ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界遺産登録がたどる末路は....。「播州缶屋敷」

 日本国民はゴミを持ち帰る道徳的な民族であると紹介していたVがあるのだが、以前から問題が問われていた富士山のゴミに関連して、相方が故郷のゴミのポイ捨てに憂いていた。

 そう、姫路である。NHKのひのしょうへい氏がチャリで日本全国を回る番組で、先だって姫路がそのルートだった。
そこで映った光景は、おびただしい数のゴミがうもった河川だったのだ。

 姫路城は一見美しい城である。しかし、その裏は、ゴミだらけの町並みであるということなのだ。

 姫路城は世界遺産である。その事から、富士山の世界遺産登録が、同じ末路をたどり、今以上になるのではないかと危惧するのである。


 ちなみに、姫路にはある都市伝説が有るという。それは、姫路城を訪れた観光客は、このゴミのポイ捨てに関しては三猿でなければいけないという秘密の条例である。

 見てはいけない
 聞いてはいけない
 言ってはいけない

 それを知らずに訪れた者(特に外国人)がうっかり河川に気を取られ「ゴミがぁ〜 ┛)"0"(┗ 」なんて言おうものなら、彼らは当局によって○○される。というものである。

 ご城下には多くの忍びが居る事を忘れてはならない。

いったい、何人の観光客が井戸に投げ込まれたのか......┐(-。ー;)┌


 「(空き缶が)いっか〜ん.......にか〜ん........」

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム