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JFKの娘キャロラインは突っ走る安倍政権への抑止となるか。

 昨日23時ごろにこの記事を書こうと思ったらサーバーが0時までメンテナンス中とのことでログインできませんでした(悲

 さて、以前、JFKの娘であるキャロライン・ケネディが現ルース米日本特命大使の後任となる事で、彼女は日本を足場に父の仇を打つのではないか? と記しました。
 そして昨日、新ベンチャー革命さんのブログに同様の認識とみられる記事が出ましたので転載させていただきます。

新ベンチャー革命2013年8月12日 No.783

タイトル:日航機御巣鷹山墜落慰霊祭の8月12日に沖縄に移送されたオスプレイをオバマ米大統領が忌避したのはなぜか

1.オバマ米大統領も忌避するオスプレイ、日航機御巣鷹山墜落事故犠牲者の命日に沖縄に移送される

 2013年8月12日は、1985年に起きた日航ジャンボ123便御巣鷹山墜落事故犠牲者の命日です。

 同じ日、米軍のオスプレイ8機が岩国から沖縄普天間基地に移送されています(注1)。この移送は先日、沖縄で米軍ヘリが墜落事故を起こして、延期されていたものです。何の因縁か、オスプレイはよりによって、8月12日に移送されました。

 沖縄の人々の神経を逆撫でするような米軍の行動です。

 2013年8月10日、オスプレイがオバマ大統領の休暇旅行に初運用されたそうです(注2)。しかしながら、これは大統領スタッフのみが搭乗し、オバマ一家は大統領専用ヘリCH-46Eに乗ったとのことです。

 ちなみに、米軍は普天間基地に配備されている旧式ヘリCH-46Eをオスプレイに更新代替しようとしていますが、皮肉にも、オバマ自身は米軍に逆らってオスプレイを拒否して旧式ヘリCH-46Eに乗ったのです。

 上記の事実から、日本はオスプレイの実験場にされているという本ブログの主張がいみじくも証明されています(注3)。

 ところで、オバマはなぜ、オスプレイを忌避したのでしょうか。

2.オバマはなぜ、オスプレイを嫌うのか

 もし、今回の夏休み、オバマが率先してオスプレイに乗っていれば、外務省と防衛省の日米安保マフィア連中は、オスプレイの日本配備を国民に説得しやすかったのでしょうが、オバマは見事にスル—しています、なぜでしょうか。

 本ブログでは、オバマはケネディ(JFK)・ジュニアの飛行機事故死(1999年発生)を意識しているのではないかと想像します。このとき、JFK・ジュニアはケネディ家の別荘のあるマサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島に向かう途上でした。彼は映画俳優のような二枚目で、米国民に大変人気があり、もし生きていたら、間違いなく大統領になっていたでしょう。

 そして、今回、オバマ一家が向かうのも同じマーサズ・ヴィニヤード島です。

 オバマを熱狂的に支持してくれたキャロライン・ケネディ(亡くなったJFK・ジュニアの妹)が近々、駐日米国大使に赴任する予定ですが、おそらく、キャロラインがオバマ一家をケネディ家別荘に招待したものとみなせます。

 ところで、本ブログのメインテーマである米国戦争屋一派(CIA含む)がJFK暗殺に関与していた疑惑は根強く米国に存在します、それは、本ブログ前号No.782にて取り上げたオリバー・ストーンの映画“JFK”でも明らかです

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。

 以上の事情から、オバマ一家がオスプレイに乗ると、そのオスプレイが墜落事故を起こしても、これは未亡人生産機と呼ばれるほど事故が起きやすい飛行機ということでやむを得ないと、米国民を納得させられるわけです。

オバマは常に米戦争屋謀略部隊から監視されて狙われており、彼自身は暗殺される危険を覚悟しているのでしょうが、家族を危険にさらしたくないのでしょう。その証拠に、過去、オバマの娘が命を狙われたことがありますから(注4)。

3.ボストン・テロはオバマのキャロライン・ケネディ登用への妨害工作だったのか

 さて、米国では、オバマがキャロライン・ケネディを駐日米大使に登用すると発表したとたんにボストン・テロが起きているので、本ブログでは、これも、オバマへの嫌がらせとみていました(注5)。そのせいなのか、しばらく、キャロラインの駐日米大使人事案が立ち消えになっていました。ところが、最近、その人事がまた復活しています。

 米国戦争屋ボスを含む米国寡頭勢力はJFK一家からの復讐を非常に恐れており、JFKジュニアが不審な事故死する理由は十分あります。そして、その妹キャロラインの政界入りも忌避するはずです。彼らはいまだに、JFKの亡霊に悩まされているのです。

 そのような環境下、オバマによるキャロラインの駐日米大使人事強行で、オバマが米戦争屋から仕返しされる危険は非常に高まっています。

4.オバマは何者かに、常に恫喝と嫌がらせを受けている

 オバマの二期政権がスタートした2013年、オバマに対する露骨な嫌がらせの映画が二本も封切られています、まず、今年3月に“エンド・オブ・ホワイトハウス”が全米で封切られています(注6)。

 さらに6月には“ホワイトハウス・ダウン”が封切られています。こちらの映画では露骨にも登場する架空の米大統領が黒人となっています。

 このところ、日本のテレビ局では頻繁に、ホワイトハウスが攻撃され、大統領専用機エアフォースワンが撃墜されるCG画像が流されています。

 オバマは過去、すでにエアフォースワン搭乗時に実際に恫喝を受けています(注7)

 本ブログでは、これらの悪趣味映画の闇スポンサーは米国戦争屋一派とみなしています。彼らの目的は、オバマへの露骨な恫喝と嫌がらせです。

 オバマが大統領に就任して以来、米戦争屋は常時、オバマを恫喝していることは、本ブログ前号(注8)にてすでに指摘しています。

 これらの事実を知れば、今回、オバマがオスプレイに家族を乗せたくない気持ちはよくわかります。

5.オスプレイでもめるこの時期、オリバー・ストーンの来日はオバマの代弁のためか

 上記のようなオバマ周辺の動きを分析すると、オバマは米戦争屋に殺されたJFKの仇をとろうとしているような気もします。オバマは今、あえて、米戦争屋を挑発するように、JFKの別荘のあるマーサズ・ヴィニヤード島で休暇を取り、そして、ボストン・テロを仕掛けられても屈せず、キャロライン人事を強行するといった行動に打って出ています。そうしてみると、キャロラインが日本に赴任する前、露払いのように、JFK暗殺の映画をつくったオリバー・ストーンが来日したもの、オバマの計略である可能性すら出てきます。オバマは日本国民に、自分の考えをオリバーに代弁させているような気がします。

 オリバー・ストーンはオバマをヘビのような人間だと酷評していますが、上記の分析から、オバマはJFK仇討に関しては、ヘビのように執念深いのかもしれません。オリバーはオモテムキ、オバマを批判してみせて、米戦争屋のターゲットにされるのを巧妙に回避しているようです、それだけ米戦争屋は油断ならないのでしょう。オバマがヘビなら、米戦争屋を龍と言っていますから・・・。

 最後に、今日、2013年8月12日は、1985年の日航機御巣鷹山墜落事故犠牲者の命日ですが、この事故の責任をかぶった米戦争屋系企業ボーイング社は1985年にオスプレイの開発プロジェクトの受注に成功しています(注9)。

 オスプレイ(鷹の一種)が未亡人生産機といわれるのは、日航機御巣鷹山墜落事故で亡くなった犠牲者の御霊に呪われているからとみなせないこともありません。


 
 キャロライン氏の就任は、9月の上院聴聞会で承認される必要が有りますが、おそらくそうなるでしょう。

 この中で、米国戦争屋ボスを含む米国寡頭勢力はJFK一家からの復讐を非常に恐れており、と云う行りがありますが、それと彼女が米日本大使になることとどのような関係があるのでしょうか? オバマ大統領も、彼女の米日本大使の就任になぜそこまでこだわるのでしょうか?

 それはやはり、米闇たちの最後の安住の地である日本に光を差し込むためではないでしょうか

 ただ、キャロラインを光と捉えていいのか? ということになりますが、彼女の家族にまつわる悲劇は、単純に考えても彼女一家が闇側の対極に居ることは明白です。またキャロラインの兄は飛行機事故で亡くなり、転載にあるように当然この死にも疑惑が取り沙汰されています。まして父の暗殺の事実があるその長女が、兄の死に疑問を抱かないはずがありません。そしてケネディー家に於けるその地位からして、真実を知っていたとも考えられます。

 そんな娘が、家族を殺した闇側につくとは考えられません。反戦争のオバマ大統領がそんな彼女を日本に据えるということは、戦争へと突き進もうとしている安倍政権への抑止であり、さらに我が国に巣食う闇への対抗と取れるということです。

 9月。我が国にとって大きな転機となるかもしれません。


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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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