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昨日の追記

 昨日、「野球の応援に野球部から挨拶がなかった事は遺憾」との趣旨を書いたことで、付け加えとく。

 まぁ野球部も、「応援してくれ」とは言ってない訳で、彼らに非はない。
有るとすれば、それは学校側、教師だ。

 ということ。

 ただね、それでいいのか? ってことだよ。教育上。


 例えば、町のフェアーでね、私が教える武道の演目を子供たちが終えた後、主催者側からそれに使用したマットを「次の演者に使わせてほしい」と頼まれたので快諾した。もちろんそのマットは私の私物だ。

 次の演目は「剣」の方々(中高生くらい?)だった。「靴を履いては出来ないので」という理由だった。


 しかし最後まで、その剣の方々の師範はもとよりだれもお礼を言いに来なかった。
私は武道家としてのその師範にあきれたものだ。

 私は、彼らが演目を終えた後、我らの元に来て、子供たちに「礼」を見せてくれる事を期待した。
それにより、子供たちが「こういう場合お礼を言う」ということを実地で学んでもらえると思ったからだ。

 しかし期待はあっけなく外れた。


 もう学生の頃とは違い、自身の感情で感謝が欲しいわけではない。私自身は既に他人の無礼などどうでもいい。そんなことでいちいち腹を立てるようでは修行が足りない。

 そう、すべては子供たちのため。この「礼」は、「誠実さ」に変わるのだから。

 

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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