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キプロスからの変態



 GFLよりアシュータのメッセージに、キプロスでの事が伝えられています。

 先に、キプロスで起きた事を簡潔に述べると、

”欧州連合(EU)ユーロ圏17カ国は15日から16日未明にかけてブリュッセルで開いた財務相会合で、財政危機に陥るキプロスに対して100億ユーロ(約1兆2千億円)を支援することで合意した。同国銀行の全預金に最大9・9%を課税する異例の条件をつける。”


 ということでした。この条件に対して、政府が預金課税を決めたのが金曜日、そして月曜から施行という事だったので、土日の休日で預金者は預金を卸す事が出来ず、事実上の強制徴収でした。
 しかし、取付け騒ぎに進展し、国民のみならずロシアからの反対も有り、議会は採決を引き延ばし、現状は否決に至りました。

 以下アシュターのメッセージの一部です。


『今からは、あなた方は、この変態プロセスが一杯の形で進行していることを示す外部の明らかな証拠をより多く目にすることになるでしょう。

 世界中の政府は変化し、人々は不公正な生活条件に抗議するでしょう。キプロスは如何に人間が古いエネルギーパターンにはもう耐えられないということを示す非常に良い例です。

 古いエネルギーの下で十分に苦しんだ人たちからのお金の盗取はもはや受け入れられません。人間はこれに反抗し、新しい変革のエネルギーと同調する解決策を求めています。これらの解決策は分かっていて、実行を待っています。

 キプロスでの進展を見守り、世界の多くが既に如何に変化しているかを見てください。たったの数ヶ月前には、世界の政治にほとんど影響を及ぼし得なかった小さい国が、このような世界的に大きい影響を及ぼすようになるとは信じられたでしょうか?全世界が今、如何にキプロスの人々が反抗し、影響を及ぼしているかを驚異の目で注視しています。

 お話をしたことがあるように、全ての繁栄プログラムの基礎は、あなた方が必要な変化を実行し、現状の受け入れの継続はしたくないとの意思表示によって築かれるのです。これが変態プロセスの進行の様相であり、一段階毎に、ペースを上げながら、外部世界により明確に見えるようになってゆくでしょう。』


 この一連の動きは、地位と富を失いたくない金融マフィアが、相変わらず支配層の糧である銀行を守り、そのツケを民に追わそうとする企てに、民意が勝った事を意味します。

 我が国でも、ずっと同様の事が行われてきました。今、顕著なのはエネルギーマフィアですが、いつか民意が勝つ事を信じたいものです。

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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