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自然に生きる本当の意味

 朝起きたら真っ白でした。

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 こんな中、あの迷いネコ(以下ロシアン;ロシアンブルーっぽいそうです)は相変わらず来ています。毎晩毎晩、紫苑に嫌がらせを受けながら、うちのテラスの下に置いてあげたエサを食べてるそうです。(相方談)

 八雲も紫苑と同じかと思っていたら、八雲はロシアンを脅す紫苑の足を咬んで紫苑を止めていたそうです。
「もう許してあげなよ~」
 って感じでしょうか?

その後、八雲は紫苑に叱られていました(笑

 相方が紫苑を叱るので、私は相方を叱りました。
「紫苑はみんなを守ろうとしてるんだ。それを叱ったら紫苑はもう生きる気力なくすぞ」
 と。

 紫苑が帰ってきたので、私は「がんばったな」と誉めてやりました。


 そして今宵、私は紫苑が亡くなる夢を見ました。腕の中で、動かなくなった紫苑でしたが、何度か呼んだら息を吹き返しました。
 左目が真っ白で、もう見えていない状態でした。それでも生き返ったので、安心して目覚めました。

これは、故あーちゃんのときに実際にあったことから連想されたのかも知れません。
あーちゃんが最期の日、何度か動かなくなり、その都度、酸素ボンベをあてて吹き返しました。しかしそれも何度もするうちに、私の中で「これ以上引き止めてはいけない」という想いがでてきました。

そして、その後、ボンベをあてませんでした。そして他界しました。
相方が後に、「なんで止めるの? と思った」というので、そのように答えました。


真っ白だなぁ.....。

 もう何年かしたら、夢の続きが現実になる日が来る。寂しくなるね。
そんな時、いつも自分に言い聞かせる聖者の言葉がある。

「花は咲き、芳香を放って散ってゆく。そしてまた種となり、別の地でさらに美しく咲いてゆく。そのとき花は、以前のことなど覚えていない。周りもまた、それに気付かない。ただ咲いて香り、他の生命を楽しませる。この自然の摂理を、おまえたちだけが嘆き悲しむ

 『自然という教師は、一切の贔屓なく、すべてにとって平等に厳しい(老子)』

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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