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体罰問題

 昨今、体罰という名文の虐待が話題になっている。

この、暴力を振るう指導者というのは、酒乱と同じである。一種の病気だ。
 この場合、酔っては居ないが、カッ!となって手が出るのだから困ったものだ。それが武道となると話にならない。
 私としては、この手のものが教育機関で指導するというのは避けなければならないことだと考えている。


 とある高校の陸上部の監督は、「もう二度としません。」と誓約書を書いておきながら、それでも犯してしまっている。そう、だから病気なのだ

約束も守れない。
すぐ頭に血が上る。
責任の取り方も知らない。

このような人物が教育者? あってはならない。あっ、そうそう、公務員だよね(笑 尚更ダメだろ。


教育者としても資格のあり方を考えなければならない。
しかもなぜこうまで公務員は守られるのか? 人格的に教育者として向いていないのだから、解雇されるべきである。 
 そのまま継続は教育上にも良くない。

残念なのが、問題があった在校生の一部や保護者が、部活再開や、顧問の復帰を求めると言った、己のことしか考えていない行動だ。

「この顧問が居たからこの学校に入った」
「このままでは大学に行けない」
「スポーツ進学の為に部活が止まったら....」

などだ。

 まあ、あんな指導者だからこんななのだろう。

「朱に交われば赤くなる」........か。


それにしても全柔連の園田元監督。
9時のNHKニュースでの監督辞退の放送を見ていて、思わず相方にいった。

「この人、ずっと柔道やって来て、まさかこんなことでNHKのトップで報道されるとは!」

 残念!!

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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