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コブラメッセージを考察:税は新商品への14%のみってどうなのよ?

 現在、我が国の国民が納税している税率は、なんだかんだで実質45-50%だと言われている。それはお酒やガソリンのように二重(以上)課税されているものも有るからだ。


 さて、5月に当ブログで、将来における唯一の税金は、新しい物資に対する14%の税のみである。というタイトルでコブラの抄訳に絡んでの記事を書いた。以下がその一部である。

メーカーは材料を仕入れる。この時、材料の購入費(100円としておこう)に消費税が加わる。5円
卸業者がメーカから完成した商品を仕入れる時、メーカーが決めたその価格(500円とし、4掛けとしておこう)に消費税が加わる。10円
小売店が卸業者から仕入れるとき(6掛けとしよう)、さらに消費税が加わる。15円
そしてユーザが購入する時、25円

 合計で55円 本来定価500+5%で25円の消費税のはずが30円も余計に取っている。しかも物によってはその商品自体に別の税が入っている場合もある。酒やガソリン系...等。
例えば、家はそれぞれの材料にすでに消費税が掛けられているにも拘らず、購入時にも加算され、さらには固定資産税という極悪な税まで付される。これらはすでに違憲であるはずだ。


 もちろん各工程で課金される消費税は我々消費者の負担ではないのだが、国はこういうやらしい事をすると言う意味である。

 この違憲であろう同じ条件で、消費税が廃止され、新商品のみ14%という設定で試算してみよう。

 すると、商品500円の14%だと、トータル570円だから、新商品に関しては現在の消費税5%より45円高くなってしまう。
仮に人類解放がなかったとして、将来的に消費税が10%になった場合では、トータル550円となりそれでもまだ20円高い(ちなみにこの場合の各工程での消費税トータルは100円である)、

・             現状:525円
・       新商品のみ14%:570円
・将来消費税が10%になった場合:550円

 ということである。


 次に、我々が解放されて、「新商品のみ14%の税」プランが現実になった場合。年間での負担がどれだけ和らぐのか試算してみたい。

 以下は総務省2010年『家計調査』により、28歳独身、東京在住、年収366万円の平均的なサラリーマンをモデルに年間の納税額を試算したものである。

 所得税: 82,100円
 住民税:17,3200円
 消費税: 70,608円

※ http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20120202-00022649-r25


 どうやら納税額は年収の10%くらいになるようだ。もちろんここにはお酒やタバコのような嗜好品や、固定資産税や自動車税が入っていないので、それらの資産を持っている人はさらに払っているということであるし、むしろそれを考慮に入れて試算する方が正しいだろう。そう考えると、20-25%以上は納税しているとみていい。
 そして上記の合計は33万円ほどになるが、今まで税にとられていたそれらが、そのまま生活に使えると考えればかなり助かるのではないだろうか?

 故に、無駄に搾取されて来た上記の税が廃止されるならば、それこそ・労働時間は3-4時間/日、週5日で済むというのがかれらの計算なのだろう。


 あとは、新商品という定義が必要となってくるが、今の日本の物質的な豊かさでいえば、税は全く払わないで必要な物が手に入る事になる。物が有り過ぎといっても過言ではない。

 しかしながら、人類解放とともに・新しい先端技術の導入に伴って、旧製品が使えなくなり、全てを買い替えなければならなくなり、聞いてないよ〜と笑うに笑えない話もあり得るので、その時は苦笑いですべてに税を払わないといけないかもしれない(笑


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Author:タラの芽団地
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合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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