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オーディオプロフィール

オーディオで訪問くださる方がおられるので、システムについて記載しておこうと思います。
すべてが安物なので、自慢にもなりませんが、他の方のブログなどを拝見すると、システムを紹介されているので、まねる事にしました。現在(とはいっても18-32年前購入)は

プリアンプ:YAMAHA CX-1
メインアンプ:YAMAHA MX-1
レコードプレーヤー:PIONEER PL-570 / DENON DP-60L
CDプレーヤー:YAMAHA CDX 590
スピーカー:YAMAHA NS-40M STUDIO
サブウーハー:YAMAHA YST-SW160

オーディオ_3

です。(この置き方に落ち着いたのは2011/06/頃)

 私としては今が最も好きな音と言えるでしょう。もちろんそれは部屋の問題も関係しています。
神戸の閑静な住宅街で生まれ育った私が、こんな山奥に越してきた理由の一つに「納得のいく音量で聴きたい」というのがありました。特にこのNS-40MSは、録音スタジオでの使用が前提なので、ウーハーの本領発揮にある程度の音圧を必要とし、部屋にそれなりの条件が必要です。ここなら、家族以外、気兼ねする者はいませんv

 さて、CDプレーヤーは、それ以前はCD販売が始まりまだ高価な頃、ONKYO のプレーヤーを購入しましたが、すぐに音飛びが出て、その後なんども修理をお願いしましたが、同じ事が繰り返されるため、買い替えを決意しました。
 しかし、その頃には、プレーヤーも安くなっており、現行機種となったのです。選別としては、上位機種との違いが分かりませんでしたが、下位機種との違いは分かりましたので、この機種で十分と判断しました。
 スピーカーに至っては、可聴域の20hz-20khzをクリアさせる為、当時としてはサブウーハーがこの機種となりました。さらにこのSWは全方位ではありません。

過去、中学〜高校生のころには父が真空管のステレオシステムを取り寄せ、青春時代はそれで過ごしました。
やさしいきれいな音でしたが、それ以上でもそれ以下でもなく、制作者の意図までは分かりかねるシステムでした。

その後、当時大学生の兄が

アンプ:SANSUI AU-D607
レコードプレーヤー:DENON DP-60L
スピーカー:PIONEER S-922

を購入し、先の真空管ステレオはお払い箱になりました。
しかし、兄のこのシステムも、私の満足には至りませんでした。今思うに、あのスピーカーを鳴らすには、あのアンプでは役不足だったのでは? それか、部屋、置き方がまずかったのかもしれません。アンプに至ってはSN比がよくなかったですし。
 現在、アンプは実家で寝ていますが、プレーヤーは私が使用し、スピーカーはコーンがボロボロになり、両親によって廃棄されてしまいました。ただスーパーツィーターだけは「それだけとっといてくれ」と両親に言いましたが、ことのほか外せなかったらしく、「諦めろ」と言われ断念しました。今思えば親に頼んだ私がバカでした....。

 好きな音を追い求めながら、オーディオ専門店や資産家のご自慢のシステムを聞かせてもらっても、いい音ではあったのかもしれませんが、私としては納得いくものはありませんでした。仮にあったとしても、高額で手に入れる事は不可能だったでしょう。
 なにより、私はバスレフ方式のボコボコした低音がどうしても好きになれなかったのです。


 今のシステムは、安物ぞろいではありますが、過去のそれらをクリアしており、満足のいくものです。特に、メインSP

NS-40M.jpg

 とサブウーハーとの絶妙な調整で、これほどまでにいい音になるとは思いも寄らなかったのです。
ある時期、ヤマハがオーディオスピーカーの生産に見切りを付け、AV観賞用の小型SPとSWの組み合わせに舵を切りました。その時のヤマハ側のコメントは「小型SPとSWで十分で、大型SPの必要性がなくなった」という趣旨のものでした。そのとき、とても残念に思いましたが、こうして机上ではなく、実践してみると、「なんだ、彼らの言っていた事は事実だったじゃないか」と思いました。

 モニタースピーカーは音楽を聴くのに適していないと言う方々が居ますが、それはAMPとの相性(当時のYAMAHAのSPはYAMAHAのAMPしかなかなか合わない)が悪かったり、知識だけで言われているのでしょう。

 おそらく、システムが壊れない限り、もう買い替える事はないでしょう。ただ、現在販売中のヤマハの SOAVO-2SOAVO-900SWとの組み合わせ
soavo.jpg  は、まだ聴いてはいませんが、もしかすると私の理想とする物かもしれません。しかし、ここは知らなかったことにしておきましょう...。

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Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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