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ケッシュ財団による公開書簡

 庶民の味方様がケッシュ氏の公開書簡を翻訳してくれています。
以下に転載させていただきます。これだけのものを訳すのは大変だったと思います。本当にご苦労様でした。

転載ここから-------------

新しい時代 ケッシュ氏の投稿 3月25日付
Keshe Foundation ホームページ
ケッシュ財団
.............................................................................................................

Thread: New Era 03-25-2013
by MT Keshe
http://forum.keshefoundation.org/showthread.php?1909-New-Era&p=9491#post9491

スレッド:新しい時代 ケッシュ氏の投稿 2013年3月25日付

【やや要約してます】

新しい時代

私はこの書簡を誤解や悪用を招かないよう簡潔な文体で書きます。ですから、専門家による、発表の意味や目的についての解説は必要ありません。この書簡は地球と宇宙に存在するすべての創造物にとって同じ意味を成します。いかに人類と宇宙共同体に奉仕をするか、各自の理解に基づいてこの書簡を受け取るでしょう。

平和を達成するには、まず紛争の本質的な原因を根絶する必要があります。そうすることで人々の心、街や家庭、国土やこの星、そして宇宙共同体の恒久平和が保たれます。

先ず第一に、ケッシュ財団の創設者とし、第二に人間として、そして第三にこの時代の平和の使者として、隠された過去の戦争の主な原因をこの書簡で明かすことは、私の個人的な義務です。問題の根本的原因を理解することで、人は皆家族として、人類として集合的に平和と繁栄という発展段階に移行します。

今日という日を、人類の新しい運命という題の元に始まる、新しい時代の第一日として下さい。

今日2013年2月28日、カトリック教会の最高指導者、ローマ法王が退いたことで、新たな法王を選出するという道が開かれました。新しい法王が一部の地域の人々だけでなく、地上のすべての人々に平和をもたらすことに期待をしている人達もいます。

世界平和と世界平和条約を進めるには、まず戦争を引き起こす原因となった過去と現在の全ての事実を挙げる必要があります。そして誠意を持ってそれに対処して、人類が二度と戦争を引き起こす紛争の根にならないように、また未来に渡って戦争を引き起こす機会を誰にも与えないようにします。

そうでなければ、同じ過ちが繰り返され紛争や戦争が社会の違う地域で起こるでしょう。

新しい時代の目的は恒久平和と、ある人種や信仰が他より勝っているという考えの元、分裂を支持す戦争の原因と兵器製造の根絶です。戦争の原因が消滅すれば、戦争の道具を作る必要も無いことに気付きます。平和の下に、人のエネルギーと知能を他者への奉仕、自分自身や、環境、万物の創造や創造主についての総合的な知識を高めることに費やすことが出来るのです。

過去の過ちが繰り返されないため、未来において人間という種族の間でこの惑星でまた宇宙において、戦争を起こす基がないように、何が誤り、何を修正し、何をする必要があるのか、概要を述べます。

先ず物事をオープンにし、全ての人種は同じ起源もつにもかかわらず、何故過去と現在のこの惑星の異人種間の戦争が起きたかについて理解しましょう。

この惑星の少なくとも過去1000年における戦争の根源は神の名と宗教でした。

過去のまたは現在でも、多くの戦争はある宗教、他の宗教を圧制するために、神の名が使われ、いわゆる指導者がより多くの信者を獲得し、礼拝堂、モスク、教会、寺院など通じ、より多くの財産や権力を獲得するために、引き起こされました。

実際、これらの中で最も中央集権が組織化されているのはキリスト教です。イスラム教とユダヤ教は内乱と分裂という自らの過ちにより中央集権を達成できませんでした。

このため神の名は過去にそして今現在でも、人々に分裂を起こさせ、僧侶、イマース、ラビなどと名乗る者に更に財や名声を与えるために使われ、無意味な願望や欲望を満たすために神聖な神の名を偽っています。

地球に平和をもたらすには、神の神聖な名において、あるいはどの信仰においても、人々の平和に対する取り組み方を統一する必要があります。

それはどういう意味でしょう?それは、これから人は、異なる名で呼ばれる、いわゆる神や創造主を崇拝するように、自分自身の魂を尊ぶということです。

人の魂はそれ自体が創造主や、この惑星のそして宇宙のほかの者たちの魂に繋がっています。

人の魂は元は同じ起源の分裂により創造され、同様の場の集積と統合により、宇宙で異なる強さと位置で振動し続けて行きます。

時の始めから、この過程が宇宙の異なる場所と時間に様々な創造物を生み出してきました。この過程も時間も止まる事はありません。

自らの魂を尊ぶという行為は、自分を傷つけることをしませんから、他の者を傷つけることもしません。

このような生き方と道徳的な考え方を通じて、人は自分自身にも、この惑星と宇宙に存在する同胞にも弊害を起こすことは避けます。

十戒のおきて、「汝、盗むなかれ」は物理的に他人の持ち物を盗むという意味だけではありません。人の魂は創造物のすべての領域においてより高いレベルの完成に向けて成長して行く必要があり、その魂から盗むことを意味します。人が他者から盗む時、その行為は被害者の魂へも損失を与えます。それは二つの結果をもたらします。一つは肉体的、もう一つは魂にです

しかしながら、魂は肉体的な部分が犯す過ちを認知していて、お返しに魂の相互作用により肉体に罰を与えます。秘密裡に行われた隠された犯罪でさえ、距離を置いている、完璧な魂から隠れることが出来ません。

何世紀にも渡り、神の名を偽った少数の人たちに恩恵をもたらすめに、いかに大勢の人々を傷つけたことでしょう。

彼らは地位を保つために、神、アラー、(または他の名で呼ばれる、元の起源である存在、或いは創造主)に仕える道を歩んでいる他の魂から盗みました。

人が生命を保つために必要な液体は、異なる言語によって、water, aqua, abe 等、人は異なった発音で呼びますが、この命を支えるのに不可欠な物質の性質に変わりはありません。

水の創造主も名前が違っても、人の肉体と魂に命を与えるという本質は同じです。

近年の世界の各地で、色々な国々の宗教の支配者によって様々な形で起こされた、私の失踪や亡命、投獄により気付いた一点は、宗教、政治に関らず支配者は私の知識を恐れているのではなく、国と宗教の名を偽り行われた彼らの不正行為が、今の時代に明るみになり、羞恥にさらされるという、私の知識がもたらす可能性を恐れていると言うことです。




この書簡のこの部分を「新たな法王、新たな期待」と名づけた理由は、法王という名と役職が、何世紀にも渡る異なる宗教による、創造主の名の悪用を思い起こすものだからです。神の家は同朋への不義を隠すための聖域となりました。

今日、2013年2月28日、これらの不正を犯した一人であるローマ法王が任務の遂行が困難であるという虚偽の理由で退任しました。

現在の世界情勢の書物を開いて見ましょう。過去の情勢については後に説明します。彼は主に、同じく神に仕える身である同朋を通じて数々の不正を働き、他者の魂を盗みました。

彼はアメリカ、カナダ、アイルランドで起きた、数々の幼児への性的犯罪行為に直接関ってきたという隠された事実により退任しました。国際習慣法裁判所が逮捕状を発令し、彼は拘束状態にあります。彼の従者は世界中で不浄な行為に関り、彼と他の法王たちは、組織がもたらす利益のために保護してきました。

神に仕える者たちは、世界の他の地域で同様に非人道的な幼児への性的犯罪に関り逮捕され投獄されました。法王の逮捕と有罪判決は、その有力な証拠に基づいています。国際裁判所の発令は公にされ、彼は判決が下された4日後に退任しました。

もう一つの隠された事実は、ローマ法王は何世紀にも渡り神の名の下に徴収した財を使い果たしてしまった事です。彼は影響下にあった国々を動かし、宗教戦争を引き起こす財政援助をして来ました。近年のイスラム教とユダヤ教による中東戦争が例です。過去何百年に渡り平和を保っていたこの隣接した国々に、宗教による分裂が起こりました。

その財政援助をし戦争を引き起こしたのはカトリック教会です。他の宗教が紛争している間に、平和を装いキリスト教信者を増やし、更に財を築き、同時にヨーロッパ共同体として平和な環境を創り上げました。仏前大統領はこれをキリスト教徒による組織と呼びました。

バチカンがヨーロッパの同朋に平和を築いたなら、なぜ神の名において同様に世界平和を築けないでしょうか?

他の地域に宗教間の争いを引き起こし、最大の武器輸出国となるべきでしょうか?

バチカンはアフリカ、南アメリカ、中央アジアにおいてもアメリカ、イギリス他のキリスト教国を通じ、同様の行為を指揮しました。

近年の核テクノロジーにおいてもバチカンとキリスト教の世界的権力が行使されました。中国とインドを除く、キリスト教国と国連の誤組織は、自らの核保有は認め、イスラム諸国の核保有は重罪とみなしました。これはバチカン諸国の他の宗教国に対する優位を保つためで、イランの核保有は世界平和の脅威とみなしました。

キリスト核保有国クラブは、なぜ科学者と専門家を平和やを推進するために利用しないのでしょう?平和を推奨しているイギリスは兵器輸出交渉のため大勢の専門家を中東に送りました。兵器はイギリスの雇用を保つ意外に何の利益ももたらしません。

人は神の創造物である人間や、宇宙の他の生物の命を奪う道具を手にする必要があるでしょうか?主な兵器製造は何故、「汝、殺すことなかれ」という掟をもつキリスト教諸国で行われるのか。

キリスト教徒が武器を製造し、殺人を奨励し利益を得ることは、殺人と同罪で神の掟に反します。

新しい法王は他の宗教の指導者と平和会議を開き、平和の施行を唯一の義務としたらどうでしょう?

ヨーロッパ諸国では軍備の需要を減らすため、過去20年間に国境を取り除き、その替わりによその国に武装を奨励しているのは興味深いことです。

国境は不要です。新テクノロジーは国境を廃絶することを保証します。国の治安は警察力が管轄し、軍隊という言葉は、過去の凶暴な振る舞いの歴史と共に葬るべきです。

平和の旗を掲げるスイスが第二次世界大戦中に、ドイツへの兵器の最大供給国だった事はあまり知られてない事実です。彼らは世にも恐ろしい兵器を製造、供給しました。そして戦争で流された血を赤十字の旗に装飾したのです。

平和を装った振る舞いは嘆かわしく、地球と宇宙の同朋の紛争のための兵器開発は全て終わらせる必要があります。




いずれいしても、新たに公開された新テクノロジーには、現存の軍備は役立ちません。その威力を見たいと言う国があれば、現存の地上の核兵器と最新兵器を完全に使用不能にする事も実証できます。

宇宙で人を自然災害から守るために開発されたスペースシップ防衛テクノロジーのUSBスティックを見れば、西洋の最新の軍備防衛技術がいかに幼稚な物かが判るでしょう。

この威力は過去2年間に何度か、平和な国の政府が実証しました。最新の飛行中の航空機をハヤブサがハエを捕まえるように捕えました。

新しいテクノロジーのシステム一つで陸、海、空の国境を全て封鎖し、武器の輸出入を防ぐことが可能です。

ユニット一つの操作で国境の上空から船舶、航空機、車のエンジンや通信手段の電子機能を麻痺させ、イギリスやアメリカの輸出入経済を完全にストップさせることも可能です。

穏やかに平和についての話しを進めましょう。殺人は全ての宗教で禁じています。権力と地位を持つ、世界の宗教と政治の指導者が、武器製造は最も冷酷な犯罪であるとみなして下さい。

武器の製造に関り、宇宙の暗闇に送られることを望む者がいますか?核兵器は人間が所持するべき物ではなありません。イスラム教徒とユダヤ教徒は悪者で武器を輸出するキリスト教徒は救済者ですか?

武器を必要としない国々に武器を輸出して売り上げを競い、利益を得ることを誇れますか?武器が生産されれば人が殺され魂が害される。

武器が製造されれば雇用を保つために、更に戦争が必要になり、誰かの父親や息子が殺されます。

今後、戦争を扇動し武器を製造すれば、殺人者の罪の一部を担い、創造主に罪を償います。武器輸出に携わった国とその国民、武器製造産業へ投資をした者もその利益の恩恵に被るので同様に罪を償います。

戦争を止めましょう。自分たちの製造した武器で攻撃される日が来るかもしれません。
紛争を奨励し、武器を製造する過ちに対する警告は既に発せられました。強欲な人は、繁栄も不名誉も子孫とその魂が受け継ぐことを考慮して下さい。

人は生きている間、正しい行いをすることを心がけ、より高い領域に魂を成長させるべきです。今後は、世界最大の武器製造でなく、他者への奉仕を誇りにして下さい。争いを避けることを常とし、罰を怖れて戦争を放棄するのではなく、魂を向上させ、祝福を受けることを喜びとして下さい。

バチカンはキリスト(神の平和が彼の魂と共に)がそうしたように、戦争ではなく平和を奨励して下さい。世界の80%を占める非キリスト教徒にとって、“死の商人”はキリスト教徒です。

聖なる預言者キリストの意思に従い“死の商人”であるキリスト教共同体を変革することは新ローマ法王の責任です。

ですから「新たな法王、新たな期待」と題しました。




マホメッド(神の平和が彼の魂と共に)の名が悪用されたことは、記述するまでもありません。過去の歴史に記録されています。

彼の名において殺戮をすることが人の権利であるかのように殺人が促進されています。

最近では天国への鍵が人殺しの報酬です。

神は平和と融合を奨励しましたが、人は他者や神への奉仕よりも様々な方法で自分のエゴを満足させています。

イスラム教徒はいつも悪者です、その前はユダヤ人、もっと前は共産主義者でした。




実際、近年と過去の戦争は、信者を多く集め財を増やすことを目的とした宗教が原因でした。奉仕と平和のために人々が献金したお金は武器製造と戦争を引き起こすために使われました。

「新たな法王、新たな期「」のメッセージははキリスト教徒だけでなくこの惑星のすべての宗教と宗派、指導者に適用されます。

事実として、前任のドイツ人法王の行いにより、バチカンの銀行にはお金が全く残っていません。7年前に彼が就任した際、まず初めにした事は、バチカン銀行の首位に付き、世界第2位の規模のバチカン銀行の貯蓄をドイツの中央銀行に移し、ユーロを始める際の予備条件としたことです。

その理由はアメリカ、アイルランド始め、世界中で起きていた僧侶による子供たちへの虐待に対する裁判で多額の支払い請求を避けるためでした。国際裁判所がバチカンに多額の賠償金を請求した時には支払い能力が無いように見せかけました。

その後、アメリカとヨーロッパで市場暴落と銀行失墜が起こり、西洋のキリスト教諸国の優位を保つためにバチカンのお金が、政府損失の穴埋めに使われました。

教会が信者を増やし、財を築くためには更に大規模な長期にわたる戦争を必要とします。但しこの戦争を起こすことは許されません。もし始めれば神の愛は終焉し、キリストに対して犯した罪でユダヤ人が追放されたよりも更に思い罰がキリスト教徒に課せらます。

誰も責任を追及される事がないよう法王は2月に退位しました。彼は別の神の家で自宅拘束され、誰にも会わず、話もしないということなので事実を彼の口から聞く事はできません。

私が訴えているのは単純明快な事です:この惑星の人々の公平、平等、恒久平和です。アフリカの大統領が、子供たちを兵士にし、殺人、レイプ、略奪に使い、大統領の地位から引き摺り下ろされ、オランダの国際裁判所で、人道に反する犯罪者として裁かれるなら、神に仕える者が犯した犯罪は更に凶悪なものです。

信頼の元に子供や財産を預けられた僧侶が犯罪を犯したならば同様に、同朋の信奉者
によらない裁判にかけられるべきです。

オランダのハーグにある国際裁判所は他の宗教の信奉者や他の人種を恥辱するための白人の裁判所になるべきではありません。政治、軍事、宗教、全ての領域で権力を使い不正を働いた者全てが裁かれるべきです。

アフリカの大統領や19世紀末期の中央ヨーロッパの指導者を裁判にかけた、同じ国際裁判所で裁かれるべきです。証拠が無実を証明したら放免すれば良い。

でなければ、この男を息絶えるまで刑務所に監禁するべきです。彼は7年前の・パウロ二世の様に真に神に仕えた法王たちのリストから削除されるべきです。ヨハネ・パウロ二世が神に仕えた最後の法王です。

問題は宗教の名において行われた暴挙が、裁かれることが無いのを見て、従者も罪を免れるという信条を高め、同じ不義を犯してしまうことです。

これは不正な行為を自らの宗教や宗教組織を使って保護している指導者や君主がいるという事です。

虚偽の理由で、政治的、外交的に保護されている彼らも、皆と同様に法に従うべきです。

彼らは国を守る義務があり、その過程で地位を悪用して、個人的エゴや快楽のために、殺人、子供へのわいせつ行為や殺害をしたら、(過去にそのような行いをたり、現在行っている者がいます)虚偽の自殺をする前に、直ちにハーグの国際裁判所に引き渡されるべきです。

皆と同じように裁かれ、有罪ならば、一般人よりも厳しく罰せられるべきです。

もし父親が子供を殺害したり、レイプしたら昔なら打ち首、現在は刑務所に送られます。教会、モスク、シナゴーグの主導者、大統領、王、女王が地位を悪用して子供や他者の肉体や魂を傷付けたとしても、同じであるべきです。




いくつかの例を挙げます。ケッシュ財団はベルギーで政治的圧力より、政治的組織を利用して私服を肥やす人々に圧力を受けました。彼らは地上で最悪の犯罪者から保護されていました。

彼は国際裁判所の50件以上に及ぶ、子供の虐待や殺人事件に関係し、バチカンの庇護を受けていますが、ヨーロッパの皇族からは排除されています。

彼は何年もヨーロッパの皇族の集まりに姿をみせず、彼を保護していた人々は弱みに付け込み膨大の私服を肥やしました。

ペンが汚れるので彼の名は記しません。彼とその朋友に関する事実は2012年1月15~18日付けの“Belgium Press”に4ページにわたり写真入りで掲載されています。

2011年に彼は2回公の催しに姿を現し、彼の所業を知っていた皇族や政治家は彼を避け、子供たちを遠ざけました。




ユダヤ民族の現状も同様です。過去何世紀間、特に前世紀の苦難から学ぶべきでしたが、故国を与えられたのに、パレスチナや近隣諸国と神の名を使い戦争や人殺しをしました。

私達の願いは、第二次世界大戦時に起きた如く、追放され全財産を没収される事の意味を彼らが学ぶ事でした。

正しい行いをし、自分にされたくない事は人にもしない、という事を示したつもりでした。

ところが逆に、彼らは何も学ばず、過去何世紀間彼らが受けた非道な行為を、他者や近隣諸国にしました。

神の名を己のために用いた行為は、更に苦難を招きます。

他にも友情や統合を信奉する教えを利用し、人々に分裂を起こし、神から離れた信仰や宗教があります。

マホメッドの信者も、聖なるアラーの名と教えを悪用し、他の教えの信者から命と財産を奪いました。

過去何年も公に報道されているように、マホメッドの聖なる名と教えを使って繰り返される暴挙は嘆かわしい限りです。モーゼとキリストの信者についても同じです。

自分たちの、または他の信者に苦痛を与える信仰に優劣はありません。

人は何世紀にもわたり、異なる名前と旗の下で同じように、同朋を残酷に扱いました。その行為はすべて肉体的人間に苦しみを与えましたが、魂は傷付きません。

人の魂は生まれながらにして純粋、永遠、平和で、創造主に繋がっています。人の平和は分裂ではなく統合により得られます。




平和のチャンスは偶然訪れたのではありません。この地球上の大部分の人々の意識が自らを支えるだけでなく同朋を助けるという域に到達し、素晴らしい宇宙の集合的な存在であることを伝え、教え、奉仕する、という新しいレベルに達したのです。

人は宇宙の知識への扉を開きました。物質的な牢獄から解放され、大きく飛躍する時が来ました。

一つに統合し、創造の領域に再会し地上の苦しみを解き放ってください。

他への奉仕をしない指導者はその座を退く事になります。

信用を裏切り不正行為を行った者や指導者が、運命に向き合う時が来ました。

魂があなたに見合った創造の領域へ導きます。

今後は人や神による裁きは要りません。人は欲望をコントロールすることでこの多次元の宇宙で平和を見出せます。

創造主との融合が新しい地球の秩序で、宇宙の法則です。

知識の助けと魂の糧を理解し、公正、公平であることを恐れない人は幸いです。

富める者も貧しき者も互いに助け合い一つになることで、魂は融合し、あなた自身、魂、創造主、宇宙についての新しいレベルの理解に達します。

人は水、食料、地位、財産を得るため長い間争いました。

お互いに奉仕し統合する事で、創造の神秘の扉を開ける鍵が見出せます。

人間の姿の私からの提言、自由という新たな楽園は単純明快です。物理的な世界への執着を解き、他の魂に奉仕をすれば平和が得られます。

法王を始め、世界の宗教の指導者は、書面にではなく、従者や国に平和を誓い条約に署名して下さい。それと交換に平和と豊かな恵みへの扉が開かれます。

従者にも伝えて下さい。報酬を顧みず他者に奉仕すれば、人は平和を見出し、自我を満たすための物理的な重荷から解放されます。

他の信仰の教導者にも同じことを伝えます。金のプレートや寺院の権力構造が使えているのは、幻の創造主で、存在しません。

私は創造の全ての次元で仕える身です。真に仕える者なら、人類が統合を決意することで、正に極めようとしている高みがいかに近いかを理解出来ます。

イランはかつて帝国で、戦争により問題は解決しない事を学びました。異なる種族や文化を越えて統合する事で300年以上争いを避けました。

人類はイランの例に習うべきです。




過去と現在における紛争の他の要因:

この惑星では、人は自らの肌の色や民族、人種に対してプライドが高く、優位を誇示するため紛争が起こりました。

実際は皆同じ母と種子から産まれ、環境に応じ分散されたのです。

黒い肌は、アフリカの熱を避け、赤道から離れて白く変化したのです。

肌の色の変化は内臓や肉体の機能に変化を及ぼしませんでした。

先の水と宗教の例のように、肌の色や言葉の違いが偏見や憎しみ、争いの原因となるべきでしょうか?

人類の起源は一つです。いつか人類が創造された過程を見せましょう。人種差別は自らの起源を侮蔑する行為です。

人が様々な色や形、香りの花のブーケを愛でるように、あなたの種族の文化や人種の多様性の美しさに気付いて下さい。

人種差別は実に嘆かわしい。

人という種族がこの広大な宇宙でどれほど美しい存在かを垣間見た瞬間に、偏見を捨てて下さい。分裂ではなく愛し合う種族であることを全宇宙に示して下さい。




明確にすべき論点:

科学者は預言者である、と平和条約の文書にあることから、私が来たるべき預言者なのかと訊かれています。

答えは明確に”Yes” です。私はメッセンジャーです。私は科学を通して平和を導く使者です。

人類の歴史上、人が次に起こるべき事を理解する必要がある時、預言者が現れました。

聖なるマホメッド、キリスト、モーゼほか皆、平和と豊潤の時には来たるべき者が現れることを預言しました。

実際には地球的預言者は、既に現れ前世紀にその役割を終えました。

私の役目は、宇宙に存在する創造主と、その創造物への統合に人を導くことです。

過去の預言者の時には、人にはそのような知識と変革を受け入れる準備が整っていませんでした。

宇宙の仕組みと社会の全ての知識を持って、宇宙への道を開き、人を他の共同体との交流へ導くことが私達の役割です。

宇宙の秩序正しい仕組みを人はまだ理解していないので、現存の科学の過ちを正すために先ず本に記述しました。次は宇宙共同体との交流です。

宇宙はとても平和で、攻撃や戦争の場ではありません。

地球の平和を達成し、分別ある大人として共同体に入る必要があります。

この責務は私の魂が受け入れ、肉体的存在を超えて随行されます。地上の平和は間もなく実現します。必要であれば、実力行使し実証する事も可能です。

私達の威力の確証を得たい人には痛みも伴います。

人の預言者は地球的知識を知らせましたが、私達の役目は宇宙の全ての種族の融合です。

宇宙の預言者として、私達は宇宙の仕組みや共存についての知識をもっと知らされています。他の種族が知識不足から利用されないよう、等しいレベルの理解に到達させるのが私達の守護者としての務めです。

と同時に、地球を越え宇宙に羽ばたくという人類にとって懐疑的イベントに備え、宇宙共同体における、魂と人の正しい振る舞いを教え始めました。

これらのメッセージを理解し、心を開いた人たちは、来る日のために既に行いを正しています。

審判の日は、日々の行いと、その影響を受ける魂のバランスの結果によります。

過去の地球的な宗教では、審判の日は究極の日とみなされました。事実は、肉体を離脱した魂は、生前の行いに応じた場所に自らを見出すという事です。

正しい行いをし、祝福、または他の魂の一部を受け取った人は、より高く強い場を得て、宇宙共同体で奉仕している、より高レベルで効能な魂と接触が出来ます。

失際、祝福を与えるという事は、自分の存在の一部を与える行為です。祝福は思いから生まれ、思いははエネルギーです。

地獄も天国も存在しません。宇宙の秩序に従い魂が位置する場があるのみです。

両親が逝去した際、魂が昇天出来る様にと祈るのは、魂には時間も次元も存在せず、祈りを通じて私達の魂の一部を受け取ることが出来るからです。

これはスラムで生まれた子供はスラムで人生を送り、宮殿で生れた子供が恵まれた環境で人生を過ごすのに似ています。

人に奉仕をすることで人は祝福を受け、肉体の死後、魂の領域ではスラムから宮殿への移行も可能です。スラムで生きても、人に奉仕をし祝福を受ければ、宮殿に住む地上のすべての王国の罪深い王や王子の総勢よりも高い位置を得ます。

私の使命は明確です。人を分裂させることではなく(人は十分に自ら経験しました)秩序ある正しい行いと振る舞いと知識を得て、宇宙共同体に参加する、最後の時に備え条件を整えることです。

これらを理解、把握して、地球だけでなく、より平和な宇宙のため、宇宙共同体の一部になる者は幸せです。

かつても、これからも永遠に

Mehran Tavakoli Keshe


------------転載ここまで。

 庶民の味方様ありがとうございます。ホントに庶民の味方だ(笑
それと今回長いので、本件についての感想を次回に書きたいと思う。

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Author:タラの芽団地
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ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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