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批判はすべて聞いてからに

従軍慰安婦に関する橋本大阪市長の発言が問題視されている。実は、我が家でも昨日、相方によって問題視された(笑

 相方は単純なので、マスゴミの思うつぼである。つまり、問題になる部分だけ切り抜く例の作為的な報道である。

 私自身、そのような報道しか耳にしていないが、それでも相方に応えた。

「お前はいつも勘違いするが、彼は当時の状況を客観的に述べただけで、それが彼の思想ではないと思うが...」

 そうこれは私自身よく勘違いされる。客観的に物事、状況を述べただけなのに、それが私の思想だと思い込まれてしまうのである。

 このような物事の捉え方は「罪人を犯した者を弁護する者も同じ罪人と捉えるようなものだ」とも言った。

 するとどうだろう? 本日、当の橋本氏自身が、昨日私が相方に応えた内容とほぼ同じ言葉で釈明した。
そう、「私は当時の状況を客観的に述べただけで、それが自分の考えではない」と。

 そして愚かな事に、あの作為的な報道に乗せられ、だれもが橋本攻撃を始めた。

 多くの人が、心にフィルターをかけ、核心を読み取ろうとしない。心をクリアにして聴き、観れば、語るその人の行間が読める。心をクリアにしてとは、その対象者に対する好きや嫌いなどの思いを捨てて聞くという事だ。
 チャネメッセージのような翻訳+文章ではなく、肉声なのだから出来ないはずはないと思う。


 残念かな...。私はそうやって他人を擁護できるのだが、私自身は誰にも理解擁護されず、ただ誤解されて終わる悲しい運命でなのである(笑

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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