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みんなと一緒に(居れたらいいね)

 実は26日の「そして誰もいなくなった」の日記の前日の25日に既に以下のような柵を作っていました。
散らかっていたのはそういう理由です。

CIMG0552.jpg

 みんなと一緒に居たいだろう。でもケンカになっては困る。じゃぁちょろ太もみんなの姿が見えて、且つトイレも自由に出来る(今は外でしてる)ようにと間仕切りをしました(私の休日を返せ!)。
奥の暗い部分(夜撮影の為)がちょろ太の寝室です。

 このように開くので動線はバッチリですv
CIMG0554.jpg

 さらにきっちり納まるのでコチラの部屋への動線も支障がありませんv
CIMG0555.jpg


 これでしょっちゅう顔を会わせればそのうち慣れてくれるんじゃあないかと期待してのことですが.....。

柵のいっぽん一本は板を丸鋸で切って作りました。面倒だったです。
そうやって苦労して作った間仕切りですが、高さは130cm。デブで重いちょろ太にはこれで十分。左の階段部分のベニヤの間仕切りも当初は130cmに合わせていました。

 ところが! ちょろ太あっさり脱出〜!!

 タダのデブじゃねー!

仕方ないので翌日180cmのベニヤに取り替えました。

 その飛び越えたとき一度だけちょろ太をこれで閉じ込めたんですが、たまたま居たクロ(ロシアン)が「え? なにしてるの?」って感じで眺めていました。みんな柵やガラス越しだと強気です(笑


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反EU包囲網:英国、フランス政界に激震


 さぁ、ドイツはどう出る?

欧州議会選、英国は反EUの独立党が第1党に

[ロンドン 26日 ロイター] - 26日に公表された欧州議会選の開票結果によると、英国では欧州連合(EU)離脱を主要政策に掲げる英国独立党(UKIP)が第1党となり、野党・労働党が第2党、キャメロン首相の保守党は第3党だった。

議員定数70のうち、UKIPの議席数は24、労働党が20、保守党が19となった。連立与党の自由民主党は1議席を獲得するにとどまった。

UKIPの得票率は27.49%で、国政選挙での勝利は初めてとなった。

 ロイター


フランス政界に激震、欧州議会選で極右政党が首位




【5月26日 AFP】22~25日に投票が行われた欧州連合(EU)の欧州議会選挙で、フランスの極右政党・国民戦線(National Front、FN)が仏有権者の4分の1余りからの支持を得て同国の首位政党となる見込みであることが分かり、仏政界には激震が走っている。

 仏内務省が発表した開票率80%の暫定結果によると、マリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)党首(45)が率いる反移民・反EU政党の国民戦線が26%の得票を確実にした。これによりフランスが欧州議会に保有する74議席中の3分の1を国民戦線が占めることになる。

 仏経済低迷の責任はEUにあるとするEU懐疑論と現政界への怒りと失望という2つの潮流に後押しされた国民戦線は、保守中道の連合政党・国民運動連合(UMP)の得票率を20.6%に抑え、首位に躍り出た。この欧州議会選で国民戦線は、フランス全土で行われた選挙としては過去最高の支持率を獲得した。

 一方、フランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領の社会党(Socialist Party、SP)の得票率はわずか13.8%で、3位に甘んじた。

 マニュエル・バルス(Manuel Valls)首相は、投票結果について「フランスの全政治家に対する新たな警告、衝撃、地震」であり、早急に政治と経済改革を推し進める必要性を示しているとコメント。またオランド大統領も、この敗北を受けた対応を協議するため、26日の朝一番に閣議を開くことを決定した。

 オランド大統領の側近は「今後の教訓に生かさなければいけない」と認めた上で、「欧州(連合)を去ることなく欧州を変革することができると仏国民を説得する方法を見つけなければいけない」と述べた。(c)AFP


 AFPBB NEWS


そして誰もいなくなった....。

 ちょろ太はうちへ来て約2週間後に放しました。今では猫ドア使って出入りします。

CIMG0548.jpg
 虫を襲うちょろ太。

今まで室内猫だったので楽しくて仕方有りません。

 が!

シオンとヤクモを襲うので、その二匹に完全にキレられました。今では近づくと威嚇され、もうお互いに一触即発状態です。

 ちょろ太があまりにも大きいため、みんな恐れて逃げています。ロフトで隠れて寝ていたシオンやヤクモのところまで行き、ちょっかいを掛けるため、こんなことまでしなくてはいけません。

CIMG0550.jpg

 ところが、草刈りをしているとき、私の目がないことをいいことに、やくもが襲われたようです。布団がメチャクチャになり、このバリケードが、吹っ飛んでいました。おそらくヤクモが逃げるとき、内側から体当たりしたのでしょう。

 たぶんここのレンガから階段へ昇った。

CIMG0549.jpg

 しかたがないので.........。

CIMG0551.jpg
 (柵を作るため、荷物を全て移動中なので散らかりまくり〜)

 もういたちごっこ....。

相方の軽はずみな約束の為に、シオンもヤクモも安住の地が奪われました。自由に外でくつろげなくなりました。かわいそうでなりません。

 いまでは朝から昼に家にいるのはちょろ太だけ。三匹とも朝早くから姿を消しています。暗くなるとちょろ太が部屋に閉じ込められるのを知っているので、そのころ帰ってきます。

 今後の対策を考えています。




Cobra Ground Crew Japan さんから


 英文の終わりに日本語訳があります。

2014年5月20日火曜日
Pleiadian Portal Activation on Shimizu Mountain


Dear Sisters and Brothers,

Our meeting with the Pleiadian Portal Activation went beyond any possible imagination.

First of all, in the morning of the 17th a few of us participated to a private meeting with Benjamin Fulford in Fukuoka.
He kindly confirmed his support to our Technology Team during the building of the QEG device, offering his protection and eventually his connections to bring the device to the public once we will have completed and tested it.
You can read more about QEG in Japan here:
http://groundcrewjapan.blogspot.jp/2014/05/qeg-device-in-japan.html

Then, he affirmed the importance of Asia during this period to bring the whole planet out of darkness sharing with us the importance of the meeting with the Cobra group in March.

After Fukuoka we gathered 15 people in Tachibana Village which is very close to Shimizu Mountain, believed by many as an old Pleiadian base on our planet.
In the afternoon of the 17th some of us had the opportunity to visit the Kyomizu Temple on the way to the top of the Shimizu Mountain. This temple and its wonderful Pagoda, very similar to an antenna, are another proof that those places are much more than simple mountains.
After the dinner break in the pleasant Yume Tachibana Village, we went to the top of the Shimizu Mountain and at 00.10 a.m. we started our meditation for the Pleiadian Portal Activation.
People in our group had different and strong feelings at the time of the Activation:
A few people felt strong energy coming from the sky, others felt surrounded by positive entities and some others felt like the forest around was alive.
At the end we strongly felt that this Portal has been another milestone to the road to the final Victory of the Light.

On the 18th we had our weekly meeting in Oomuta.
We were able to share our feelings about the Pleiadian Portal Activation and the majority of us felt really changed. The energies within the group were already different and there was much more connection between all of us.
The meeting itself was very different from the previous ones due to the energies we were still processing from the night before. During the whole afternoon we felt very sweet and deep energies all around the group and for the very first time we felt like we had become a real family.
Moreover, we had the opportunity to talk about the QEG device and many people have already donated and are still donating to make that dream come true.
On the other hand our Technology Team is working to reduce the amount of money needed to build that device and we hope that we’ll soon be able to announce it.
At the end we concluded our meeting with the Weekly Liberation Meditation, you can watch the video here:
https://www.youtube.com/watch?v=TLrW2dj16Hk

We will keep these energies alive and we’ll have our next meeting on Sunday the 25th of May in Kitakyushu from 13:00 to 17:00.
We will share our experiences during the Pleiadian Portal Activation and we’ll finally work on the rebuilding of the PFC (Prepare for Change) in Japan.
You can visit the official PFC page here:
http://prepareforchange.net/

We have been informed the PFC in Japan has been hijacked during the last year completely separating from its real purpose which was decided by the Resistance Movement and then formed by the people and for the people during and after the Cobra Conference in Rome in March 2013.
The real purpose of Prepare for Change is to help and assist people during and right after the Event, working with the Resistance Movement to prevent any possible chaos.
Those who feel guided to participate into this mission are more than welcome to come to our next meeting.

Victory of the Light
----------------------------

皆さんへ

プレイディアンポータル活性化は可能な想像を超え素晴らしいものになりました。

まず初めに、5月17日の午前中福岡で、私達はベンジャミン・フルフォードさんと個人的に会いました。
彼はQEG制作のサポートに快諾してくれ、邪魔が入った時の保護と装置が出来上がり実際に動くことが確認されたら、彼との繋がりのある工場で装置の大量生産に持って行くことも快諾してくれました。
日本にてのQEG装置制作はここで見られます:
http://groundcrewjapan.blogspot.jp/2014/05/qeg-device-in-japan.html

そして、3月に行われたコブラ・ポータルコンファレンスの重要さを私達と共有しながら、この地球全体を暗闇から脱出させる為のこの時期に、アジアはとても重要だと断言しました。
その後、15人のメンバーが、プレイディアンの基地があると言われる清水山の近く、夢たちばなビレッジに集まりました。
午後、メンバーの何人かは清水山の山頂と中腹にある清水寺に行きました。そこにはアンテナみたいな三重塔があり、この場所は他の山々より何かあるという感じがしました。
夕食の後、清水山の頂上に行き00:10にプレイディアンポータル活性化に向けて瞑想を始めました。
私達のグループ内では違う感覚とエネルギーを感じました。幾人かは空からのエネルギーを感じ、ある人たちは友好的な存在に取り巻かれてるのを感じ、残りの人達は森がとても生き生きしているのを感じました。
終わりに、このポータルは最終の勝利の栄光への道のマイルストーンとなったと強く感じました。

5月18日、定例会は大牟田市で開きました。
私達はプレイディアンポータル活性化で感じたことを共有し、ほとんどの人に変化があったことに気付きました。グループ内のエネルギーは既に変わり、私達の間でとても強い繋がりを感じました。
前日の過程のエネルギーの引き続きで、定例会は過去のものと全く違い、13時から17時まであった定例会は、とても優しく深いエネルギーに包まれ、本当の家族のように感じました。
加え、QEG装置についても話、沢山の人から寄付を頂き、私達の夢を叶える為に寄付はまだまだ募っています。
制作・技術チームは資材費を削減することに努めており、見積もり待ちです。
定例会の最後に、地球解放への瞑想をしました。
このリンクでビデオが見られます:
https://www.youtube.com/watch?v=TLrW2dj16Hk

私達はこのエネルギーを常に活性化して、次の5月15日北九州パレスで行う定例会に挑みます。
〒803-0835 福岡県北九州市小倉北区井堀5丁目1−3
13:00~17:00
プレイディアンポータル活性化で感じ・体験したことを共有し、PFC Japanの再建をします。オフィシャルブログはこちらから:
http://prepareforchange.net/

レシスタンス・ムーブメントによって決められ、2013年コブラ・ポータルコンファレンス・ローマの前後、人々によって結成されたPrepare For Change。一方でPFC Japanは本来の目的を失い、完全に分離され、ハイジャックされたことを聞きました。
本来のPrepare For Changeは起こりえるカオスを避けるためレシスタンス・ムーブメントと一緒に働きながら、イベントの間・後の為に人々を援助します。
このミッションに参加されたい方は誰でも歓迎いたします。

Victory of the Light



『レシスタンス・ムーブメントによって決められ、2013年コブラ・ポータルコンファレンス・ローマの前後、人々によって結成されたPrepare For Change。一方でPFC Japanは本来の目的を失い、完全に分離され、ハイジャックされたことを聞きました。』

 分かりやすい言い方だね(笑


 

裁判が必要だな....。


 既にTVでも放送されたので皆さんご存知だと思いますが、この動画。そう、少年を襲う犬を猫が撃退したというもの。



ビデオの内容は次の通り―

「ジェレミー君が自転車で通りを走っていたところ、隣に駐車していた車から突然犬が飛び出し、男の子の足にかみついた、彼が倒れると、犬は足をかんだまま引っ張ってゆこうとした。するとそこにどこからともなくメス猫が現れ、犬に飛びかかり退散させた。驚いた母親が、坊やに走り寄った。一方猫は、しばらくの間犬を追いかけまわした。」

  この出来事は、米カリフォルニア州ベイクスフィールドで起きたもの。

 犬にかみつかれた坊やは、数針縫わなければならない傷を負ったが、全体として心配はない。

  ジェレミー君を助けたのは、彼のかわいがっているメス猫のタラだった。地元警察によれば、彼にかみついた犬は、8カ月のラブラドル犬で、薬殺される。専門家らは、突然攻撃的行動を取るペットの危険性について警告している。

Vesti.ru



 で、なんで今頃とりあげたかというと、『かみついた犬は、8カ月のラブラドル犬で、薬殺される。』に目が止まったから。
 
 .....やっぱりこの犬、殺されるんですね? そこまでしなくてもいいんじゃないですかね?
人間が人傷つけても死刑にはなりませんでしょ? なぜ人間はいつも人間以外には無慈悲なんでしょうね....。アメリカだから余計なのかな?

 いや日本でもただ人里に降りて来たというだけで熊やイノシシが殺されてる。似たようなもんだね.....。

 
 思うんですけどね? もしかしたらこの少年、この犬に恨みを買ってたかもしれないでしょ? ちゃんと裁判しようよ。

 うちも神戸に住んでいたとき経験有るんですよ。通学路だったんでね。噛んだりはしていないけど、小学生がいつもちょっかいかけてわざと怒らすんですよね。柵があって攻撃できないと分かってるからいい気になって偉そうな口叩くんですよ。

 「かかってこいよ!」とかね。

 私が「うるさい」って家の中から怒鳴るとあわてて逃げますけどね。

 時にはブロック塀の通風口から棒で突いたりします。そりゃ〜犬だって怒りますよ。ですからもしそういう経緯なら噛まれたとしても自業自得だと思います。むしろそれが正義です。二度とバカなマネはしないでしょうしね。


 それにしても猫のタラだっけ? やっぱ名に「タラ」の着く奴はすばらしいね!(笑 


JAXAが何かを隠してる?


宇宙理論崩壊の予感(笑 で借用していたJAXAの画像の元記事

http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/hoshide/news/31s_docking.html

が削除されています!

JAXAのサイトを見ると、以下の告知が...。

ピクチャ 2

 そのためか、映像、画像サービスはすべて停止しています!

 面白いですね。


そのステージに立たなければ観えないものがある

 久しぶりに訪れたHPで、今回ふと目に止まったページを開いてみました。なぜそれが目に留まったかというと、私を非難する者がバーチの狂信者で、その囚われから私や他の者を非難していたからです。そこでこのHPの人はどう考えているのだろう....? と覗いてみました。
 すると驚く事に、現在の私の気づきとほぼ同じ概念が書かれていました。

 以下に転載させて頂きます(書かれているすべてが重要なのですが、赤字は最近の私の記事に見合った部分として特に変換させて頂きました)。

シルバーバーチから神との対話へ (第68話)

 やっとトンネルをひとつ抜け出ました。なかなか解らなかったのですがやっと私の魂の言いたいことが理解できました。今、涙を流しながらこれを書いています。知らない間にどうやら少し後戻りをしてしまっていたようです。とりあえず書き始めたのですが、まだ整理ができていません。いきあたりばったりで書くことにします。

 最近シルバーバーチの霊訓の関係の書物を何冊か読みました。シルバーバーチの霊訓は非常にわかりやすくあちらの世界のことを書いています。今の私にとってほとんどのものがすんなり読めてしまって何か懐かしさまで感じてしまうくらいだったのですが、それと同時に今のスピリチュアルな人たちの中でまるでシルバーバーチ教にでも入っているのではないかと思える人たちのことが疑問にも思えたのです。

 別にシルバーバーチのことを悪く言ったり攻撃したりするつもりはないのですが、しかしシルバーバーチ教の信者と私とは視点が違うと言うことを改めて認識したのです。それと同時に「神との対話」に対する批判のわけもわかりました。簡単に言ってしまうとシルバーバーチは結果的に人間によってすでに宗教化されてしまっていて、それを信望するあまり「神との対話」をほとんど理解できなくなってしまっていると言うことです。

 わかりやすく説明すると、シルバーバーチは地球の霊界の視点にたってものを見ています。そして神との対話はそれよりももっと広い視点から見た物を説明しているのです。もちろんそれは視点の違いであってシルバーバーチの言っていることが正しくないと言うのではありません。かなり信用できるし、じっさいいろいろと参考になることが書かれています。ただそこに書かれていることは私たちのレベルを幼稚園としたときに、小学校か中学くらいのことを言っているのです。それに比べて「神との対話」は大学レベルの視点から見たことを幼稚園レベルでも何とか解るかも知れないという言い方で説明しているのです。

 じっさい「神との対話」の中で地球の霊界の問題点を指摘しているのではないかと思える部分もあるのですが、それのエッセンスの最も重要な部分をいえば、私たちは自由であるという事です。愛は自由であるといっています。それはカルマと言うものに対する考え方に現れてきます。いままでも何回か書いてはいるのですが地球の霊界はカルマという制度を作り出して、それを因果率に上乗せして人間に課していました。その結果、過ちを冒した人間はその償いの為に後の現世での人生で否定的なカルマを解消しなければならなかったのです。これは「神様からの贈り物(第32話)」で私が学んだことなのです。

 宇宙もそしてその上の世界も全てある種の法則により支配されています。それは因果律ということが多いのですが、原因があるから結果がある、そしてその結果がまた原因になるということです。その絶対的な法則はどうしても覆すことは出来ません。上のレベルから見ると全てのことが林檎が気から落ちるのと同じように当然の結果として起きるのです。しかしカルマの制度はその因果律とは別に意図的に作られていたのです。これはどうやら地球独特の制度のようです。地球以外からのメッセージにはその様なものは全く入っていません。(もちろんこの制度は霊魂の成長の為に良かれと思って作られた制度でそれなりに効果を挙げたのですが。)

 さてシルバーバーチの視点はこの地球の霊界の視点に立って書かれているのです。それはつい最近までの地球(霊界)ではは全く正しいことでした。ところがこのカルマの制度は成長に時間が掛かると言うことで廃止になりました。もともとカルマと言う制度が善意ではあっても魂を制限するものであったのですから、このような制度は調和に向かって進歩しているのであるのならば当然いつかはなくなるべきものなのです。まあ地球の霊界も進歩しているということです。

 シルバーバーチの霊訓がされたのが20世紀の前半であったことを考えるとその点でごく一部なのですが実情に合わなくなってきているということなのです。これは非常に微妙なことなのですが私たちの生き方にも影響を与えます。そしてもっと大きな影響を与えるのは私たちが死んであの世に行った後のことです。私たちは今までより自由になったのです。

 但し、とても重要なことなのですが、もし貴方が自らの魂の成長を願うのであるなら、シルバーバーチは良い先生になります。「神との対話」より身近な霊的な生き方について説明されていますから大いに参考になります。言ってみれば私たちが次のステップに行く為の参考書のようなものです。もし世の中の構造の根本を知りたかったら「神との対話」が良いです。この視点が最も高いところから書かれていると思います。ただ正直言って「神との対話」をある程度以上に理解することはかなり大変かもしれません。とくにシルバーバーチが最高だと思い込んでいる人たちには、余分な障害が出来てしまっています。それははたから見るとおおくの宗教と同じ道をすでに進み始めてしまっているのですから。シルバーバーチだけ読んでいれば良いとか、それ以上のものは無いと考えていることが宗教化している証拠なのです。

 さて、もう少し話を続けましょう。カルマというものは運命と言うもので人間(魂)を制限する制度でもあるのですが、それは結果的に地球の健全な成長を阻害してしまったのです。それは原子爆弾という他の世界にも悪影響を及ぼすようなものをコントロールすることも出来なかったと言うことなのです。そのため何度かの原子爆弾の爆発によって地球(の宇宙)以外の宇宙にも悪影響を及ぼすことに成ってしまいました。その為多くの地球以外から様々な干渉や援助が必要になったのです。最近カルマの制度が廃止になったのは紛れも無く地球以外の宇宙からの援助によりなし得たものなのです。まあ行ってみれば、地球の霊界自体が因果律によって地球以外の干渉と援助を引き起こしたのですから、これは受け入れざるを得ないでしょう。地球に生活する人間(霊魂)にとってはありがたいことです。

 ついでに書くと、地球の霊界側から見た人は「神との対話」のことを、宇宙の浮遊霊が書いたと批判しています。地球霊界以外の干渉であるという意味だけで捉えるとその様に言いたくなるのでしょう、いろいろな部分で地球霊界の常識を超えたものが書かれているのですから。でもその指摘は間違いだとおもいます。シルバーバーチよりもはるかに広い視点に立って書かれているのですから、それこそ大霊(創造主)が書いたのだと考えるのが私にとっては自然なことなのです。

 「神との対話」を批判する人は、霊の成長レベル(周波数)が違うとコンタクトできないはずであるから、人間が最も高いレベルの大霊(創造主)とコンタクトが取れるはずが無いと考えています。それは大霊(創造主)にとって失礼な考え方です。神は最高のレベル以上の霊なのですから、それこそ我々にコンタクトとろうと思ってそれが出来ないわけはないのです。

 今、ガイアアセンションという壮大なプログラムが進行しつつあります。簡単に言ってしまうと、今までのままの地球のままでは、外の宇宙にも迷惑をかけてしまうので、地球自体が霊的にワンランクステップアップしようという事です。そのために地球以外の生命(意識体)から様々な援助を受けています。もちろんあくまでも地球のことなのですから、最終的な選択、決定権は地球にいる霊魂にあるのですが、地球より遥かに進んだ宇宙からの援助ですからそれを拒否することは無いでしょう。もしそれを拒否するしたら、あまりにもレベルが低いことになってしまいます。なにしろ彼らも今地球に住んでいないと言う事だけの違いで同じ生命(いのち)なのですから。

 もともと霊界も現世の成長に合わせて成長していくものなので、現世の人間のレベルの低さを考えると、地球の霊界のレベルについてもちょっと不安もあったりしますが、まあそれは取り越し苦労でしょう。

(2003/03/22)



 冒頭に書かれた『やっとトンネルをひとつ抜け出ました。なかなか解らなかったのですがやっと私の魂の言いたいことが理解できました。今、涙を流しながらこれを書いています。』という文章が、この悟りが如何に大きなものであったかを物語っています。そしてそれは、他ならぬ私が誰よりも理解しています。この方がいみじくも『それ以上のものは無いと考えていることが宗教化している』と書かれているように、この概念に到達するには、ヨガの行法哲学「断・捨・離」を行わなければ無理だからです。これがつまり、過去に学んだ教義を一旦捨てましょうということなのです。

 日付からすると、私はこの方より10年遅れての気づきとなりましたが、おそらく、10年前にこれを読んでいたとしても、琴線に触れる事はなかったでしょう。やはり、霊性とはそのステージに立たなければ理解できないものだと、この日記を読んであらためて痛感しました。


 

よくある怖い話し

 タイトル内容の前に、カルマが観念だということについて、ちょっと分かりやすい言い方を思いついたので補足しておきますね。

 ヨガの基本的な概念は「意思の力が世界を具現化する」ですよね。ヨギであるシルディ及びサティア・サイババ、ババジ、スリ・ユクテクスワ、ラヒリ・マハサヤ、ヨガナンダ、ラーマ・クリシュナ、ラマナ・マハリシ等(ヒンドゥー系の聖者はほとんどヨギです)の聖者たち、日本では中村天風師をご存知の方は、私も含めこの概念はもはや空気のようなものでしょう。

 ですから、意思の力がビジョンを物質化してしまうことは、現実的な事として捉えられていると思います。そして特に高次元になればなるほどそれは瞬時に起こります。
同じように、意識下にカルマの存在を含有することで、物質化ならぬ具現化してしまうということです。それが意思の力であり、宇宙の法則なのです。

 簡単に言えば、ただそれだけの事。ちなみに私が示したヴァサナを溶かす瞑想行法はサティア・サイババの「カリユガを生きる」の中に説かれています(いまタイトルを書いてさらに認識したのですが、やはりカリユガ時代に対応した行なのでしょう...)。

 瞑想によってカルマを減らし、このように楽になる方も居られるので、この行法はぜひお勧めしたいと思います(この行は体験を得ているので真実として概念から消す事は有りません)。


 ところで、上記の記事の関係で、最近、随分とゾッとする思いをしました。それは、とある者がいきなり個人の人格を侮辱し始めたからです。またその理由がなんとも幼く、己と主張が違うという理由からです。善人を装っていただけに驚きました。

 ただ少し前から兆候は有りました。とあるブログに目を疑うような人格否定のコメントを数回に渡り入れていましたので....(その管理人が消す前に私は見ていました)。その醜悪な言葉と執拗さから、この人ヤバイな...と思い始めていたのも事実です。


 過去に当の本人が「下品なことはしない」と書かれていたのでそれを信用し、やんわりご忠告差し上げたのですが、強烈な光のエネルギーに本性を隠せなくなったのでしょうか。忠告の後もさらに別の方の人格を攻撃し始めました。しかも本名を名指しでです。これはもう完全にアウトです。

 若いなら「これこれ坊やたち、亀を虐めてはいけないよ」と笑って済ませられるのですが、それがもう70を過ぎたいい歳をした男なんです(痛

 さすがに呆れ返り、この人にアセンションはないな...とサイトを閉じました。こういう、個人の人格を攻撃する文章は非常に低レベルな波動を出していますので、もう二度と訪れる事は無いとして、ブックマークから削除したのが11日(※)でしたので、以後はその者が何を書いているかは知りませんが、別の情報サイトで得た情報によると、相変わらずそのような愚かなマネを続けているようです。
 常識で考えても、今までその者の悪口を一切書いていない人物に対して意見が違うだけで罵倒する事自体、その者の人格を疑わざるを得ないでしょう。


 じつに今回のような行動は、通り魔と同じ意識状態です。己のやっている事が見えなくなっており、盲目に通りに出て歩いている人をナイフで次々と刺す。暴力行為が文章だったか肉体だったかだけの違いです。ですから本当に怖い存在です。みなさん自分に当てはめて想像してみてください。近所で善人と思っていた人がいきなり自分の人格を攻撃し始めたらどう想いますか? ゾッとしますよね?(まぁ似たような人はどこにでもいますが、一般的には愛が足りていないということらしいです....)。でもやった本人はこういう事に気づいていないのです。やられた側がどんな想いをするか分かっていない。分かる人は最初からしないものです。
 つまり客観的に物事を見る事が出来ないまま歳を取られたのです。これではカルマの法則で何度も転生して来た意味がありません。何とも残念な話です。

 :この人物は、持論のカルマ論で私の概念を否定しながら、私を攻撃する理由にこれもカルマだと言って自身の心の闇を正当化しています。皮肉にも私の説明の一部(カルマの法則を理由にして己の恨みや妬みを正当化している)を否定しながら行動で肯定するという落語みたいなオチを見せてくれています。

 慈悲からその者が特定できないように書いてあげていますが、どうしてもその落語を読みたい!という人はお申し出ください(ああ、でもそしたらみんなに分かってしまうか........笑)。




 
 

宇宙理論が崩壊の予感(笑

 えー、日本や宇宙や世界の動向さんのNASAや世界の支配者が隠し続けている宇宙や地球の真実ーその1の記事の以下の部分。

大気圏外の宇宙では太陽は見えません。地球の大気圏内から見ると光として映るのです。宇宙空間では地球や月や他の惑星などの物体は見えても光を放つ太陽や星は見えません。大気圏で反射して初めて目に見えるようになります。
星が何光年離れているなどというのは無意味です。光がないのですから。つまり、我々が眺めている星が4百万年前に生まれたなどというのは嘘なのです。今、瞬時にできた星なのかもしれません。宇宙空間で星が見えないことが明らかになれば、全ての宇宙理論が崩壊します。

 ふふ、もしかしたら本当に宇宙理論が崩壊してるかもしれません。

 私たちに植え付けられた常識では、高いところへ行けば行く程、ハッキリ見えるんじゃないかと考える訳です。
実際、街でみるより、高い山の上からのほうがよく見える訳です。私の友人も我が家に来て星空に驚いていました。
 例えばこれがニュージーランドクラスになるとこんなに凄い!



 では、宇宙から観るともっと凄い数の星が見えるんじゃないの? と思いきや、なぜかなんにも写っていない!


CNNより借用(JAXAのHPのソユーズ宇宙船(31S)、ISSへドッキング!(2012年07月17日)が削除されたため5/16にCNNに差し替えました。

 向うの方角には星は存在しないのか?(笑
地球から肉眼でもあんなに見えるのに、なぜ? 

 一般的な言い訳としては、星空を写真に撮るのは安物では無理、ということが出来るとでしょう。JAXAはケチったのか? それとも星が見えないことに気がつかなかったのか?(笑






誤字の修正。1字の違いで大変な事に(笑

カルマとは観念である:後編』のラスト7行目の誤字を1字修正しました。大きく意味を勘違いされてしまったと思います...._| ̄|O



水瓶座という時代の正しい修行

 本日の日本や世界や宇宙の動向さんに興味深い記事が載りました。
1時間以上ある動画で、その概略を訳してくれています。そして冒頭、このように始まります。

(概要)
人々の意識は宗教の教義や科学の定説という罠にかかっています。宗教も科学も同じ集団が支配しています。
彼らは過去数百年の間に地球の歴史を書き換え、我々に偽の年代記を教え込みました。名義?を管理するCoven(13人の魔女?)の法律を削除し年代記を延長しました。
バビロン時代に何が起きたのか。。。それは謎でもなんでもありません。彼らは、象形文字の呼び名を変え、言葉の概念を変えてしまったのです。さらに、我々に宗教を教えることで、天国、神、その他の概念を変え、真実を我々から隠してしまいました。



 書かれている全てを評価する訳ではありませんが、まさにこの冒頭に伝えられていることこそ、私がカルマの概念教義のリセットで記事にして訴えたその根拠なのです。カルマ論でコブラを引用したのは単に当ブログ読者なら知っているであろう情報から引用した方が分かりやすいと判断したにすぎません。

 要は、もう過去に学んだ教義、概念は一旦捨て去るべきこと(観念という衣をはぎ取る事)が水瓶座という時代の正しい修行なのでは? ということなのです。
頭の中をリセットし、PCのように初期化すべきが賢明でしょう。過去に学んだそれらに固執すると、それが色眼鏡となり(データに反応してそれらの概念を引き出してくるので)いつまで経っても真理は見えてきません。

 なぜなら「闇が支配していた時代に真理の説かれた書物など世に出るはずがない」と考える方が妥当だからです。過去そういったもすべて弾圧された事実はみなさんご存知でしょう。ましてネットがない時代に、一般に流布される内容など、どう考えても真理でなかったもの、深読みすれば騙す為と考える方が納得がいきます。


 まぁ大体そうですが、私の概念を後押しするような記事が、私の記事に関係ないところからグットタイミングでアップされるというのは、基本的に私の記事が正しいという事なんですよ。人生ずっとそうでした(笑

 しかし、マスコミ情報を未だ信じる人にとっては、私の言ってるこの内容は理解できないでしょうね ^_^




コブラ:5月17日にプレアディアン・ポータルが開きます。

プレアディアン・ポータル
5月12日付
The Pleiadian Portal

プレアディアン・ポータル

5月17日にプレアディアン・ポータルが開きます。光の勢力が地球の解放を決定づける道筋において、これは大変重要な一里塚となるでしょう。


その瞬間には、銀河連合の光の宇宙船が―なかには直径がhundreds and hundreds of miles(?)のものもあります―オールト雲の内側で最終ポジションにつきます。オールト雲とは、何十億もの小さな氷の集合体で、私たちの太陽系の周りにあります。太陽から1光年までの距離です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Oort_cloud




その時これらの母船は、ギャラクティック・セントラルサンからの宇宙エネルギーの中継基地として、解放のためのエネルギーを私たちの太陽系内にふり向け始めます。解放のための宇宙エネルギーは、ヘリオポーズ、つまり私たちの太陽系のエネルギー境界を貫き始めます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Heliopause_%28astronomy%29#Heliopause


その後宇宙エネルギーは私たちの太陽系に入り込み、太陽圏内でエネルギーパターンを急激に再編成し直します。プレアディアン・ポータルが開放した後は、銀河連合の宇宙船が(プレアディアン艦隊を先頭に)たくさん太陽系に入ってきます。キマイラグループが地球惑星の表面に配備したストレンジレット爆弾を、無効にするのが目的です。その作戦は時間がかかるでしょうが、極めて重要な第一歩となります。


光の勢力は、この作戦に直接地上の住民を巻き込まないことにしました。地上の住民には、このようにデリケートなプロセスに関わらせられないからです。ですから、少し時間がかかるでしょうが、安定して調和したプロセスになります。


プレアディアン・ポータル活性化の瞬間に瞑想するのは、やはり良いことです。中央ヨーロッパ夏時間の5月17日午後5時11分に活性化されます。地域ごとの時間はここで確認できます。

http://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=PLEIADIAN+PORTAL&iso=20140517T1710&p1=3165

日本時間5月18日(日) 午前12時10分 活性化の瞬間は午前12時11分


プレアディアン・ポータル活性化のときには、あなたのやり方で銀河連合の宇宙船―プレアディアン、シリアン、アンドロメダンの艦隊、その他にも好意的なET種がいます―と繋がることができます。スイスでのご参加も歓迎いたします。

http://portal2012.org/Switzerland.html


2014年の機会の窓は5月17日に閉じますが、イベントが間近に起こる可能性が低くなるということではありません。光の勢力の活動は、最後のブレークスルーへとなだれ込むまで続いていきます。関わっている一人一人の自由意志が、イベントがいつ起こるかを正確に決定します。

(本文終了)


[訳者からお詫びとお知らせ]

前回のIS:ISポータル活性化で掲載した「女神の渦」のインストラクションを修正しました。コブラはイーアーではなく、エーアーとするように注意していました。すみません、私の読み違いでした。修正したものをここに掲載いたします。


「女神の渦」インストラクション:

(赤字以外はDespertando meより転載させていただきます)。

1.両手を頭の上に挙げて体を時計回りに回転させます。

2.こうしながらマントラ、イー・イー・イーを唱え、マントラが体中に響くようにし、体が輝く光の柱になり、その光の柱の中に数百万の虹色の星がきらめくようにイメージします。

3.マントラを唱えながら体を回し続けます。数分の後、両手を下ろして、体の脇に付け、体を時計回りに回し続けます。      

4.そうしながら、マントラ、エーアーを唱えて体中に響かせ、虹色の光の渦が心臓から外側に向かって地球全体に広がってゆくようイメージします。自分のスピリチュアルガイド、次元上昇をしたマスターたち、プレアデス人、天使、ツインソウル、ソウルメイト、ソウルファミリー、そのほかの光の存在たちに呼びかけます。

5.これら全ての光の者たちの存在のもとに、マントラを唱え続け、体を回転させ続けます。

  Now Creationさんより


総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです

 ゆずりんさんのHpを覗いたら紹介されていたので。

 ちきしょうーめ! たらんかったぁ おっぱいプルンぷる〜ん(笑った


総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです 投稿者 schun1


カルマ記事を書き終えて

 昨日、一昨日と、カルマについて書きました。このような記事を書くと、ある程度炎上するかと想いましたが、なんとか穏やかに済んでいるようです(笑 
 読者のみなさんの大人の対応にホッとしています。

 実を云うと、当初後編はもっと長かったのです。しかしあまりに長いと読む気が失せますので、かなり削除しました。まぁ書籍と違い、あらゆる部分で手を抜いていますから、文章的に誤解があったりもするでしょう。でもそこはブログなので御了承願いたいものです。


 さて、あのような概念を、理解するのは難しいかもしれません。特に既にカルマが神の法則だと信じ込んでいた人には脳みそに一本新しい杭を打ち込むようなもので、若い人なら柔軟に対応できるかもしれませんが、ある程度歳を取ると新しい発想は受け入れにくいものです。
あのような事を書いた私ですら、昨年までは、カルマは神が作られた宇宙の法則だと信じていました。それはカルマの負債により輪廻し、己が相手の立場になることで客観的視野が生まれ、そして愛と慈悲を知り、やがて神の元へ帰るのだと.....。

 しかしエネルギーが変わったからでしょうか、私の意識に突如過去の教義(霊的関連書籍含め)がほころび始めました。
今思えば、サティア・サイババが2011年に亡くなったのは実に興味深いものです。おそらく、彼の存命中は過去の教義がエネルギーとしては最善だったのでしょう。しかしエネルギーが変わったいま、彼は転生してきた役目をひととおり終えたのだと思います。もちろん、サイババはそれを知っていたでしょう。

 また、カルマが観念であることはヨガに精通している人には周知のことなので今更だったかかもしれませんね。特に一元論からすれば、作用反作用という二元的な法則が宇宙の法則に矛盾している事は私もなかなか気づきませんでした。欧州の人

人々はまた、苦難は決して人生体験の一部として意図されたものではないことに気づくようになりました。そしてとうとう、この地球の二元性という実験はエラーであり、修正する必要があることを認識しています。修正は、光に戻るプロセスを経てなされます。

 はまさにそのことを云っていますね。

 いずれにせよ、行というのは時代によって異なって当然です。娯楽が殺し合いや処刑だったころと今とでは人類の精神性は雲泥の差でしょう。ましてや多くが覚醒している現代なのですから、その人たちに免じて、二元性の苦行もそろそろ終わりにしてほしいものです。





カルマとは観念である:後編

5/29:勘違いが危惧されるのでラストを再度追記しました。
5/13:ラスト7行目の誤字を修正しました。大きく意味を勘違いされていたと思います。
5/11:ラスト6行追記しました。

 カルマシステムは、人類を3次元に縛り付けておく為のプログラム(観念)である。

 このプログラムは、聖書で言う『自分で撒いた種は自分で刈り取らなければならない』を具現化するシステムである。そしてこの撒いた種(後にカルマとなる因子)を「ヴァサナ」という。

 私たち人類は、私たち自身が潜在意識(アンタカラナ)からこのプログラム自体を削除するか、ヴァサナを一つずつを消去しない限り、私たちは輪廻を繰り返させられる。なぜ輪廻しないといけないのか? それは撒いた種を刈り取るためだ。
 そして、このカルマというシステムが実は観念に過ぎないのだと気づき、潜在意識からそれら因子を消去した者が所謂「解脱者」である。つまり、この輪廻の元を絶たなければ、私たちが解放される事は無いということである。これが闇が人類に強制した契約であり、このような契約は神のものではない。

 さて、このカルマというプログラムを起動させる因子ヴァサナは、光によって消去することができる。 

 瞑想に於いて、光がヴァサナを取り込むと内部意識であるアンタカラナが清められ、ヴァサナは消滅する。このヴァサナは、後に害を及ぼすウィルスのようなものだ。そうすると、光は白血球になぞらえてもいいだろう。

 ちなみに、このヴァサナが消滅すると、天の智プラーニャが発生し、頭頂から光の洪水が降りてくる。それは内部意識に降りてくる光であり、肉眼では捉えられないが、肉眼で観るよりも強烈なまばゆさである。ヴァサナが消滅したかどうかは、この現象が起こるか否かによって把握できる

 以前、光にフォーカスするだけでいいと書いたのは、こういう体験を経た背景があってのことである。しかしそれもそろそろ必要なくなるだろう。


 ※上記瞑想に於いて、光をイメージできない方は、瞼を閉じて、両手(指3本くらい)で両瞼をぐぅ〜っと押していけば、やがて色彩豊かな光が見え始め、最後に白光が見える。その白光をイメージすればいい。こうすることで、どこでもイメージが可能である。


 ところで、皆がカルマだと思っていること、実は人間ルールであることを勘違いしているきらいもある。多くが云う因果応報とは、単に「仕返し」システムである。昨今「陰謀者たちが行った罪は償わなければならない」というのは、彼らにその責任を問うということであり、それはカルマシステムではない。つまり、カルマの法則を理由にして己の恨みや妬みを正当化しているということである。だいいち、愛そのものである神が、そのような常に人間を罠に嵌める(悪循環の)ようなルールを作ろうはずがない。例えば日常の中で、例えば妻の悪戯に対し、夫が許せばそれでもう裁く者はいないし、他の者には裁く権利は無い。愛なる神は、許した者の自由意志を尊重されるだろう。つまりそれは、やはり人類の想いによって具現化されているという事である。これは因果律とは関係のない話しだ。この辺りはコチラを参照。
 




カルマとは観念である:前編

 GWに遊びに来た友人が毎回いろんな漫画を携えてくるのだが、これまでで面白いなと思ったのは「とある科学の超電磁砲」。少女たちも可愛いが、コマ毎の表現、表情が見事に描き分けられている。他の部分もお見事だが、これはアシも一流だな...と思った。
 ちなみに、漫画ブログで「アシでメシが喰えるのか?」というサイトの管理人の旦那が描いた絵がある巻の末尾に載っていたので、「ああ、あの旦那この先生関連のアシしてたのか....」と分かった。

 そして今回、新たに「夏目友人帳」というのが加わった。まぁ、評価としてはあれば読むし、なければそれでいい...具合かな。内容は妖怪もので、こんなのがでてくるんだが、


 それを17巻まで読み、そろそろ読み終えようというとき、目の前にそれが立っていたので「ゲッ!」と引いたら、パックをした相方だった。こんな感じ

「お前は妖(あやかし)か!」って相方に言うと、「若さを保つには努力が必要なのよ」と妖らしからぬ返事をパックによりで無表情を強いられた相方がまさに妖そのものだった。


 ところで、ここからが本題だが、わたしは妖怪等は出会った事はないが、この漫画のように、日常出会っている者が人間とは限らない。相方だって、もしかしたら妖かもしれない(確実に歳喰ってるからそれはないと思うが....)。しかし、そのように実はこの世界は現実でありながら非現実、つまり仮想現実なのだということを、どうやら体験を通して理解されている人は少ないようだ。この世界がマーヤであり、マトリックスであることをどれだけの人が理解できているのか、世のブログを読むたびに考えさせられている。

 私は映画「マトリックス」が世に出た15年程前に、弟子の一部に「この映画はこの世界の事実を語っている」とすでに教えている。そしてなぜ、コンピュータデバイスを延髄に差し込むのかという理由も霊的な観点から説明した。そう、この映画関係者たちがこの世界の真実を知っていたように、私もすでに知っていた。なぜか? それはわたしが体験を通して観て、感じているからだ。

 私はいかなる教義も教典も信用していない。信じるのは己の体験のみ。教典などはただの論文に過ぎないのだ。検証して、己で体験できて初めて真実として捉える事が出来る。しかし、世には論文さえ出来が良ければ信じる者が大勢いる。それでは現在批判されている学会と同じではないか。そんなものに囚われてはいけない。それが色眼鏡となり、それは真実を曇らせる。故に書物の受け売りでなく、自身の体験で悟るべきである。


 肉体を離れ、この地球から出てご覧なさい。そこにはなんら縛るものはありません。
ある欧州の人が、『地上8.6マイル(約13.7㎞)のベールの境を越すと、一切のネガティビティーもない、何も無い状態。マトリックスが一切無い状態。あるのは全くの純粋性のみです』と語っている

 この欧州の人物の語ることを信じない者もいる。確かに、この人物が善人なのか悪人なのかは誰にも分からない。しかし、この人物が語ったことが事実だということを、私は肉体を離れ宇宙から地球を臨み、彼よりも何年も先に確認して来ている。彼のこの情報が嘘だという者は、己がまだそのステージに達していないだけなのだということを謙虚に受け止めるべきである。

 そう、宇宙には何も私たちを縛るものはない。縛られるのはこの地球という惑星次元で肉体を持ったときだけである。したがって肉体依存の私たち人類に降り掛かるカルマという概念自体、それは宇宙の法則でもなく、神の法則でもないことが分かる。そう、魂は完全だからだ。

 カルマなどマーヤに過ぎない。それに気づかない限り、真我には届かない。




こどもの日のちょろ太

 遊びに来た友人の膝の上で爆睡するちょろ太

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 アップ。満足度100%

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 幸せ全快! 

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 そして今日、相方に朝ご飯を忘れられたからか、相方のエプロンを引きずり降ろし、ゲシゲシゲシ!っとキックを入れ引きずったあと(笑

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 昼過ぎに「ちょろ太にエサやるの忘れたぁ〜」と電話がありましたが、いまさら......。
とっくにわたしがあげてますよ。


お引っ越しはたらの芽引っ越しセンター?

 ドラッツォー!

 イヤ〜、、先月末から道場移転でてんてこ舞いでした。もう疲れ果ててね....。ブログどころではありませんでした。

今日ようやく落ち着いたかな?

 工場跡なんですが、まぁ家賃タダにしちゃそこそこ(笑
広さは35帖(旧道場は50帖ありましたが...)。知り合いの社長さんのご厚意で「使え」と....。


 引っ越しは4月27日。生徒とその親御さんたち総動員(ボランティア)で、工場内にあった荷物を引っ越しさせて、もうそれだけで午前終了....。大きな簞笥が出ないので、ドアを枠から外しました....(入れたのは別のところからで、そこは今は塞がれている)。

そして午後は道場から畳の搬入。3Fだったから、生徒の親御さんたちももうバテバテ。予備の畳み合わせるとなんと総数64枚! 膝が笑ってました(笑


 大人が旧道場から畳を降ろしている間、子供たちは新道場の掃除。そこが終わると旧道場へ来てもらい、立つ鳥跡を濁さずとまた掃除。子供らは近いから歩いて移動....。


 そして恐れていた事が起こったぁ! 畳が入らねぇー!

 いや、35帖のところへ64枚は入らんよ? そうじゃなくて、畳のサイズが部屋に合わないんですよね。ああだこうだやりながらパズルのようにしてなんとか入った。それだけに余計に疲れましたね。


 翌日は市街で体験会だったので、29日以降は私一人で建物のあちこちを修復。それが今日まで掛かりました。
そして掃除して、ようやく落ち着いた。あとの連休はゆっくりしようと思う。


 あっ、草刈りしないと.......。


プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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