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アンチオバマによるガセネタ攻撃

 「日本や世界や宇宙の動向」さんの『オバマのエジプト内政干渉、常軌を逸しています。』の記事は、反オバマの作為的な誤報とみられます。

 この記事の内容を記事から引用すると、

オバマはモルシ大統領が追放されたことを深刻にとらえています。オバマはエジプト軍にエジプトの憲法を守り、早急に民主的に選ばれたモルシを再度大統領職に戻すように要求しています。エジプト軍がそれを拒否したなら、オバマはエジプトに米軍を派遣すると脅しています。

 というもの。

 しかしオバマ大統領は記事のような声明は出しておらず、その元記事のコメント欄にも、これは誤報であり、オバマはそのような声明は出していないという書き込みも見られます。

 動画自身おかしいです。まず冒頭の女性が興奮気味に訴え(嘘を)、映像も同じ場面が映っているだけで、あきらかに素人が作ったのがみえみえ。

 また、この件を転載した別のサイトでは、以下のような書き込みもされています(タイトル"Obama releases statement DEMANDS Morsi be re-instated or will send U.S. Military"で検索すると沢山ヒットします)

(ロイター) - バラク·オバマ大統領は、水曜日にモハメドMursi大統領のエジプトでの権限剥奪について深い懸念を表明し、民主的に選出された文民政府への迅速な復帰を求めた。
カイロで展開された劇的な事件を批評する文書では、オバマは、それが米国の援助に何か影響力を持っているかどうか決定するために、軍事介入の影響を見直すよう関連する米国の機関に指示したと述べた。
彼は、Mursiと彼の支持者のあらゆる独断的な逮捕を避けるようエジプト軍に促した。

"この不確かな期間中、我々は軍部が平和的集会や適正手続き、民間法廷での自由公正な裁判の権利など、エジプトのすべての男女の権利を保証することを期待する"と表明した。



 参考までに、以下はロイターJPによる記事です。オバマ大統領の声明部分のみ抜粋

オバマ米大統領は声明を発表し、軍部がモルシ大統領の権限を剥奪したことに深い懸念を示し、軍部に対し、民主的に選ばれた文民政権への迅速な復帰を促した。

  〜中略〜

オバマ大統領は声明で「軍部が平和的集会や適正手続き、民間法廷での自由公正な裁判の権利など、エジプトのすべての男女の権利を保証することを期待する」と表明した。



 反オバマ派はこのような作為的な記事を真に受け、洗脳されるのでしょう。

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No title

 >[日本や世界や宇宙の動向」さんの『オバマのエジプト内政干渉、常軌を逸しています。』の記事は、反オバマの作為的な誤報とみられます。この通りだと思います。

動向さんのブログを開いてみましたが、引用する元情報が怪しいと思いますが、そうした情報ばかり集めている動向さんは少々被害妄想の気があるようです。

 この10年、アメリカは「9・11テロ」で警察国家に変質しました。軍事的支配介入はいまサラではないですが。
 (ベトナム戦争、南米介入、イラク・アフガン等)

 こうした変質への反動からオバマ政権が生まれた経緯を考えれば、漸進的であっても市民の民主、自由への要望は否定できません。

 こうした流れを読むとき、やはり意図的にガセネタを流す勢力もいるのだなと思いました。問題はアメリカにもカナダにも(日本にも)中国などのスパイ、ロビーイストたちがうごめいていることは忘れてはならないと思います。
 

No title

「日本や世界や宇宙の動向」さんって、情報が戦争屋やCSISなどから流される情報に偏りすぎな気がします。

コメントありがとうございます。

 あちらの管理人さんはオバマ氏に対してかなり辛辣ですよね。なぜなんでしょうね?

 でもそれはそれで面白いです(笑

No title

スピルチュアル系の情報は楽しみながら読み、時には貴重な示唆を与えてくれます。しかしみんな光の側だと思っていたが、それに反する方も多いようです。
 たとえば竹下雅敏氏のブログでは、オバマは「グノーシス・イルミナティはオバマと闘うので、ペンタゴンと関わっているのは当然で、今回のエジプト政変はワシントンのイスラム同胞団を支援が失敗した」と述べています。ペンタゴンのヘーゲル国防長官が正義で、オバマを敵視する見解はどうも従来の多くの皆さんのものとは異なります。
 同氏のページではいかにも精神性豊な方で講演にも招かれているようなので余計心配になります。

 私は、オバマは政変を懸念表明したが、積極的に介入せずにイスラム主義の強行を防ぐ側に回ったのであり、民衆の民主主義を拡大する側を実質支持したものと理解しています。

sadukaさん

 ああ、とうとうその名前が出てきましたか....(アセ

 まぁ、でも何をご心配?
どちらにせよ光が勝てばそれでいいんですよ(笑
氏も私たちも、光が勝つ事を望んでいます。いや、氏はどうか分かりませんけど...。

 まぁ言いたい事は山ほどあるんですが、あちらは本名フルネームなのでこちらとしては批判ができませんし、あまり関わりたくないというか......のであしからず。

>同氏のページではいかにも精神性豊な方で講演にも招かれているようなので

 それはさておき、あちらのの6日の以下のタイトル

[イランラジオほか]アメリカ大統領、エジプト情勢について検討/オバマのエジプト内政干渉

の記事では、当ブログがガセネタ認定した(というかガセですから..)動向さんの記事を根拠としているところから、残念だなとは思いますけどね....。

 まぁ誰でも間違いは有りますよ(笑

 書ききれないのでブログで....。
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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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