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夜中のマーチ

 相方が、「私が寝たときから起きるまで八雲が足下で寝てた」とうれしそうに話すから、ここは真実を話さなければならぬ( ̄ヘ ̄)と思った。

「お前は知らないだろうが、お前が寝ている間、我が家では人形やぬいぐるみが動きだし、歌やダンスに興じているんだ。私はそれを知っているが、見てみぬ振りをしている。八雲も同様に、二度ほど外に出て遊び、そして戻る度にぬいぐるみたちと共にニャーニャー騒がしいんだよ」
「なんでそんなロマンチックな事に...┐(-。ー;)┌ じゃあ朝、同じ場所で寝てるあれは....?」
「ふっ┐(´-`)┌ 其の証拠に、寝るとき私の足下にあったリスのぬいぐるみが、なぜか朝、こたつの中にあった。それはリスが歌って踊って移動した証だ」
「それは八雲やろ!\( ̄ ̄*)」

 注:八雲は寂しいと泣きながらリスをくわえて持ち歩く。
八雲_リス
<幼少時代の写真>


 そして相方は言った。
「その風貌でよくそんなファンタジーが言えるな....」

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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