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しつこいようだが.......。

 15日のzeraniumさんのブログで、「太陽は実は涼しい天体」というタイトルで記事があった。

しつこいようだが、その件に関して、実に興味のある一文があるので取り上げた。

以下引用(文字色はたらの芽によるもの)----------

 あなた方の太陽は、それは同時に我々の太陽でもあるが、太陽は灼熱の天体ではない。それは涼しい天体である。あなた方の偉大な天文学者の一人もそのように信じており、そのように発言したのだ。

 いわゆる「紅炎」(プロミネンス)は、あなた方のオーロラと同じくらいに涼しいのである。光を放つものが必ずしも熱いわけではない。あなた方の蛍が良い例である。あなた方は陽に当ると暖かいので、太陽がものすごい熱を放っていると考えているが、しかしそれは真実ではない。

 真実はこうである。

特定の放射線群が太陽からやってきており、それらが地球の磁場に進入すると、その磁場との間で摩擦が発生する。その摩擦から起きた熱をあなた方は得るのである。

 太陽に関しては、そのすべてをあなた方に告げるわけにはいかないが、あなた方の知らない事実がほかにもたくさんある。そして太陽は宇宙空間では、あなた方が地球から見ているほどには、明るく輝いたりしてもいない。

-----------引用ここまで。

 実は、この赤字部分が、私が太陽は熱くないと考えていた理由だった。
私は子供の頃から、「宇宙空間では太陽は地球から見るほど光っていないはず」という絶対的な見解があった。
 なぜなら、理由は簡単。宇宙空間が光り輝いていないからだ。

 宇宙から地球を見ると、青く明るい。これは太陽の光を受けてだと解釈する。しかしその周りは漆黒である。
例えば、暗闇で明かりを灯せば、その光源から光の届く範囲は光に満たされるはずだ。しかし、宇宙空間ではそうなっている映像がどこにもなく、現在でも、映像で見る限り太陽の回りですら漆黒である。つまりその理由こそが、上記の引用にある青文字である。

 私としては、地球が暖かくなる理由は、太陽から振りそそぐエネルギーが地球の何かと化学反応するのかな? と漠然と考えていたのだが、この記事に出会って胸のつかえが下りた思いだ(使い方が変かな?)。

 そういう事だから、放射線群、磁場、摩擦のキーワードでフリーエネルギーが出来そうだ。
 

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