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ET ディスクロージャーについて

 「宇宙人が地球に来るなんてありえない」という人たちが大勢います。さらに、「宇宙人なんて居ない」とまで言い切る人たちも居ます。

 この人たちの思考は、いったい何世紀前で止まっているのでしょうか? これは....

地球は平で、陸はここだけだ。だから文明は私たちだけだ」

 という思考でしょうか....?

 しかしその思考も、やがて海の向うに別の大陸や文明があり、さらには(船で)海を超えて他の文明とのやり取りが行われるまでになり、間違っていた事が分かりました。

 つまり、他の惑星と地球のやり取りが(今度はスペースシップで)行われる可能性を疑う方が変です。


 あるブログでは、アセンション(5次元への遷移)とは自己の努力と内面で得るものであり、宇宙人が来てくれて助けてくれると考えるのは愚かな事だ。との主軸でET飛来説を否定しておられる方も居ます。

 確かに、言いたい事は理解できます。しかし、私の考えは違うのです。

ただ、先に言っておきますが、私は著書(特定されるので何かは書きません)でもチャネリングへは警鐘を鳴らしています。ですから、一歩引いて見ているつもりです。

 さて、自由とはまさに5次元からです。いわゆる解脱ですね。その5次元への遷移は自己の努力だけでは行けないのですよ。

 ヨガナンダの師、ユクテスワがまさにそう弟子に諭しています。つまり、グル(或はそれに変わる者)なしでは解脱はあり得ないと。そして、私が不思議なのは、なぜ多くが、宇宙人と聖者を別々に考えているのか? ということです。

 地球に降臨された(されている)神の化身はすべて5次元以上の意識体です(イエスはその時まだだったそうですが...)ですから、単に高い次元の惑星に転生されているだけで、彼らは地球でいうところの聖者なのです(ユクテスワは死後、ヒニャラローカ星というところに転生したそうです。そこは地球人より高度に意識の発達した人々の星であり、彼はそこで霊性の師として転生したと後にヨガナンダに告げた)

 そんな彼らが、私たち地球人のグルとして降臨されてもなんらあり得ない話では有りません。過去に地球に存在した聖者たち同様、信じない者は信じなくていいし、信じる者だけがその教えを請えばいいだけです。

 まぁ、信じない人は何を言っても聞く耳持たんでしょうけどね........(笑

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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