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救世主とは?

『カリ・ユガが崩れ行く時代に現れる。そして世の全ての悪を滅ぼし、新たな世界を築く』とされる、ヒンドゥー教に伝わる予言が有ります。

 その救世主の名はカルキ。
『ヴィシュヌの10番目にして最後のアヴァターラ。その名は「永遠」、「時間」、あるいは「汚物を破壊するもの」を意味する。白い駿馬に跨った英雄、あるいは白い馬頭の巨人の姿で現される』(ウィキペディア引用)

 私は、このカルキは、現在、闇の支配(イルミ等、偽ユダヤ)を駆逐してくれている「光の戦士たち」ではないかと考えています。

 その根拠にとして、1つ前の日記のセント・ジャーメインのメッセージの中に、

-私達は、カリユガの終了を目標にしていました。
-多くの白い騎士がそれらの生命を犠牲にして、そしてそれが制定されることができるまで法を守って殺されました。

 とあります

 カリユガの終わりに、白い騎士。そしてかれらの行動そのものが、予言の『世の全ての悪を滅ぼし、新たな世界を築く』に当てはまっていませんか?

 だって、この白い騎士たちがすべてを為し終えた後にカルキ師に降臨されても「えーー今頃〜っ? もう終わっちゃったよ〜」となりませんか?
 そう、それでは救世主にはなりません。

 また、ある識者は、「カルキはイエスの生まれ変わり」であるらしい。これを与すれば、じつはこの光の戦士たちの司令官が、チャネリングメッセージではサナンダという宇宙意識体なのだそうです。そしてこのサナンダ師自体が、イエス様そのものだと云います。

 つまり、イエス様は現在、銀河連邦に所属するどこかの惑星に転生されているということらしく、そしてそのサナンダ師は、アシュター司令部を統べる地位に居られるとか....。

 先述のセントジャーメインのメッセージに

『Obama 大統領がそれを発表して、そしてそれを制定するとき、 NESARA は効力を発するでしょう。彼はマザーSekhmet、Sananda卿、私自身と Ashtar卿の命令の下にいます。』

 とあって、ここにアシュターおよびサナンダ師の名前が見て取れます。

もし、救世主カルキが転生されたイエス様と仮定し、チャネリングを信じた場合、救世主カルキは、現在闇の支配と戦っているホワイト・ナイト(白い騎士)であり光の戦士である「宇宙意識サナンダ・クマラ」と云う事に繋げることができます。

 しかし彼ら5次元意識以上の魂は一元性なので、光の戦士たちすべてがカルキと云う事にもなります。
従って「白い駿馬」とは、白い発光体、すなわちUFOに置き換えられるべきであるのです。

 考えてもみてください。米国でさえUFOを作れる時代に、なんで今更白馬に股がって出てこにゃならんのですか?

 聖書でもイエス様が云われてますよね?
「だれがこんなダサい予言をしたのか。私の身にもなってみよ」.......と

 書かれてないか......。

 あ、でもダヴィンチの「最後の晩餐」はきっとそれを描いたものかと...。

全員が念を押すように「白馬に乗ってくださいよ?」と言い寄っているように見えませんか?
イエス様はそれに対し、うんざり...といった表情です。まさにダヴィンチ・コードです!

「この中に裏切り者がいる」
「ええ〜、私じゃないですよね」
「遠い未来、私に時代に合わぬダサい格好をさせて辱めようとしている」
「じゃあ、馬やめてUFOにしときます?」
「おお、それならなんとか....そうしなさい」
「Yes,Sir」

お後がよろしいようで...m(_ _)m

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No title

白馬の騎士といえば松平健・・・
きめゼリフは「成敗!!」

No title

しまった!  それを忘れていた!!
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Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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