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G8:シリア「暫定政権」樹立呼び掛け-露大統領が歩み寄り

 この記事は昨日のもので、昨日の当ブログの記事シリア動乱から再考する明治維新にぶち込もうと考えていたのだが、書いているうちに忘れてしまっていた(歳.....

 日本のマスメディアの多くが米露の物別れを報道するなか、以下に転載する参照記事内容が事実なら、マシュー君のメッセージで語られていた....

5/12『結局はシリアの自由戦士たちの勝利に終わります。そして、独裁的支配者を市民たちが排除したほかの国のように、この国も社会的安定としっかりした指導者が得られるまでは混乱期を経験することになるでしょう。』玄のリモ農園ダイアリー

6/11『シリアは共通点のないグループがアサド政権と戦っており、彼らの目的は同じでも、グループ毎に、いわば、もくろみが異なっています。勝利が得られたときには、常識と智恵が支配的になるまでは、グループの中で最も激しい者たちが先導する激しい衝突の時が来るでしょう。その後、連合が形成され、この国は平和的な安定に向けて動くでしょう。』GFLサービス


 .....というそれぞれの一文は、全くのいい加減。ということではなくなる。反政府軍の表向きの目的はアサド政権打倒であるから、アサド大統領が退くことは、シリア自由戦士たちにとっては勝利という事になる。

 もちろん、6/11に語られている『シリアは共通点のないグループがアサド政権と戦っており、彼らの目的は同じでも、グループ毎に、いわば、もくろみが異なっています。』というところで、暫定政権後、『常識と智恵が支配的になるまでは、グループの中で最も激しい者たちが先導する激しい衝突の時が来るでしょう。』という捉え方は理にかなっていると言えよう。

参照:Bloomberg.co.jp

G8:シリア「暫定政権」樹立呼び掛け-露大統領が歩み寄り 

6月18日(ブルームバーグ):英国・北アイルランドで開かれていた主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)で、ロシアのプーチン大統領はできるだけ早期のシリア「暫定政権」樹立を呼び掛ける首脳宣言に署名することに同意した。シリアのアサド大統領への圧力を強めることになる。

首脳宣言ではシリアについて「完全な行政権を有する暫定的な統治組織を双方の合意によって樹立する」ことを求めると明記。アサド大統領の退陣を求める文言はなかったが、サミットの議長を務めたキャメロン英首相は記者団に対し、暫定政権にアサド大統領が入ることは「考えられない」と述べた。

G8首脳はまた、交渉による内戦終結を支持するとし、シリア難民向けに15億ドル(約1400億円)の人道支援を表明した。

シリア内戦の死亡者は9万3000人を超え、アサド大統領を擁護するプーチン大統領はG8首脳の中で孤立していた。

プーチン大統領が暫定政権の樹立を支持したことは、米国を含む西側諸国への歩み寄りを示すものだが、意見の対立は残っている。同大統領は18日、米英仏が主張するようにシリア政権が化学兵器を使用した証拠はないと述べたほか、反政府勢力への武器供与は状況をさらに不安定にする恐れがあると指摘した。

原題:Putin Agrees to Call for Syrian ‘Transitional Government’(2)(抜粋)



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