ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドキュメント愛の戦士

 昨日、ロシアンが居なかったので、シオンと八雲と山のテラスで夕陽を見ていた(夕陽を見ていたのは私だけだが......)。

 しかしなにやら裾から気配が...。二匹のネコも様子を伺う....。

 そう、ロシアンが登ってきた。

ロシアンは八雲を見つけ、「にゃー」と河合らしく鳴いた。奴は仲良くしたいのだ。
ところが、テラス近くへ来た時、○暴のシオンさんにイチャモンを付けられた(悲

 ロシアンが下がると、シオンが追った。どうやら、逃げると追うという習性らしい。
茂みの中で、30cmほどの間合いで対峙し、シオンが「わりゃー!おどれー!」と食って掛かる。

 やがてロシアンも言い返す。私は「やりすぎんなよ。」と、とある担任教師のようには言わなかった。「やめろ!」とハッキリ言った。

 そして! お互い気合い十分! はっけよーい!! だ。

唸りながらの団子の闘いが始まった。

わたしはもうどこかの教諭達のように止めなかった。
「まぁもうやるだけやれや」

 ところが! その時、その壮絶な闘いに「待った」をかけたヒーロが現れた!!

 なんと、愛の戦士「ヤクモン」である。

彼は 二匹の団子に飛びかかり、双方を引き離したのである。思わず「おー!」と叫んだ。
「あの大人しい、我関せずの八雲が・・・」

シオンがヤクモンにキレてシャーっと文句を云ったが、ヤクモンは目をそらす(笑

 そしてまたしてもバトルが始まるや否や、ヤクモンが止めに入った。

(T^T;) 私は、ヤクモンに心を打たれ、双方を止めに向かった。


 基本的に奴等は、ある程度闘ったあと、引き際が難しいらしい。背を向けると襲われるのと、負けを認めたくないというチンピラ根性からだ。だから誰かが引く理由をつくってやるのが一番いい。

 そう「私がボスだ!」

その跡八雲を呼んで、思いっきり八雲を誉めてあげた(u u*)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム