドレイ・オストロフスキー副所長は、ロシア企業が米ドルを捨て、ルーブル決済を押し進める傾向が認められるとして、次のように語っている。

「EUおよび日本がロシアの銀行に対して発動した制裁を考慮し、ロシア企業の多くは中国、香港の銀行システムに目を向けるようになっている。通信大手の『メガフォン』や金属の『ノリリスキー・ニケリ』などは預金の一部を米ドルから元や香港ドルに乗り換え、それを中国の銀行へ預け入れた。これはプロセスの始まりに過ぎない。」


金融専門家らはモスクワ銀行間外貨取引所における元の取引はこの先も増え、半年以内に13億元から20億元になると予想している。おそらく、元の取引高は露中の取引高の拡大につれ、増大していくだろう。

 ロシアの声より


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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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