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TAO的には善だ悪だと評価してはいけないが......。

 ハートさんの記事を見てもらえば分かるのだが、6日の『OPPTが、各国(企業体)政府・銀行を差し押さえ!日本も。』の記事が、本日の記事の『本当に私企業だった米政府や国連―差し押さえの事実が広まりつつある!』の内容から、どうやら事実だったようだ。

 ハートさんはチャネリングメッセージだけでなく、こういった海外での時事情報も訳して紹介してくれるので非常に親切だ。なんというか、WEBで関連記事を探す手間が省けるというものだ(もちろん、先方様はその努力をされている訳だが)。
 過去の記事を読み返しても、ハートさんが如何に情報を精査し、また反芻したうえで掲載しているかが分かる。また、米オバマ大統領が光の戦士だと見ている。

 それに関しては私も同意見だ。オバマ大統領が、善側か悪側かは彼が退任するまで分からない。しかし私としては、初就任から1期を終えるまでの政策には、意に反して悪側の勢力に逆らえない状況であったと思っている。周りがすべて悪なのだ。逆らえるはずも無い。

 我が国でも、官僚支配を終わらせようとした首相は早期に退陣に追い込まれてきた。大業を為すには少しずつ力をつけて行くしか無いと思う。そして今ようやく、機が熟したのではないだろうか。

 だから、彼を悪側と見るものは、前政権の負の遺産を彼が背負っていただけということを理解できていないのではないかと思う。現に戦争屋たちが次々にその座を追われているし、それら負の遺産を徐々に解体している(テロ対策用の空港等での全身の線まで映し出されるスキャンの撤去や、大きいところではアフガンの撤退も然り)。
 FEMAや警察国家というキーワードも、過去の政権が作ったまさしく遺産である。

 それにしても、2001年のNESARA宣言の邪魔を息子に指揮するためにわざわざホワイトハウスに越して来てまで9.11を起こしたパパブッシュといい、人類を支配する為の上記のスキャンやSNSなどのCIA工作といい。ブッシュ家はまさに悪魔の家系だ。
 
 これらを鑑みて、現状のオバマ氏の政策を悪というなら、この世に善はあり得ない。

 以前にも述べたが、銃を捨てるという事は、「恐れの感情からの解放だ」ということだ。それはポジティブな行動であり、反対するものはネガティブな精神の持ち主であるということだ。

 つまり、己の身を守る為に銃が必要だと云うのは、国を守る為に核ミサイルが必要だと言ってるに等しい。米国で、銃規制に反対するものは北朝鮮の核実験を否定する権利は無い。我が国でも、原発推進派には同じくその権利は無い。

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Author:タラの芽団地
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