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生き物の感情

TV番組の「志村どうぶつ園」で、動物の心が読めるというハイジという女性がイルカに会いに行った。
その途中、魚たちの感情を読み取った。

そこで、分かったのは、「魚にも感情がある」こと。まぁあたりまえだ。

鳥に狙われているのを知っていて常に恐怖を感じている鰯たち。
自分が飼育員に可愛がられていて、特別な魚だと思っている魚。
擬態して「見られていないか(ばれていないか)」と心配している魚。

そう、彼らは常に恐怖と隣あわせだ。そのストレスは相当なものだろう。


私はそれを見て、多くの人がこれを期に、「魚を嗜好で捕るのを止めてくれたら....」と思った。

海の中の彼らが、人間を天敵と見る者は少ないだろう。
なのに、人の欲望の犠牲に...、ただ暇つぶしの犠牲で釣られる魚たち。天敵の恐怖から逃れ、やっとの思いで成長したにも拘わらず、思わぬ所で弄ばれることになる。

彼らがそこまで成長するのにどれだけの恐怖と苦労があっただろう....。そしてようやく、一人前になったのだ。
なのに.....
そう思うと、胸が痛くなる。

ウォーターボーイズという映画で、プールで魚を人に投げつけている場面があった。その時、魚たちはどんな想いだったのか。
それは、やはり人間が魚に感情があることを理解していないから出来たことだと思う。
少なくとも私は、可哀想でならなかった。

これを期に、次のステージに登る人が増えることを期待したい。

ちなみに、私はシーシェパード容認派だ。
少なくとも、現時点でクジラを守ってくれるのは彼らしか居ない。クジラからすれば、有り難い存在だ。そして彼らの言い分は正論でもある。

「こうまでしないと(捕鯨を)やめない」

捕鯨を肯定する者は彼らの過激な行動を避難する。しかし、クジラがもし武器を使えれば、もっと過激に応戦していただろう。人間のやっていることを棚に上げ、「どの口が言うか」である。

そう、彼らを大人しくさせたければ、捕鯨を止めれば済むのだ。これは嗜好よりさらにタチが悪い。
調査捕鯨を天下り組織存続の名文にしているからだ。

魚ですらあのように感情がある。ほ乳類なら尚更である。

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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