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ベジ増えてるねv

 昨年の記事だが、闘牛士が突然、牛の無垢な眼差しに己の残酷さに目覚めその場で悔悟した。という写真入りの記事があった。

その後、牛は闘牛士を襲わず、闘牛士もその仕事を辞めたそうである。

 コメント欄では、その記事を見て「肉が食べられなくなった」という人も居た。

 これは当然の感情だと思う。あの眼差しに見据えられてまだ喰えるという方がおかしい。

昔から疑問だったが、養牛家が、大切に育て、かわいがり、出荷する。という行為が未だに理解できない。それは養殖というジャンルすべてにも同じだ。
 私は我が家のネコたちを、億単位の金で買うと言われてもあり得ない。まして「食べるから」なんて言われたら「悪魔よ去れ!」と叫ぶだろう(笑

 その件に対して、「自分も理解できない」という弟子が居たので、「肉を喰ってる君にそれを言う資格は無い」と応えた。
 「君は、辛い仕事を他人に任せて、自らの手も汚さずそれらの食材を得ている。その事に気づかねばならない」とね。


 むかーし、相方が、水槽で泳ぐ魚を見て「美味しそう」といったのには閉口した。
牛を見て、「おいしそう」と思う人もいるんだろうか?

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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