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キプロス、デフォルトの恐れ…預金課税案を否決

 元はと言えば、

” 預金課税の実施は、ユーロ圏が最大100億ユーロ(約1兆2300億円)の金融支援を行う条件だった。原案では10万ユーロ以下の預金には6・75%、10万ユーロ超には9・9%の税金を課すことになっていた。”

 ということなのだが、腑に落ちないのが....、欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合がキプロスへの財政支援と引き換えに、なぜ銀行預金に課税が必要なのか? ということだ。

 ユーロ圏側からすれば、「歳入増が図られない限り」というのが表向きの理由である。しかし端折って事実を言えば、金融マフィアが「百姓(キプロス国民)からの年貢と禄の確保」を保持したいだけのこと、である。
 つまり、デフォルトされては取るに取れなくなるからである。

 そしてデフォルトして困るのは金融家だけで、多くの国民に大した問題はない。アイスランドのように、むしろ幸せになろう。そう、この間違った金融システムにピリオドが打てるのである。

 しかし、未だお金に取り付かれ、金の奴隷と化した金融家たちは、現状を維持する為に、あの手この手で課税の正当性を訴え今回の否決を非難する。


 さあさあ、我が国も、アイスランドのように中央銀行を国有化して、その上で1000兆円パパっと刷って返しちまえよ。借金なくなるよ? どうせ不換だろ?
なぜ借金にしておきたい? それは国民を奴隷状態にしておきたいためだ。現在の金融システムは、課税が返済に使われるのではなく、既得権益に自動的に流れる仕組みが構築されているのだ。それを壊すには、いちど大きな痛みが伴わなければならないだろう。

 頑張った人が報われる社会? ふっ┐(-。ー;)┌ それは金融マフィアの詭弁である!

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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