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シェルダン・ナイドルとマシュー君から北朝鮮を繙く。

 正直、北朝鮮の思惑が今ひとつ読めない。

 最近のマシュー君のメッセージでは

『世界中のメディアは北朝鮮の核実験について騒然としました。ミサイルの発射と、弾頭の爆発は、全く別の話であり、発射のテストは、彼の国が世界に考えて欲しかったほどの効果はありませんでした。しかしながら、イランのように、北朝鮮は、核戦争を導きかねなかった「ごろつき」であり脅威であると考えられてしまいました。
あなた方は、そのような戦争はないということを知っていますし、宇宙で核弾頭を爆発させる試みは成功しません。でも、他の人たちはほとんどそれを知りません。そこで、それらの二カ国が示威する切迫した脅威をどのように低減するかが世界的な問題であって、アメリカ合衆国における、銃暴力とともにスポットライトを浴びています。』


 となっており、まるで北の正当性を示唆しているように読める。その一方で、シェルダンナイドルのメッセージでは、

『こうして話している間にも、これらの闇の政府は策略を練って、現在のジレンマから逃れる時間を稼ぐべく、避けがたい運命を先延ばしにする抜け道や他の手段を探しています。奴らを厳重に見張っていますが、さらなる反抗を大目に見るのは我々もうんざりです。北東アジアでの核実験は、上で述べた’他の手段’の最近の例ですが、心配は要りません。』

 とあり、北の行為を闇側とし、避難している。

 ただ、それぞれに感じる事は、マシュー君のメッセージは地球人的だという事。彼のメッセージは、昨年の21日のアセンションにおいて、言葉不足により人々に異常な期待を持たせた事への申し訳なさが感じられるほど人間的だ。

 15才までこちらで暮らしていたのだから当たり前かもしれないが.......。

 つまり、人間的観点であれば、北の云わんとする事をもっと汲取れということだろうか? そこで考えつくのは、北が何に対抗しているのか? ということだ。

 そう、イルミナティに対してか、或はNESARAか? だ。
まだまだイルミの残党が抵抗している事は、二つのメッセージでも明らかだ。特にマシュー君は、

『ロンドンとバチカンから、その帝国を統治したイルミナティのロスチャイルド派閥は、世界のその部分における他の力とともに、メディアの足場を失いました。ワシントンD.Cとニュー・ヨークに本部を置いたイルミナティのロックフェラー派閥の一部は、ウォール街と同様に米国における主要なメディアに対する影響力をまだ持っています。また議会での彼らの未練がましい足場は、その非妥協性のゆえに、明白に進歩を滞らせています。』

 と明確に伝えている。この事は、米国を名指しで威嚇した北の動きが、ロックフェラー一派を意識したものとも考えられる。例えば、板垣英憲氏は、

『米国オバマ大統領が2月12日、今年の米国の政策について方向性を示した「一般教書演説」を行った。このなかで、北朝鮮が国際社会の大反対の声に反して「地下核実験」を強行したことを厳しく批判し、「断固たる制裁措置を取る」と力説した。

しかし、米国は、北朝鮮の熱烈願望の叫びに対して、一貫して無視してきた。北朝鮮は米国と本気になって「国交」を結びたいのである。反対に、中国共産党1党独裁の北京政府から離れたくて仕方がない。中国北京政府は、北朝鮮との軍事同盟により表向きは、「北朝鮮の味方」をしているフリを続け、その陰で、北朝鮮が大日本帝国に併合されていた時代からの「膨大な権益」を横取りしたばかりでなく、その権益を手放さず、なおかつ、ウランやレアメタルなど豊かな地下資源に対しても、権益を押さえて、北朝鮮の経済的繁栄を阻害している。

この現実を北朝鮮の指導部は心底から悔やみ、中国北京政府を恨み続けている。北朝鮮が米国との国交正常化を熱望していることは、中国北京政府は百も承知で、陰に陽に足を引っ張って実現させなくしているのだ。それは数々の「権益」を手離したくないからである。

この苦難の現実を維持し、永続させようとしてきたのが、何を隠そう「6カ国協議」であった。』


 と伝え、北朝鮮は米国と国交を結びたがっているというのだ。そして板垣氏のさらに以下の記事が興味深い。

『米国は、北朝鮮と中国との真の関係にようやく気づいてきた。というよりは、ベトナムの教訓に従い、北朝鮮の中国に対する恨みの歴史に理解を示し始めている。しかし、北朝鮮を中国離れさせることとは、簡単ではない。

中国北京政府がアッサリと認めるとは考えられないからである。それには、中国北京政府に「北朝鮮はもう手に負えない」と思わせる必要がある。

北朝鮮が国際社会の非難に反して「地下核実験」を強行すれば、中国ももはやどうにもならないとあきらめるハズである。

この考えに従って、北朝鮮は「地下核実験」を本当に断行したのである。と同時に米国オバマ大統領は、北朝鮮を強烈に非難してみせたが、よく聞くと、これは北朝鮮に対する援護というふうに聞こえなくもないのである。今回の北朝鮮による「地下核実験」を宣言する歓喜の絶叫として世界中に轟いていた。』


 というものだ。この板垣氏の記事は、マシュー君の云わんとするところと似ている気がする。
もしかしたら、板垣氏の伝える事は真実かもしれない。
では、シェルダンナイドルのメッセージはどうなのか? となると、ここが、理解しがたい部分である。闇となると、まだ、支配を続けたがっているという事だが.....、まだまだ、5次元意識は理解しがたい領域のようだ。

 さて、そんなメッセージの食い違いが観られる中、あちこちでこの意識体は闇だ光だといわれて来た彼らだが、ごく最近まで、人間として生きて来た(マシュー君のような)魂たちのメッセージでは、一部で共通していることがある。それは、

 『バチカンこそが悪である』ということ(笑
以下モンタグ・キーンとマシュー君のメッセージから

『バチカンはピラミッドの頂点であり、世界のあらゆる腐敗を取り仕切っています。ダムは壊れつつあり、その影響は甚大です。児童虐待はその大きい部分ではありますが、バチカンを崩壊させるものはマネーです。大部分の人たちは、バチカンがマネーと戦争を取り仕切っていたとは思いもしなかったことでしょう。バチカンの行為によって非常に多くの人たちが命を失ったことを考慮すると、その奥に潜むことに愕然とすることでしょう。全歴史を通じて、バチカンの行動は、歴史の歪曲を初めとして、解明には長い時間がかかるでしょう。長年の間にバチカンが蓄えた富は返却され、世界の貧困に苦しむ人たちに配分されなければなりません。これ以上腐敗した組織を見つけるのは難しいでしょう。』

『バチカン、このイルミナティ傘下の一流の世界プレーヤーは、サタニズム(悪魔崇拝)の国際的な牙城の本丸であり、その計り知れない莫大な富には、第二次世界大戦の間のナチスとの協力で盗取した重要美術品も含まれます。巨大な詐欺、良心なき振る舞い、また富の蓄積に対しての異議を唱えた全ての法王は、短命でした。
それでも、恐らく最も衝撃的な意外な事実は、かなり昔に、聖書が如何に戦略的に書き換えられたかを示す、古代の記録の暴露です。 最も特筆すべきは、カトリックの民衆に対する教会の支配力を与える、イエスの磔と復活に関するでっち上げの物語です。』


 Oh my God!!

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Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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