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マイケル・グリーンよ 首を洗って待っていろ!

 あれ? わかんなかった? 昨日の記事、予言というキーワードから、一つ目でネガティブな記事で苦言というか示唆を促して、続編でそれを打ち消す為にポジティブな記事にしたんだけど......。

 まぁそれはさておき、その「続:」の世見に出てくる「外交問題評議会」ついて調べてみた。

 wikipediaによると、「外交問題評議会(がいこうもんだいひょうぎかい、Council on Foreign Relations)とは、アメリカ合衆国のシンクタンクを含む超党派組織。略称はCFR。「外交関係評議会」と訳されることもある。」とある。

 この中で、現時点で気になる項目を抜粋したい。

 外交問題評議会の設立目的は「アメリカに影響を与えうる国際問題についての会議を継続的に行なう」とされた。現状分析と共に、国民世論の啓発に主眼が置かれたことが特色であり、この方針は現在でも継続されている。

・現在も約50名ほどの研究員を有しており、複数の研究プロジェクトを実施している。日本でも良く知られているマイケル・グリーン(政治学者)は元上席研究員である

・名誉会長はデイヴィッド・ロックフェラー。会長はリチャード・ハース(前国務省政策企画局長)。理事長はピーター・G・ピーターソン(元商務長官、ブラックストーン・グループ会長)。

・創立以来アメリカ政界にも会員は多く、ヒラリー・クリントンやジョン・マケインも会員を公言している。

・2008年3月31日、バラック・オバマは会員ではないと発言している。

・外交問題評議会はビルダーバーグ会議とも連携している。

・外交問題評議会のメンバーと、ロックフェラー財閥とモルガン財閥は、政府や有名大学、マスコミを支配して国際主義を浸透させるために、アメリカの伝統的文化基盤を徹底的に破壊した。

 日本における会員・関係者としては、佐藤栄作首相の「密使」として知られる若泉敬や、長島昭久(上席研究員を経験)、International Advisory Board(IAB、国際諮問委員会)のメンバーには行天豊雄(元財務官)、小林陽太郎(三極委員会太平洋アジアグループ委員長)、緒方貞子(元国連難民高等弁務官)らがいる。

 外交問題評議会の政策目標のひとつとして、「国際連合世界政府」の権力と軍事力(=国連平和維持軍)を、どの個々の国家も対抗できない水準に強化するとともに、アメリカ自身も含めて統治権と軍備を放棄させて「国際連合世界政府」のもとに全て移管させるという世界統一構想がある。

・ジミー・カーター政権下で、外交問題評議会はほぼアメリカ政府の権力機構を全般的に掌握した。アメリカの二大政党制の中枢は外交問題評議会によって強く結合されており、実質的な一党独裁を確立した。


 名誉会長がデヴィッド・ロックフェラーって....、もうこれだけでCFRがアルコンの巣窟である事が分かるが、特に最下段の赤文字部分は、民主党/共和党など関係なく、要は外交問題評議会がアメリカを支配しているという事である。
 つまりは、選挙は茶番だということだ。もちろん、そんなジャパンハンドラーズのマイケルが事実上管理している日本の選挙も、同じく茶番ということである。もちろんみんな分かってるけどね〜...(笑

 そして昨日の記事での松原氏の世見が正しければ、確実に米国のみならず日本の流れは変わる。

        「マイケルよ 首を洗って待っていろ」


 ちなみに氏は世見という言葉を使っているが、その情報は時にはヴィジョンであったり、音声であったり、その両方だったりするらしい。

 氏の世見は、的中率が高いと評価されている。この世見も、関連ワードは少ないが、「モルガン」や「マイケル」など、評議会メンバーであった者の名の登場や、「アメリカ国民の中に洗脳教育をする機関があるようです(青文字参照)」という記述、そしてさらに「今少しずつ動いていた何かが堰を切ったかのように押し寄せるような」という光の勢力のよる動きとも連想できる「仕掛けが狂う」など、この世見は世相を確実に反映し、イベントの散らばったピースとして見られる。

 そしてこの世見に限定して推測するが、どうやらチャネリングのようなソース等の介在はなく、氏自身の内なる声によって得た情報という気がする。


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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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