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メイプルシロップの元

 サトウカエデがとても奇麗だったので撮りました

メープル2

メープル1

 葉がすべてこちらを向いています。それは、これは鉢植えで、何ヶ月も倒れていて、こちらが上だったのです。


 ほんとに買うだけ買って世話をしない輩です。やはりサタン側です。
こいつも私が救ってやった一本です。

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水の泡

 シオンはロシアンを家に近づけないように必死です。

表を警戒し、居ないと分かると裏を警戒しに見回りに行きます。もし見つければ、威嚇して追い払おうとします。


 しかし、そんな努力を、相方が水の泡にします。

シオンが裏に行った隙に、ロシアンを家に入れているのです。

シオンが見回りから戻ると、床やそこらに漂う奴の匂いを訝ります。

 んん? どういうこと? なんであいつの匂いが??

 ってなかんじ(笑


 なんかシオンがかわいそうで.....。

 うちの相方はサタン側です。

暦では霜降

 昨日辺りから女郎蜘蛛の巣がのきなみつぶれています。

風が強かったから、そこだけかと思ったら......。

Q:もうそんな季節なのでしょうか?
A:はい。


 昨日、稽古だったのですが、もう半袖のシャツだと寒くて寒くて....。長袖シャツにしないとキツイな。みんなも寒い寒言ってましたね。

 次の日曜、町のフェアーに参加するのですが、なぜか予報ではその日だけ雨(非
その日だけ! 雨。


 人来んだろうし、寒いだけかな,,,orz

ますます細る食(笑

 ワインを飲むと、調子が悪くなる。その原因が分かった。

先週日曜、昼食時に赤ワインをコップ1杯ほど飲んだ。しばらくは何ともなかったが、夕食時になると案の定気分が悪くなった。結局夕飯は食べず、その後、2回ほど吐いた。
 そしてたいがい便が粘っこくなってすんなりでなくなり、体内に残る。そのためガスが溜まりおならが多くなる。

 そう、ワインを飲むとだいたいこうだ。ビールや焼酎、その他ウィスキーなどの蒸留酒ではほとんどならない。

 ワイン苦手....。そうなるのは必然だ。


 しかし、今回は二三日経っても便の調子が悪い。なんか喰ったかな? そう思い返す。

 私の平日の昼食はだいたいいつも同じ。豆腐と納豆と漬け物だ。そのとき、ハッと思い立った食べ物と、それらの原因が同時にひらめいた!

 タンニンだ!

 実はワインを飲んだ翌日も柿を食べていた。親からノルマとして送られてきた柿をなんとか処分するため、夕方におやつとして二つ、そして夕食後に相方がデザートとして半切れ。そう、毎日2個半食べていた。

 柿にタンニンが多く含まれている事は周知の事実。しかもまだ熟してないのだ。そして赤ワインにそれが含まれているのも某漫画で知るところ。

 早速ググルと、やはりそうだった。タンニンは便秘を誘発するらしい。
弱いのか敏感なのか、厄介な体だ....。

消える動きの本質

 なに氣に撮られた指導中の己の写真を見てふと思う。そして他の方々の写真を見比べ、その違いがはっきりした。

 多くの道場で指導している方々(おそらく高段者)の写真からは、その存在感があふれている。統一体で凛としている。

 しかし、私にはそれが無い。


 そんな気づきにふとうれしくも有り、いい気になってはいけないと戒めもする。
以下の事が、理解でき、写真からそれが判断できる人がどれほど居るかは疑問だが、

そう、それは己が消えている証だ。


 もう20年ほどになろうか、とあるフリーマーケットの一郭で店を出していたふっくらとした青年が私をチラッと見た後、椅子から立ち上がり私の前を通り過ぎた。
そのとき、私は目を見張り彼の背を目で追った。そこにまったく気配がなかったからだ。
動いているのは見えている。前を横切ったのだから。しかし彼からはなにも感じなかった。肉体だけが通り過ぎたのだ。

 ただ者ではない....。本当にそう思った。

 おそらく、彼は修行僧だろう。頭を丸めていたし、あの動きは彼らのそれである。
武道に於いて、「消える動き」という境地が有る。

 ああなりたいものだ...。その時わたしはそう思った。

皆が彼のようであれば、人ごみも苦痛ではなくなるだろう。
人ごみは、肉体は触れなくても、己がぶつかり合う。わたしが...わたしが.....、と。
それだけで疲れる。


 そう、私はよく忘れられる(笑
レストランでも、いつまで待っても注文したものが来なかったり、待ち合わせしてもすれ違っているのに通過されたりする。一度や二度ではない(非

 まぁ私はそれを楽しんでいるが、だから影が薄い、と言われる人は、元来精神修行向きの人なのだろう...。

 

閉鎖するかもしれません

 当ブログの存在が、たらの芽団地の身近な関係者に知られてしまいました。なんというか...もう言いたい事が書けないな....と思う。

 思想はもとより、特に我が家のプライベートな内容や、身近な個人のプライバシーに関する事はもう書けない。読んだ人は「ああ、あの人の事か...」って特定できちゃいますからね。



 まぁ今後このブログどうするかゆっくり考えます。 
 

秋の夕暮れ

夕焼け

夕焼け_2

ドキュメント愛の戦士

 昨日、ロシアンが居なかったので、シオンと八雲と山のテラスで夕陽を見ていた(夕陽を見ていたのは私だけだが......)。

 しかしなにやら裾から気配が...。二匹のネコも様子を伺う....。

 そう、ロシアンが登ってきた。

ロシアンは八雲を見つけ、「にゃー」と河合らしく鳴いた。奴は仲良くしたいのだ。
ところが、テラス近くへ来た時、○暴のシオンさんにイチャモンを付けられた(悲

 ロシアンが下がると、シオンが追った。どうやら、逃げると追うという習性らしい。
茂みの中で、30cmほどの間合いで対峙し、シオンが「わりゃー!おどれー!」と食って掛かる。

 やがてロシアンも言い返す。私は「やりすぎんなよ。」と、とある担任教師のようには言わなかった。「やめろ!」とハッキリ言った。

 そして! お互い気合い十分! はっけよーい!! だ。

唸りながらの団子の闘いが始まった。

わたしはもうどこかの教諭達のように止めなかった。
「まぁもうやるだけやれや」

 ところが! その時、その壮絶な闘いに「待った」をかけたヒーロが現れた!!

 なんと、愛の戦士「ヤクモン」である。

彼は 二匹の団子に飛びかかり、双方を引き離したのである。思わず「おー!」と叫んだ。
「あの大人しい、我関せずの八雲が・・・」

シオンがヤクモンにキレてシャーっと文句を云ったが、ヤクモンは目をそらす(笑

 そしてまたしてもバトルが始まるや否や、ヤクモンが止めに入った。

(T^T;) 私は、ヤクモンに心を打たれ、双方を止めに向かった。


 基本的に奴等は、ある程度闘ったあと、引き際が難しいらしい。背を向けると襲われるのと、負けを認めたくないというチンピラ根性からだ。だから誰かが引く理由をつくってやるのが一番いい。

 そう「私がボスだ!」

その跡八雲を呼んで、思いっきり八雲を誉めてあげた(u u*)

ジャッキー・エヴァンコ


 事実上の2ndになりますかね。

ジャッキー

 もちろん輸入版です。音が違うそうですから....。やっぱオリジナルを聴かないとね。

 で、今回は録音状態もよかったので不満は有りません。


 このアルバムはスクリーンミュージックですから、BGMにもってこいだと思います。
彼女の独特の抑揚が個性として琴線に触れる感があります。

 これが熟れてくると、やがて平坦になり、つまらなくなるものです。良く言えば、技術があがったという事なのですが....。
 例えて言うと、楽器に於いて旋律を常に同じ音量で鳴らすのは熟練の為せる技ですが、それが、時と場合によりつまらなくなる。少し荒々しさが有る方が琴線には触れるというもの。

 だから、常にプロデューサーたちは完成されたものより未完を求める。

 その成長過程が一番面白いのかもしれない。
特にこの子は子供だしね。

冬支度-猫編

 ロシアンの越冬のために小屋を造りました。今のところ、シオンとのにらみ合いが絶えず、家に入れる事が出来ません....。このままでは寒かろうと、本格的な冬になる前に慣れてもらおうと思いました。

小屋

 元々はシオンが子猫のとき使っていた物を改良しました。ハッポースチロールの入れ物を3段つなげてます。

なぜシオンが使っていたかというと、そのころ我が家には年寄りが居て、シオンを入れてくれなかったのです。
 しかしあまりに不憫なので、私たちは今では倉庫になっている小屋に移り住み、一緒に過ごすようにしました。

 その当てつけに屈し、年寄りは入れる事を許可しました ヾ(*´∀)(∀`*)ノ ヤリィー


 で、その猫小屋ですが、、なぜか

小屋_2
 「なにか?」

 シオンが入ってます!!


 身繕ってんじゃねーよ!

小屋_3
 「イヤ、もともと俺ンだし。」

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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