ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こっちも必死-2

 ロシアンは、あがいても無駄だと悟ったのか、とても静かだった。
持って行ったゲージに入れられ、家に戻るまで「死んでんの?」と思うほど動かなかった。

もしかしたら、麻酔でだるいのかもしれない。だけど、獣医の話では、目が覚めると「なんじゃ〜」と言う態度で暴れだしたとのこと。広島弁なんだね...。

 まぁ、私だと分かって落ち着いたのかもしれない.....そういう事にしておこう...。

帰宅途中、シオンの時は大変だった。脱糞されて私が死にそうだった。夏だったし、車の中で暴れまくるので窓は開けられないし匂いは充満するわで....。

 結局、山道に入るまで我慢して、川沿いの道で糞を捨てた。

そういう事からすれば、こいつは助かった。


 お互いの信頼関係が出来てから無理に連れて行くのと、信頼関係がないのに連れて行くのとでは全く異なる。
前者は帰宅後落ち着いたが、後者であるロシアンは、自分のテリトリーである事には安心した様子で少しのどをならしたが、ネットから出すと、若干ぼーっとしたあと、そそくさと基礎の穴に逃げ込み、それ以来逃げたままだ。

今朝、5時頃鳴き声が聞こえたから外をみると、ロシアンが家に近づいてきたのが見えたが、私たちの前には現れなかった。

 日曜の夕刻からエサをやっていない。まぁ病院で点滴されているから問題はないけど...。

そのうち腹が減ったら来るだろう。来なくてもいいし...。正直そこまでまだ情は移っていないんだ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム