ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良いお年をヽ(*^▽^*)ノ

 今年開設したこのブログへ訪問下さった方々、ありがとうございました。
よろしければ新年もお越し下さいッ。

 さて、新年は、縁起でもない「業者の悪行」をしたためたいと思います。まぁ新年早々というわけでもないですが・・・・・・。

 
 今日はこのあと相方が実家に帰り、私は一人になります。生き物係だからね。誰か居なくちゃいけないんすよ(-ω-;)

・・・・ってね? (* ̄m ̄)

ほんとは楽で良い~~\(^^\)(/^^)/
 

では良いお年を!ヽ(*^▽^*)ノ

スポンサーサイト

水の凍結はないけど寒い・・・・。

寒いっス............。

 荷物整理したのはいいけど、その分、暖める体積が増えちゃった....。
薪ストーブだけでは寒いので、キッチン側に火鉢を置いた。

火鉢

 基本的にこちらからの冷気が問題だから、これで幾らかは解消v 昨年もしたけどね。

で、そんな中だけど、カニサボテンが咲きました。

カニサボテン

 茎? って言うの? サボテン部分は凍傷ぎみでちょっと茶色くなって可哀想なんだけど....。相方が外に出しっ放しで困ったもんだ。
 
 植木は私のものは一切ないんだけど、だいたい私が世話する羽目になる。相方家系は植物を育てる資格がないんだ。買ってきたり貰ってきたりするんだけど、たいがいダメにする...。

 世話出来ないんだったら貰ってくるな! 買うな!


ネコドア完成

完成しました。シミュレーションとしてはこんな感じ。
家の中の設定。

出る。
ネコドア_出る

入る。
ネコドア_入る

蝶番はビニールテープ。それを壁に両面テープでくっつけ!
ネコドア_蝶番

磁石は外れないようこれもテープで留め。
ネコドア_磁石テープ

磁石用に壁に埋め込みざぐりを掘る(途中)。
ネコドア_磁石

壁は内ドアに合わせて。
ネコドア_壁

 この板は井戸輪の防寒の時に余ったコンパネ。全部ある物で作ったから金は掛かってないv

ネコドア作成中

 既存のネコドアが破壊されました。何度目でしょうか・・・・?その都度修理をしていましたが、もう限界です。
もともと故あーちゃん用に作っものですから、建築の模型に使う白くて軽い板を使った程度でそんなに頑丈ではありませんでした。
 ところが、故あーチャンさんは一度「何でしょう・・・コレ?」といった感じでくぐっただけで、二度とくぐりませんでした。気位が高いシャムのお嬢様ですから「わたくし自ら開けて出ろと仰いますの? (´ー`)┌フッ」--と。

 その後も毎日「さぁ、わたくしのためにドアを開けるのです。下僕さんたち?」と私達に開けさせました。

 紫苑は自由に出入りできるのが分かった為か、ずっと使用してくれました。そう、この頃は問題なかったのです。問題は八雲が来てから・・・・。
 紫苑と追いかけっこして、ものすごいスピードで突入するからもうボロボロ......。枠が折れては補強を繰り返し、騙し騙し使ってきましたが、もう限界です。隙間が出来てしまい、そこから寒風が吹き込みます。

 そこで意を決して作成することにしました。相変わらず金を掛けずある物でまかない、楽に作れることが前提です。

で、内開き用(左)と外開き用(右)の枠。黒い部分は磁石です。埋め込んでいます。
ネコドア

 材料はそうめんの桐箱。普通の合板だとネコには重い。そこで丁度今年お中元に頂いたものの箱が目に付いたので・・・。

 外から見るとこんな感じ。中のドアだけが開きます。
ネコドア

 内から見るとこんな感じ。内板と外枠の両方が開きます。
ネコドア

 これに蝶番(ガムテープ)を付けて、壁に取り付けます。外だと湿気で板が反るからペイントした方が良いと思うのですが、メンドイのでこのまま。反った時はその時だ。

 それにしても壊れるのってなんでいつも冬かなぁ~。インターホンもそうだよね? それでいつも凍えながら作業しなきゃならないんだ.....(TωT) それが辛い(T~T)

 全部完成したらまたアップしますね。


忙しいのでこれで勘弁

ロフトの窓の外から入れて貰おうと・・・・・。

「あれ?居ない・・・・。さっきまで居たはずなのに・・・・?」
12110002.jpg


「あっ、めっけ!」
12110001.jpg


 このまま窓を開けてくれるまで待つ八雲。


アンクルとの戦い-あとがき

 アンクルとの戦いを書き終えて、まぁ......拍手も・・・・・、コメントもありませんし・・・。つまんなかったんでしょうね。独りよがりですしね。何かわびしい今日この頃です(ノд-。)

 さて、物語はアンクル達を『悪』に見立てて進めていますが、一般的には彼らは善人の部類に入ります。甥に至っては、彼を悪く言う者はいません。人のいいやつです。しかし書いた通り、タオイストの価値観からすれば、それはあくまでも「一般的には」です。

 彼らの初歩的なミスや無知から生まれた我が家の金銭的な損害は何十万にもなります。単に「知らなかった」では済まされません。
 ブロックを倒された、或いは埋め戻された、程度のことは、私たちがやり直せば済むことで、たちまちは金銭的な被害はありませんが、コレらに伴って失われた時間、つまり人を拘束した時間を人件費と算出し、それぞれのミスが生み出した我が家の精神的苦痛を鑑みれば、その被害はさらに多くなります。
 センサーの音は、正直本当に神経を蝕みます。想像してみてください。一度耳に付いた音というのは癇に障るものなのです。それが15年も続いたのです。

 また、半日で済んだ仕事を1日仕事にしたのはアンクルのミスです。にもかかわらず、彼らは請求を半日換算することなく、しかも割り引くこともなく、謝罪することもなく請求してきました。あの時、甥は本当に目を合わせようとしませんでした。これは彼が後ろめたかったからに他ありません。ならなぜ自分に正直になり、身内のミスを認め、謝罪しなかったのでしょう。或いは半日として請求しなかったのでしょう。
 それは、そこに金銭が絡むからです。私が、この章を"指輪"に例えて書いた理由はそこなのです。彼と初めて合った時、彼は確かに善人でした。それは事実です。まだ若かったとも言えるでしょうか。しかし、彼が業界に浸かれば浸かる程、その誠実さが欠けていきました。地方では、談合は未だに臆面もなく続けられています。そのような業界の体質が彼から誠実さを奪っていきました。
「さぁ、その指輪を投げ込むんだ!」というの天使の叫びは、多くの人に投げつけられています。彼も又、それをはね除けた一人になってしまいました。

 彼らができる限りの誠意を示していれば、私も彼らのミスを悪行呼ばわりしなかったでしょう。ところが"指輪"を投げ捨てるのを拒んだ彼には、もはやそれがありませんでした。ですから、善人というのは「表の顔にすぎない」ということでなのです。

 プロというのは、その為すことに対して100%理解できてなくてはなりません。そうでないと、私達みたいに辛い想いをする者が後を絶ちません。塾や学校の先生が、教科の教えるべき範囲をしっかり理解できていなければ、それは教える資格がないのと同じです。
 

 さて、もううんざりかも知れませんが、次回は造園業者の悪行を書きたいと思います。これは、ホントに悪行です。犯罪ですね┐(-。ー;)┌

 では -~)ノ~~

アンクルとの戦い-終 章 後編

 その平和の使者は、意外と早く訪れた。当初は「三日後に」との予定だったが、優先してくれたらしい。恐らく広大な大地を、走って走って走りぬいたのだろう。
「もう三日三晩走り続けている」
 そんな気分だったに違いない。

 その使者は、電気系統のシステムを確認すると、「給水タンクをお使いですか?」と訊いてきた。施主が傍らの井戸輪タンクを指しながら「ええ、これがそうです」と応じた。
「フロートですかね?」
「そうです」
 すると彼は難しい顔を見せた。「それだとセンサーの寿命が短くなるんですよね。けっこう頻繁に反応しますから」
 施主が「ええ、かなりカチカチ鳴りますね」と応じると、「かなり鳴ります?」と確認するかのように再度尋ねた――。

 施主が主電源を切ると、彼は圧力タンクの取替えに動いた。100m地中の水を、1インチ径の管で汲み上げる気圧は相当なものだ。それに耐えるための結合部分の分離はなかなか手強そうだ。そこで狭いボックスの中では身動きが取れないため、圧力タンクの土台ごと外し、ボックスの外で圧力タンクと土台を別けることにした。
 圧力タンクが土台から外れると、彼はバンの後部ドアを開け、新品の圧力タンクを梱包から出した。そして彼が次に行った行為に、施主は目を見張った。
 彼は圧力タンクのてっぺんにある突起を外すと、そこに空気圧を調整するエアーゲージを差し込んだ。プシューっという音を何度かさせて、彼は突起を元に戻した。

 あの作業は何だろう......? アンクル甥がしなかった作業だ。

 施主は眉をひそめ、その後の作業を見守った――。

 圧力タンクの交換を終え、それを再びボックス内に設置するとき、平和の使者が「ひどいな~」と言った。
「この配線、誰がやったんですか?」
 作業をこなす彼の背に「え~とぉー。御社の方だったと思いますけど・・・・?」と施主は思わずそう答えた。配線にOKを出したのが彼の同僚だったからだ。施主は質問の意味を勘違いしたようだった。
「そうか~。うちだったかぁ~犯人はー・・・・」
 使者はそう独りごちると、取付けを終え、ボックスから出てきた。
 実は真意はこうだった。彼らからすると、その配線の技量は素人そのものだった。だから当然、彼もアンクル社の作業と思っていた。ところがそれが同僚の仕業と分かり、ショックを受けたということだ。実のところはそうではないが、アンクル甥はアンクルの甥なのだ。このくらい当然だったにちがいない。


――施主が主電源を入れた。平和の使者が動作を確認し、「問題ないようですね」と言った。そして「あとでアンクルさんの会社から請求書が届きますので、御対応よろしくお願いします」と続けた。
 
 ええ~っ なんでぇ~!Σ(T▽T;)
 
「あちらは関係ないじゃないですか?」
 施主はすこし不機嫌気味に言ったかもしれない。しかしアンクル甥があの"指輪"を手にしている事を知らない平和の使者は、まるでその名のごとく和やかに説明した。
「このユニット施行されたのはあちらですから、弊社とあちらとの契約上、あちらを通さないといけないんです」

 施主は、アンクル族とは正直もう関わりたくなかった。しかし冥王アンクルが"指輪"に込めた精神は、そのポンプが駆動を続ける限り施主を蝕むだろう。


 平和の使者が去った後。施主は地上ポンプユニット周辺の防寒対策を始めた。まずボックスの内側にプチプチを貼り、次に配管にはボロギレを巻いた。そして圧力タンクにはタートルネックのセーターを着せた。
「さすがにここまでやりゃ~いいだろう」
 施主がそんなふうに腰に手を当て自分に言い聞かせた時、ふと、「あれ? そういえばあれから全然カチカチ言わないなぁ・・・・」と思った。
 施主はその後、そのことを努めて意識するようにした。するとほとんどと言っていいほど鳴らず、満水になるときも一度だけ作動して止水していることが分かった。

 やっぱりそうなんだ! あの使者が圧力を調整して、フロートに僅かな抵抗が掛かった時点で止水されるようにしたんだ! だから何度もカチカチ鳴らなくて済んだんだ!

 この15年、あの音は施主たちの神経を蝕んだ。長いときには15分近く鳴り続けている。カチカチカチカチ。まるでアンクルが施主の顔の前で「や~いσ(゚┰~ )」と挑発してるようだった。それだけではない。
「もうそろそろ壊れるんじゃないか・・・・」
 そんな心配が常に頭をよぎった。

――センサーは、いまようやく正常な動作をしている。しかしアンクル甥の稚拙な施行により、既に15年間酷使されてきた。打ち続けたセンサーの回数で考えると、本来ならまだまだあったはずのその寿命も、恐らくあと僅かしか残されていないだろう・・・・・。施主は思った。
「そのとき、自分の心は再びあの”指輪”の力によって引き裂かれるかもしれない。しかし今は、平和の使者がもたらしたこの静寂を受け入れよう・・・・」と。
 そのとき、施主は”白い施主”となった。

 完
 

アンクルとの戦い-終 章 前編(もうかんべんしてちょ編)

「その指輪を捨てなければ、この世は闇となる」

 遠い遠い昔、闇の冥王アンクルは密かに、施主を滅ぼす魔力を秘めた“ひとつの指輪”を作り出した。アンクルは自らの邪悪さ、そして施主達すべてを疲弊させたいという欲望を、その指輪に注ぎ込んだのだった。

 月日が流れ、世界は平和を装っていた。エルフ達の美しい歌声が、せせらぎとなり、葉音となり、森に華やかな旋律を奏でていた。
 風の噂によると、アンクルは定年を迎え、その甥は結婚したらしい。一見、めでたい話ではあったが、施主は、その甥の薬指に填められた"指輪"の力を危惧した。施主は知っていた。施主がまだ"施主グレー"と呼ばれていた頃、その"指輪"を燃え盛る暖炉に投げ込んだことがある。するとその"指輪"の周りには今まで見えなかった「嫁(家計)の為なら確信犯的なことぐらいしてもいい((^┰^))ゞ テヘ」とささやく文字が浮かび上がったのだった。

――そして西暦2010年、時はまさに年の瀬を迎え、大寒波が世界を襲っていた。木々という木々が吹雪に揺さぶられた。広く根を張ることができなかった背の高い松が、通りのあちこちでなぎ倒された。電線は雪が積もり、やがて氷となってその重みに断線した。町の至る所で吸水管が凍結し、破裂した――。
 そんな吹雪の轟音の中、施主は夢を見た。それは"滅びの山"。その火口で、「さぁ! その指輪を投げ込むんだ!」と叫ぶ誰かが居た。施主は遠目に全体を眺めながら、この男は誰だろう・・・・。と思った。するとその叫びに応えるように、別の男が振り返り、ほくそ笑みながら、「・・・いやだ」と言った。――アンクル甥だった。

 施主が目を覚ますと、相方が「水が出ない」と訴えた。使い過ぎで水が出なくなることは多々ある。しかしこの頃、それほど使用した覚えがない。施主は貯水タンクの蓋を開けると、初めて目にした光景に息を呑んだ。
「凍っている・・・?」
 貯水タンクの水が凍っていた。正確には水面が凍っていた。こんなことは今まで一度もなかった。施主は、夜半の大荒れがいかにすさまじかったかを思い知った。そしてよくよくタンクを覗くと、凍った水面の下に、貯められた水はなかった。
「なんてことだ! フロートが動かなかったんだ!」
 施主は頭を抱えた。つまり、水が凍るのは通常水面からだ。そして気温の度合いでその厚みも増すだろう。今回の件は、満水だった状態で水面が凍ったことで、フロートが動かず、センサーが満水と判断し続けたのだ。施主達はそれに気付かず使用していた為、水面下で水がどんどん減っていても、井戸から水が供給されることがなく、結果、タンクに水がなくなったという事だった。

 しかし、事はそれだけでは終わらなかった。それだけなら、単に凍った氷を割り、フロートを動かせばいい。そうすることで、井戸のポンプが回るはずだ。施主は、それでも供給されない水に一抹の不安を覚えた。
「まさかこのパイプも凍ってる?」
 要するにフロート近辺の配管のことだ。水面が凍ったのだ。当然だろう。施主はお湯を持ってくると、配管に掛けて解かした。
「おかしい・・・。なぜ出ないんだ?」
 施主は、僅かに離れた軒下に設置してあるシステムユニットを覆うボックスを開け、点検した。
「電源は来ている・・・・。でも満水と判断している?」
 そのとき、施主はハッとした。
「まさか!ここまでも凍ったのか?!」
 まさに青天の霹靂だった。ポンプの水は、このシステムユニットを介して給水タンクへと向かう。そしてあの夜半の寒波は、このユニット自体を流れる水さえも凍らせてしまったのだ。
 通常、満水状態というのはトイレを使用するだけで解かれるので、水が配管の中に留まる時間は知れている。しかし、今回は違った。長い時間、満水と判断されていた為に、その水が凍る条件を与えてしまったようだった。

 施主はユニットに付けられた圧力タンクにお湯を掛けた後、ボックス内に小型の赤外線ストーブを置いた。この季節、氷の融解熱に達する外気にならなければ、最悪の場合何日も解けることがない。施主はいったん部屋に戻ると、相方に言った。
「取りあえずストーブ置いたから、じきに解けると思う・・・・」と。


 しばらくして、給水タンクに水のほとばしる音が聞こえる。システムユニットからフロートまでの、凍っていた全ての氷が解けたのだ。施主はホッと胸をなで下ろすと、ストーブの撤去のため再びボックスの蓋を開けに表へ出た。そして蓋を開けたその時だった! 何ということか! 噴水のように水が飛び散った!
 くっ!
 施主は慌てて電源を切った。晴天とはいえ、この時期に水に濡れるのは厳しい。しかし施主には、状況を確かめる必要があった。電源のon、offを繰り返し、その詳細を見極めた。
 どうやら、凍結による膨張で、圧力タンクの上部に僅かな亀裂を生んだようだ。水が給水タンクへ供給される際、この圧力タンクから漏れだしていたのだ。

 施主がポンプメーカに問い合わせた所、たちまちは問題ないという。
「修理にお伺いしますが、少しお時間下さい。いま手一杯で・・・」
 夜半の大寒波で、住設関係はてんてこ舞いだという。施主はメーカー担当者が来るまで、水が飛び散り、電気系統がショートしないよう亀裂部分にタオルを被せ、タンク周辺に垂れるよう応急処置をした。そして施主が、例の"指輪"の力を思い知るまでには、まだ若干の時間を要した。濡れた衣服が、施主の身をぶるっと震わせた――。

挿し絵(奥が圧力タンク)
ポンプ

アンクルとの戦い-第5章

 慌ただしく飛び去る鳥たちの羽ばたきが、早朝の静寂を破った。......そう、やつが来た。
木々はざわめき、辺りに緊張が走った。樹木の切れ間から見える雲は、事の成り行きを見守るかのようにゆっくりとして、そしてどことなく、憂いに満ちていた。

 前日、ポンプのシステムユニットに電源が入らなくなった原因は、電気屋が調べたところ、漏電だった。電気屋は、ポンプ用のブレーカーと地面に機器を当て、「漏電してますね」と言った。
「ど、どこでですか?」
 施主は信じがたい気持ちで尋ねた。場所が家屋なら火事になりかねない。しかしそれよりも、屋内の電気配線をしたのは己自身であり、絶対的な自信があった。電気屋が言った。
「井戸の中ですよ」
「え、い...井戸ですか?」施主はさらに信じがたい気持ちになった。
「どうすればいいでしょう?」
「まぁ、ポンプをあげるしかないでしょうね。どこかの結線に水が入ったのでしょう」

 そんなやり取りに、施主はがっくりと肩を落とした。ポンプを100m引き上げるのは大仕事だ。それだけでも金銭的負担は大きいのに、それに加えポンプ交換ということになると......。施主はやりきれない気持ちで一杯になった。

施主は電気屋に訊いた。
「こういうことは良くあるのですか?」
 すると電気屋は笑いながら応えた。
「ないですよ(^^)」------と。

 そして今、施主の前でポンプを引き上げるアンクル甥。彼は、多くの施主たちをことごとく苦しめるであろうアンクルの魔のパワー(スキル)を吸収したのか、どことなく風格さえ感じる。そのためか、あるいは老いたのか、このときアンクルに以前ほどのパワーを感じる事がなかった。しかしそれは、アンクル族の卑劣な罠に過ぎなかった------。

 やがて、ポンプメーカからの担当者が到着した。ポンプ交換という最悪の事態に備え、アンクル甥が連絡していたのだ。そして引き上げられたポンプを確認すると、持参した電気部位の交換と、電力との結線を始めた。
「モータ部分でよかったですよ。そこは比較的安いんです。実はスクリュー部分の方が高いんです」
 そう言いながら、彼が結線を終え、防水処理を始めると、アンクル甥が声をかけた。
「私がやりましょうか?」
 すると、メーカー担当者はチラっと一瞥し、「いえいえ、私がやりますよ(^^)」と笑顔で返した。その時、「てめェの防水処理が甘いからこうなったんだろうが!o(メ`□´)○ 任せられるか!」という彼の心の声が施主の耳をかすめた。

 通電テストが終わると、ポンプを再度降ろす作業が始まる。このとき、時はまだ午前だった------。

 施主は、この期に乗じて、水に浸かる長さ分だけステンレス管に変えるよう依頼したが、残念な事に1本分足らなかった。そこでアンクルが社まで取りに帰ることとなり、施主とアンクル甥はその戻りを待った。
「この調子なら午前中にすべての作業が終わりそうですね」
 往復で遅くても30分以内で済む距離だ。午前中だけの業務なら、料金は半日分で済む。


 戻ってきたアンクルのトラックに、管が縛られている。アンクルがそれを甥に手渡すと、甥が言った。
「これ違うじゃろ?」

 そのよもや考えもつかない悪魔の一言に、施主の目の前は真っ暗になった。いったい、どこの職人がこのような呪詛をとっさに吐けるだろうか。それはアンクル族が放った一撃の矢だった。アンクル甥の防水ミスと、アンクルのその手慣れた罠の連携に、施主の心は折れそうだった。

「ちごうたかのぉ〜」
 アンクルがそのとき、しれっとしていたかは分からない。それでもいそいそと社へ引き返すと、現場に気まずい雰囲気が流れた。甥は空を見上げ、施主と目を合わそうとはしなかった。そして施主が倣うかのように見上げると、朝の雲はいつしか消え去り、新たな雲が漂っていた。それらは、これで業務が半日で終わる事があり得ないと確信したのか、もう見守る事ができないとばかりに、足早に東の空へと流れていった------。

アンクルとの戦い-第4章

 それはまだ、電力会社からの三相200V電源が、ポンプシステムのユニットに配線されてすぐのことだった。

 このシステムは、井戸水がポンプに達しない場合と、地上側のタンクが満水になった場合に於いて通電がOFFになるセンサーが付いている。それぞれ空回り防止のためと、オーバーフロー防止の為だ。前者はある高さに水を感知するセンサーが取り付けてあり、後者はタンク内の蛇口が閉じられることで伝わる。そしてそのタンク内の蛇口には、比較的安価な、トイレタンクと同様のフロート型の蛇口でまかなった。

 このようなフロート型は、満水近くなると、水面が波打つため、蛇口が閉じたり開いたりを繰り返す。そうすると、センサーが何度もカチカチ・カチカチ・・・と作動し、その寿命を短くする。
 施主は、その事は百も承知で、フロート型を選んだ。

「ねぇ、ポンプがカチカチ鳴ってるよ」
 そんな相方の呼びかけに「満水なんじゃないの?」と施主が応えた。
「そう・・・・・」
 納得したのか、相方はスッと踵を返した。ところが、しばらくして――

「ねぇ、ポンプがずっとカチカチ鳴ってるよ」
 そんな相方の呼びかけに「満水? の訳ないよな?」と施主は窓から顔を出し、その音を確認した。すると、カチカチ・カチカチというセンサー音が途切れる事なく鳴り続けていた。

 はて? カチカチ虫でもいるんだろうか? 山ん中だし・・・・。施主は、これがアンクルの力でないことを願った。


 施主はアンクル甥に電話を掛けた。
「あの~ぅ、センサーがずっとカチカチ鳴ってるんですけど・・・・」
 それにはさすがにアンクル甥も「え? それは変ですね? すぐ行きます」と出先から直行してきた。

「ほんとにずっと鳴ってますね・・・」
 アンクル甥は、首をかしげながら自ら行った配線を確認すると、ポケットから携帯を取り出し、ポンプメーカに電話した。
「来てくれるそうです」
「そうですか・・・」
 陽はまだ長い。街から来てもそう暗くはならないだろう・・・・。施主は西の空を見上げ、そう思った――。 

 メーカのエンジニアが来る間、アンクル甥は配線図を手に「逆に繋げとるんじゃろうか?」と、その目が図面と配線を交互する。そして何を思ったかドライバーで留めネジを外し、数本ある配線を繋ぎ変えた。そして電源を入れると、あのカチカチ言う音が鳴らなくなった。
「ああ、今度は鳴りませんね」
 施主が言った。

 そうこうするうち、エンジニアが到着した。
「遅くなりました」
「いえ、どうもご苦労様です」
 そんなたわいないやり取りの後、エンジニアが配線を確認する。そして言った。
「配線は問題ないですよ。これで間違っていません」

 アンクル甥の顔が、窺うような表情で施主に向けられた。施主は心で叫んだ。

 てことは間違ってたってってことじゃねーか! テメーはしろーとかぁ!☆○=(`◇´*)o

 癒しを求めた地に於いて、施主の心が安まる日は無かった――。

アンクルとの戦い-第3章

 遡ること数ヶ月......。
 アスファルトから抜ける赤土の脇道に、これから大きく育つであろう数本のヤマボウシと、彼らを雄に見下ろす巨大な松の裾野。いつになくくっきりと付けられた幅の広い轍のその先で、低くアイドリング音が震えている。そこにはアンクル甥達が、すでにボーリングされた井戸へとポンプを降ろす姿があった。井戸の深さは100m。約4mの鉄の給水用パイプを継ぎ足しながら降ろしてゆく。
 この時、アンクルは姿を見せなかった。その代わり、別のスタンド使いが傍らに居たはずだ。彼は、一見平凡なおやじだが「ユニック」というクレーン付きトラックを操る。そしてこの「居たはず」というのは、施主はこの作業には立ち会えなかったのだ。その頃施主は、自らのスタンドパワー強化のため、頻繁に他県に行かなければならなかった。施主は、家族にアンクル族の見張り託し、一抹の不安を抱えながら、現場を後にしていた――。

 施主が他県で事を為している頃、現場では頼りない会話が交わされていた。
「降りんなぁ~」
「どこかにあたっとるんじゃろうか?」
 アンクル甥達は、少し引きあげ、また降ろすを繰り返す。
「無理するとポンプが壊れるけん。止めようや」
 甥はそう言うと、約70mで作業を終えた――。

 施主が帰宅すると、家族から状況を告げられた。納得のいかない施主は、アンクル甥に電話をした。
「ユニックの問題ではないのか?」
 アンクル甥が応えた。
「まっすぐ掘られてないんじゃないですか?」
 
 ボーリング穴は、掘削後ボーリング径に合わせた塩ビ管で外周を全て補強する。この時、よく考えてみれば、アンクル甥が言うように、もしまっすぐ掘られていないならば、塩ビ管が100m降りるわけがなかった。しかも内径が12cmもある太い管だ。しかしその時点では、施主がとっさに切り返すことはできなかった。

 施主達は数週間。いや数ヶ月だろうか。満足のいく水量が得られない為、日常生活に苦労が伴った。水洗ではあったが、水量を抑える為、施主とヨッシーはなるべく外で用を足した。余談だが、それに伴いヨッシーのスコップさばきにますます磨きが掛かった。
 
 業を煮やした施主は、ボーリング会社に確認を取ることにした。
「もちろんまっすぐ掘られてますよ。確か塩ビ管は貴方の依頼で特別に太い内径のものを使ったはずです。使用するポンプは10cm(直径)満たないのだからマージンが周りに2cmもあります。降りないはずがありません。ようするに、業者が経験不足なのですよ」
 
 やはりそうか・・・・。施主は確信を持つと、アンクル甥にボーリング業者に伝えられたそのままを告げた。もちろん、経験不足という文言を削除して・・・・・。
 アンクル甥が不機嫌そうに言った。
「やり直しますけど、降りないことは覚悟してて下さいね。何回もやってみたんですから(`ε´)」
「分かってます」
 この時、互いが強気だったに違いない。しかし施主としては引くことができない。ボーリングに150万円掛かっているのだ。新たに掘り治すことは金銭的にも不可能だった――。

――そして決戦の時は訪れた。アンクル甥達と施主。対峙する両者の間には、今まさに沈黙する井戸があった。

 見守る施主。そして降りてくれては立場がないアンクル甥とスタンド「ユニック」。ポンプは、まず少し引きあげることから始まった。そして、「ユニック」がそのクレーンから垂れるワイヤーをゆっくりと伸ばしてゆく。吸水管を繋げる前に、実際に降りるかどうかを確認するのだ。

 止まらない・・・・?!∑(゜□゜*) どんどん降りてゆく(((゜Д゜;))) アンクル甥達の顔色がにわかに変わった。
「降りるのぉ~なんでじゃ~?(~ヘ~;)」
 アンクル甥が「ユニック」と顔を見合わせる。相反するように、ホッと胸をなで下ろしほくそ笑む施主( ̄ー+ ̄) アンクル甥は、ばつが悪そうに苦笑いしながら言い訳をした。
「でもあの時はホントに降りんかったんよ?((^┰^))ゞ テヘヘ」
 施主は笑顔で応えた。
「分かりました。もういいです。取り合えず降りて良かった」

 ポンプが降りることが確認されたことで、アンクル甥達はそれを元に引きあげ、残り約30m分の吸水管の繋ぎ作業を開始した――。

挿し絵
ユニック
 

アンクルとの戦い-第2章

 浄化槽の工事は、汚泥を分離する層そのものと、そこから排出された汚水を処理する毛管部分に分けられる。施主は、層のセメントの固まり具合などを見計らい、柔軟にそれらの工事を平行作業していた。

 アンクル達の大きな作業は、70mほど離れた所にボーリングされた井戸から、地上のポンプシステムと井戸輪タンクまで配管することだった。
 配管は、地面を4、50cmほど掘り、その溝へ敷いていく行程だ。奇しくも、その溝は毛管施工地帯のすぐ脇を通ることとなる――。

 汚水処理用の配管は、その長さ10mを水平に設置しなければならない。施主は、層からの継ぎ手部分にあたる会所に基準となる高さを決め、そこから配管のエンドまでの水平を取り始めた。エンド付近には高さを記す物が無かった為、応急処置としてブロックを置くことにした。
「これなら重量もあるし、簡単には倒れない。それにあとでどけられるしな......」
 施主は、透明なホースに水を入れ、水平を取る作業を手伝おうと待っている相方に言った。

 相方はホース片側の口を会所の基準高に合わせた。そして施主は、先程置いたブロックにもう片側のホースの口を近づけた。しばらくすると、ホース内で上下させていた水面は、ある高さを境に動かなくなった。水平が保たれたのだ。施主はその水面の高さに、鉛筆でブロックに印を付けた――。

 会所とブロックの間には、やがて配管施工するであろう時には水糸が張られる。このたるむことのなくピンと張られる黄色い糸は、多くが水平の証だ。それは言い換えれば全ての基準であり、こと配管作業に於いては、その大半を終えたと言っても過言ではない。したがって、このブロック無くして作業は完了しない。

 施主達は、水平にならした地面の上で、それぞれの行程を手順良くこなし、いま最終的に配管の水平作業に取りかかろうとしていた。
「ε-(´・`) フー 順調だな・・・」

 ところがその時、その言葉をあざ笑うかのように、ケタケタと高笑が聞こえる。「ユンボ」だ! さらに、コツン! と乾いた音が重なった!

・・・コツン?.....(; ̄ー ̄)...ン?

 施主が思わず振り返ると、そこにはゴロンと倒されたブロックがあった。「あーーっ!Σ( ̄ロ ̄lll)」 と施主が声にならない声をあげた。
「ま、またアンタかぁ?!\(*`∧´)/」

 しかしその時、アンクルのスタンドはケラケラと笑いながら、何事もなかったかの様にその場から移動して行った――。

挿し絵
挿し絵毛管

アンクルとの戦い-第1章

 この物語は、事実に基づいていますが、表現に若干のウソが有ります。また、16年前のことなので、事の前後関係が曖昧な点が有りますが、悪行に関してそれは問題にはなりません。
 序章は昨日の日記をご覧下さい。


 施主は、浄化槽のブロック積みを一通り終えると、汗止めに額に撒いたタオルを外し、ぐるり全体を見渡した。
 浄化槽は、ぽっかりと掘られた穴の中央を占拠するように鎮座している。施主はその現実を目の前に、こみ上げてくる達成感を打ち消すかのように独りごちた。
「まだ目地詰めが残ってる....」
 一陣の風が、汗で肌に吸い付いたシャツを小刻みになびかせ、そして過ぎて行った―――。

 アンクルとその甥は、井戸輪の施工を終えると、その周りの土を埋め戻し始めた。その時、それが悪夢の始まりと気付く者は、誰一人としていなかった。

 井戸輪周りの土が埋め戻され、その場が収まると、ついでとばかりに、アンクルが言った。
「戻しちゃろう('ー')」

挿し絵
挿し絵

 アンクルは、「ユンボ」と言う名のスタンドを操るスタンド使いだ。「ユンボ」は彼の意志のままにその触手を伸ばす。
「ユンボ」が地面を這い、振動でカタカタ音を出して迫ってくる。それがケタケタと笑っている様に聞こえたのは施主だけだろうか。
 気が付くと、浄化槽の片側の穴はスタンドによって埋め戻されていた。施主は叫んだ。
まだ目地が詰められてないんだぁ!く("0")>


――施主は、「ヨッシー」という名のスタンドを操る。がっくりと肩を落とした施主は、助手のヨッシーを背に、呟いた。
「なぜだ? なぜこんなことに.....?_ノ乙(、ン、)_ 」
 よろけながら、目に付いたのはショベルだった。施主は藁をもすがるようにそれを掴むと、助手のヨッシーと共に土を掘り返した。
掘っても掘っても土は減らなかった。まるでアンクルの力がそれを阻止しているかのようだった。

 施主達の挙動に気が付いた甥が、アンクルに伝えた。アンクルが満を持したようにほくそ笑みながら言った。
「どれ、コイツでどけちゃろう( ̄ー+ ̄)」
 コイツとは「ユンボ」のことだ。あんたが埋めたんだろ!○=(`◇´*)o 

 施主達の心の叫びが、それ以後もアンクルに届くことはなかった―――。


スタンド
 スタンド名『ヨッシー』
能力:スコップ使い。スコップさえあればトイレも事足りる。
 

アンクルとの戦い-序章

 前に、田舎業者の悪行をいずれ。と書きました。で、そろそろネタも苦しいのでそのあたりを......。


悪行その①

 これは井戸輪のところで書きました。そう、「地上に出る高さは井戸輪1個分のせめて半分にしてくれ」という施主の依頼をまるで聞いていなかったかのような仕事ぶり! 完成した地上高さはなんとまるまる1個分というお粗末さ。

 このときの業者の責任者はTというが、まだスキルがなかったので、叔父のもとでそのスキルを積んでいる最中だった。だから、イニシアティブをとって仕事していたのはその叔父であり、この後様々な悪行を成就させていく張本人である。

 我々はそのサタンをアンクル(叔父)と陰で呼んでいた。

 そしてこの悪行は、単なる序章に過ぎなかった......。


 ★ノンフィクション巨編「アンクルとの戦い」あらすじ


『アンクルはその後、浄化槽、井戸そのものに対しても、そのサタンの本分を全うする。しかしそんな悪行に耐えながらも、家は完成し、施主たちはようやく穏やかな日々を取り戻した。
 小鳥のさえずり、葉叢のざわめき....。すべてが新しい世界だった。

 しかしその数年後、アンクルは再び暗黒の淵から蘇る。そう、例の甥を引き連れて....。』
 

 そのとき、施主たちに何が待ち受けていたのか!人里離れた山中で繰り広げられる施行バトル!乞うご期待!!

年末行事

 先程、町の粗大ゴミ集積センターへ粗大ゴミを廃棄してきました。

 ざっと、110kgだったそうです。

粗大ゴミ

 重さの大半が家を造った時使用したブルーシート。軽トラの真ん中に詰め込んでました。
おそらく1枚のブルーシートのサイズでは最も大きいのを使用したから、重いのなんのって。
量も多くてね。く( ̄△ ̄)ノログを養生するのにいっぱい要ったんだよ。


 でさ~、うまく積んでるでしょ?( ̄~; ̄)

 プラの衣装ケースで両サイドを固め、ケツは棚で留めることで縛らなくても落ちないようにした。もちろん車がはねて物が飛んだらいけないので念のため簡単にカバーしたけどね。

 ああ、これでスッキリしたぁヽ(*^▽^*)ノ  大半が床下に遺物としてほとんど地層化したてから。

灯油缶なんてまだ使えるんだけど、実はまだあるんだよ。使用してるのが。
前は人数が居たからそれなりに確保しておかないとすぐ無くなってたけど、今は2人だからね。

 中央に見えてるネコのケースは故あーチャンさん(タイトルの階段に居るシャム)専用だったんだけど、ドアが壊れて使えないんで相方も決意したらしい。
ちなみにあーチャンはドアが壊れてても問題なかったけど、今の♂共はそんなんじゃ閉じこめきれない!

 だからもう使えないんだわ。

手前の黄色いの、ボートのオール。新品だね。ははっ ボートそのものは甥が使ってくれたけど、オールあげるの忘れてたんだな....。昨日床下から出てきて初めて気付いた。

 もう18だし、要らないよね?(⌒▽⌒)


いただきもの

 ここに住んでから、野菜に困る事がない。

そう、ご近所さんから頂くからだ。

ちょっと前、両親が来た時、巨大な白菜と大根をいくつか持ってきてくれた。
そして、去ったと入れ替わるように、お隣さんが来た。 ピンポーン!ってねく( ̄△ ̄)ノ
(ちなみにお隣といっても見えない。数百mは離れている)

「あれ?忘れ物かな?」
 そう思って出ると
「白菜と大根持ってきたんで(^^)」
 と特徴有るお声。
「あ、ありがとうございます!」

 もちろん、有るから要らぬとは言えぬ。というか全部使い切るさ。そういうことで、門へ出向くと、白菜6つ。大根10本ほど車から出してきたので、あわてて台車を取りに戻った。

 まぁ大体くれるのは決まってるんでね。重なるのよ.....。白菜は相方が先頃漬け物にしてたわ。
だから夏はキュウリとなすび三昧ですね。さすがに飽きるけど....。

 以前、お袋に「ねぇ、もっと素人でつくるの難しいのないの? こういうの自分でも作れるし(本当に作ってます)みんなくれるからさ。たとえばアスパラとか、レタスとかさ・・・」って言ったことがあったんだよね。

 そしたら育ったサニーレタス持って来やがった!∑(゜□゜*) しかも苗床ごとだ!

サニー

 「もいで喰え」だとさ。

 (-_-;*) ウーン、さすがお袋だと思った。
今はだいぶ喰ったからスキマ開いてる↑。
 
プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム