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キャサリン・メイはスルー。エリザベス..その他..は?

 昨今、当ブログではキャサリン・メイのチャネリング情報は信用に値しないと断定したが、エリザベス・トルートゥインは未だどっち付かずである。
というのは、ソースが機械から発信されるという彼女のいい分も、ソース側が高度に進化した文明ならあり得るかもしれないと考えたからである。

 言われているのは、ソース元の、とある宇宙文明の母船のコンピューターが人工知能を有し、いわゆるウェブポッド的な情報収集でタイムラインを読み取り、それを情報として流すというものだ。そして媒体がそれを拾い、人類に情報とする。
 現代のテクノロジーでも、マイクロ波を使った脳内音声兵器のようなものが既にあり、ソースがそのようなものとすればあり得る話かもしれない。

 そう考えれば、エリザエスの(他のチャネラーも)手法がチャネリングにカテゴれるのかは疑問だが、彼女が言う

あなた方が読む多くのチャネリングメッセージはコンピュータープログラムと繋がっています。チャネラーが深い瞑想に入ってメッセージを読み出そうとする時に、機械技術によって信号が送り出されます。

 というのは事実かもしれない。ただ、このすぐ後に書かれている

グレッグ・ガイルスは機械語の声のメッセージから、私の名前を挙げて4回もチャネリングが信用できない、と言いました。

 という意味が理解できないが.....。おそらくこれは句点の位置の問題で、

ソースである機械語の声のメッセージが、私の名前を挙げて4回もチャネリングが信用できない、とグレッグ・ガイルスが読み取って言った。と言う意味だと思う。

 ということは、エリザベスもグレッグも同じソースから情報を得ているという事が考えられる。これらの文書の間には、

これらの信号は、イルミナティによって操作され、ライトワーカーに混乱をもたらします。とあるので、まぁとにかく、そのように媒体自身が混乱する情報を与えられている我々子羊たちは、まさに闇の思う壷な訳である。チャネラーからの衝撃の報告より



 まぁそれはさておき、エリザベスは(ソースからではなく彼女自身が)上記同報告で「サルーサ、キャスパー、コブラ、母/父なる神」を偽情報としている。(コブラはチャネリングではないので、ここでは検討しない。当ブログではコブラは3次元のレジスタンス勢力であるとの認識である)
 そこでもしサルーサが偽だとすると、母/父なる神と同意見のオバマ光説が怪しくなってくる。確かサルーサはオバマ擁護派だったはずだ。

エリザベスが、偽の根拠とする

サルーサは非常に長い間時間を長持ちさせる、付きまとい、泣き喚く、未完の者として、陽動作戦の目玉になっていました。何時これが起きるのだろうか?と、皆を思わせ続けているのです。彼らは、同じことを毎週言い続けています。サルーサは真実の追求を鼓舞するのではなく、羊たちの息を止めさせて困らせ続けました。(上記同報告リンク)

 という訴えは、残念ながら事実である。そう言われればそうなのである。ただ、それを言ってしまえばシェルダン・ナイドルも同様である。だからそこを以て闇とは言かねる。


 さて、上記であがっていない有名どころの名前として、マシュー君とモンタギュー・キーン氏、そしてシェルダン・ナイドルがある。エリザベスがなぜこの3名を挙げなかったのかは不明だが、彼女的には偽ではないと捉えているのかもしれない。

 実はマシュー君とモンタギュー・キーン氏の二人には、共通するものが二つある

 1, 二人とも最近まで地球で過ごした人間だったというところ。
   まして自身を「神」や「マスター」などと勘違いすることも偽る事もなく、単に「マシューです」「モンティより」と言っている。

 2, ソースと媒体の身元がハッキリしているというところ。


 そして2は、信憑性に於いてかなり重要である。そして特にその間柄は無視できない。
マシュー君側は、親子であり、媒体からすれば愛する息子である。母親なら愛する息子が語りかけてくる声の真贋は直感で判断できるはずだ。

 モンタギュー側は夫婦であり、こちらも夫を愛していたならその声の真偽は判断できるだろうし、仮に愛していないなら声も聞きたくないだろうし...(笑

 (当ブログでは、すべてのチャネラーに対し、媒体側の性善説をもとに考察している)

 つまり、マシュー、モンタギューは自身を我々より高位としておらず、ただ、観える位置が我々と異なった場所へ転生したと言うだけである。彼らは教師でもなく、マスターでもないのだ。だから間違いも有るだろう。当ブログとしては、それはそれで何の問題もないという考えだ。

 にも拘らず、この二人を悪魔(レプ)扱いするブロガーも居る。もし間違いを発信して悪魔(レプ)とされるなら、ジャーナリストのみならずブロガーたちも悪魔(レプ)であり、そんなことで魂を滅せられてはたまったものではない。

 従って、当ブログでのマシュー、モンタギューに関する見解は、彼らの語る内容から、彼らは単に愛する者へメッセージを送っているだけであり、人々をどこかへ導こうとする企てはないものとしている。

 問題にしているのは、高次元を騙り、自身をマスターや神と騙り、人々を従わそうとするソースである。

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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