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神は愛そのものである

 すでにあちこちで時事情報は転載されているので、さしたる情報もないので、最近のチャネリング記事に対してタオの観点からひとつ....。

 道(タオ:老荘思想)的に観れば、天に仁(慈しみ)はないということである(昔は愛という言葉はなく仁であった)。

 道徳教にこのように有る。

 『天地は仁あらず、万物を以てスウ狗と為す』(老子道徳教 第5章)

 これは、天はすべてに於いて平等であり、えこひいきはないということの逆説である。嵐は人にだけ、或は特定の誰かだけに厳しい訳ではないという事だ。

 逆に読めば、天は宇宙のすべてを平等に愛しているということである。そう

   神は愛そのものである。

私たちは何度も何度もそう教わってきたのではなかったか?

従って神はなんびとも試したりはしない。ましてや神が自身の言動から人々をネガティブにすることはあり得ない。なぜなら、神は愛そのものだから....。
 
そして神はすべての生命の自由意志を尊重されてきた。私たちは何度も何度もそう教わって来た。従って神はなんびとにも試練を与えない試練を科しているのは私たち自身である

 私たちはそう学ばなかったろうか?

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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