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闇の罠に嵌ったワタミ会長

 おそらく、元はこんな人物ではなかっただろう。闇に関わるとこうなる。というよい例と言える。

 上場企業の会長となり、誰も逆らえない立場になると、おおくの者がその罠に落ちる。そう、独裁者となるのだ。

 誰もが、Yesマンで、叱ってくれない。それどころか、ここまでくると、叱る者を拒絶し、さらにはその者からの苦言をききいれるどころが批判して返すという愚かな行為にでる。

 主イエスは「この世界をくれてやる」といったサタンに対して「悪魔よ去れ!」と言い放ったが、会長は「サタンよ去れ!」とは言えなかったのだ。当然だ。経営で成功しても意識レベルがイエス様と同等とはいかない。
むしろ「神の国に入るのは、なんと難しいことか。金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい(マルコ福音書 10:17~31)」のだろうし(笑

 お金に目がくらんだ指導者は、もはや正常な考えが出来ないらしい。これこそが偽ユダヤが作り上げた株式市場と言う悪魔のシステムである

 
 もはや従業員の健康などクソくらえなのだ。市場の原理に意識を失った指導者は、ついには頭がポポポ ポ〜ンしてしまいこんな理念? まで作り上げる

 「365日24時間死ぬまで働け!」

 闇の期待にみごと応えたワタミ会長。

 これってやはり奴隷に言う言葉なのでは?
従業員が過労鬱になり、で自殺しても反省もしない。これこそ闇の雛形。

 理念集には、これ以外に「出来ないとは言わせない」とあるらしく、「これら理念に同意しない者は辞めてもらう」との趣旨が書かれてあるらしい。

 それならば、従業員も会長に言えばいい。

「残業しなくてよく、それでいて高収入の職場システムを構築してください。出来ないとは言わせません」

 とね。


 会長は、己の善人ぽい行動の背景に、それが従業員が命を賭して稼いだお金である事を顧みる必要が有るだろう。

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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