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宇宙船に搭乗できる条件は

 前回に問うた、人類はもう厳しい行をしなくていいのか? という件に対し、考察すると、おそらくそうだと思う。
 ただ、どれを厳しいと取るかによるが、少なくとも過去の罰カンの教義は要らないだろう.....。


 ちなみに私のように、肉(卵含む)、魚貝類、添加物の入った食材、を取らず、不必要な殺生は極力せず(蚊、ダニ、ノミは人体とネコに付いた時のみは殺す)、人に伝えた事は些細な事でも必ず実行する(約束を守る。出来ない場合は謝罪をする)、瞑想は毎日する。などが厳しいかどうか? という話もある(笑

 慣れれば全く問題ないのだけれど....。まぁ、インド等の聖者たちがあまりしゃべらないのは、要らぬ約束をしない為だ。


 さて、ある宇宙意識体によれば、「人類が宇宙船に引き上げられ、その間に地球が浄化され、その後に人類は宇宙船から地球に戻る」という巷の噂を否定している。
 理由は、振動数が異なり、振動数が低い我々は肉体が破壊されるということらしい。ただし、『急速に次元上昇をしつつある人たちは、私たちの宇宙船に乗船する』とも言っている。

 また、別の媒体では、宇宙船への搭乗の際、引上げビームで引き上げられるが、この光には、その振動数に耐えられる者だけが搭乗できると言っている。

 そしてこれらの言は、真実だと考える。

 インドの聖者ヨガナンダが生前記した著書の中に、「未熟な者が許容量を超えた(神の)光を受けると、電球が破壊されるように、その者は廃人になってしまう」趣旨の記述があった。

 私の経験からすると、これは瞑想時に頭丁から降りてくる光と同じものだと考えられる。
これを得るには、己の嗜好のために感情ある他の生命体(動物)を食しているようでは無理と言えよう。なぜなら、彼らの苦しみを理解しようとしない魂だからだ。

 つまりは、なんだかんだいっても、心の修行と瞑想は欠かせないのだということだ。
一切の恐怖心を捨て、ただ光に身を委ねる。これがその条件である。その訓練には、瞑想するしか無いのである。

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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