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シリア軍事介入でチャネリングの真贋を問う

 この茶番はいったい何だろうか?

あたかも軍事介入しそうで、まるで避けられないような報道でありながら、英は介入に議会が否決? だったらなぜメディアは先走った報道を流したのか。
議会にもかけられていなかったものがなぜ3国の軍事介入とされていたのか。ニュースを見ないでくださいというメッセージは正しかったということか? 

 まだ米国の結論は出ていないが、少なくとも英国の部隊は巻き込まれない可能性があるということだ。


 それにしても米だけで行動するのはもはや狂気の沙汰だ。今や誰もが疑問を抱くその事案に単独で介入すれば、それは逆に世界を敵に回す事になる。もし大統領が介入を強行すれば、オバマは間違いなく闇側ということになろう。

 しかし、これもマシュー論だとこうなる可能性がある。

 以前、モンサント保護法に対してオバマ大統領がサインをしたことにマシュー君は

この恐ろしい法案がもたらす国民の怒りによって、国民がその法案の無効を迫るような気持になる必要があると考えたのです。国民は、彼らの選んだ代表者たちが頑強な派閥争いを止め、ロビイストたちの金力による議案の票支配を終わらせ、国益に適うように働くように自分たちの権利と責任を行使して要求しなければなりません。


 とその行為を正当化している。

 今回のシリア問題でみれば、確かに非常に多くを覚醒させただろう。しかも当事国ではデモさえ起り、それは間違った行為を無効にして、マシュー君の上記の言い分にあてはめる事はできる。

 ではその為にケリー国務長官はあんな悪魔みたいな顔で、シリア政府が化学兵器を使用したと全米につたえ、介入の正当性を訴えたのだろうか。オバマ大統領もその為にシリアの使用を断定したのだろうか。


 もし、米国がシリア介入を強行すれば、ペンタゴンは未だ闇の支配に有るという事であるし、このまま介入がなければペンタゴンは正常に機能していると観る事ができる。
 そしてオバマもそれによりどちら側かの判定ができる。

 今までのチャネリングメッセージの真贋を問う絶好の機会である。

 

 

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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猫は左が紫苑、右が八雲。

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