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オバマの戦略は合気道

 9/2の記事、ZAPの「経済奴隷まもなく終了」はまんざらガセではなかったようだ。昨日のコブラのBRICSのリンク記事は5日に出されているので、情報は一致している。

 ただ、リセットではないところはお愛嬌という事で......。

 さて、世界の状況を見渡せば、オバマの立ち位置はマシュー論が濃厚となってきた。以下は「つむじ風」さんの記事である。


2013-09-12
逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!78

今回のメッセージは、超短い!
シリア問題に対する緊急メッセージであろう・・・
オバマは、オバカであろうか?
それとも、深慮遠謀であろうか?
分かれるところである・・・。



 マシュー君によると、深慮遠謀という事になるだろう。知ってか、知らずか、それは分からない。




 だが、


 世界の大多数の心裡には、戦争の拡大、つまり、軍事介入を反対すべきとの思いが強かった。と言う事は、一人一人の深層心理に置いても同じであった。私自身もそう確信していたから、軍事介入はあり得ない、考えていた。


 その通りに成る模様である。


 それをオバマは、知らなかったとでも言うのであろうか? しかし、オバマの取り巻きは、戦争屋が多数を占めている。その連中は、一握りの人間達にコントロールされたシャドウガバメントの手先である。


 その中にあって、為し得る方策は、準ずるか? いなすか? どちらかである。いなすには技が必要である。いわゆる面従腹背、あるいは、合気道の技しかない。相手のエネルギーを上手くかわす必要がある。かわすと言うのは、逃げるのではなく、外すことだ。


 いなすと言う事も、同じである。


 そういう事だと観じていたが、やっぱりそうであった。オバマは、オバカではなかったのである。




 NWOワンワールドを企図する連中は、想像であるが、世界で数百人規模だろう。そして、大半は、全貌を知らされていないパシリの大物達であって、本当の企画者は数十人、あるいは、十数人であると考えられる。


 であるから、政府高官や政治家はパシリのパシリというわけで、本当の事は何にも分かっては居ないが、それをしないと命に関わる脅しに、終始晒されているのである。だから、あたかも統率が取れたような一枚岩振りを見せるわけだ。


 それをオバマは、無視出来るはずもない。受けて、上手くいなす必要があったのである。プーチンと組んで、化学兵器の根絶という錦の御旗にすり替えた。それは使用者責任を問うのでなく、存在そのものの否定という方向にエネルギーを向けさせたという事だ。


 勿論、その過渡的段階であるが、フランスはその手に載って、安保理に廃絶討議の議題を提出するという痴技にでたというわけである。その議題は、シリア政府(アサド政権)と銘打っているが、本当は、地球上の全政権とするべきであるのだ。


 この中には、自衛隊も含まれるのである。


 オバマの核兵器廃絶も同じ論議であろうと、思っている。


 その道程は、遠いが地球的正義から観れば、正論である。北朝鮮やイランに限った話でないのであるが、何としても戦争と混乱を期待する軍産複合体は、その事を納得しないだけの話だ。


 するはずがないであろうが、それは一握りの連中の所詮パシリが、軍産複合体と考えれば、納得出来る。要するに、一握りの連中が、世界を混乱させている元凶であると考えなければ、その構造を理解出来ない。


 原子力ムラや、エネルギーマフィアはその又、パシリであるから、その中の御用学者や、御用官僚は、訳も分からず、産業構造のためにとか、エネルギー産業のためにとか、雇用構造の維持の為にとか、低レベルの思考で行動しているのだ。


 最悪なのは、自らの保身と一族郎党の保全ばかり考えている、超低レベルの人種も存在する。それらはパシリの内でも、超低レベルのパシリであると考えれば間違いはない。


 そういうレベルで、地球はこれまで突っ走ってきたのであるが、もうこれからはそうはいくまい。それでは、地球が立ちゆかなくなっている。その事は厳然たる事実だ。


 だから、アセンションが必要なのである。ディスクロージャーが必要なのである。その中で、フリーエネルギーも、核廃絶・脱原発も実現する。化学兵器廃絶など、初歩の取り組みに過ぎない。



 今回のオバマの行動は、マシュー君の云う通り、軍事介入に対して世論を動かした。さらにロシアの提案によりシリア紛争にピリオドが着きそうな動きである。

 そうか、オバマの動きは合気道か。つむじ風さんうまい事云うね。

 しかしこれも、反オバマの捉え方としては、「オバマの思惑は光に阻止された」とかになるんだろうね? 
まぁいい....。あとは10月のデェフォルト待ちかな? 

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コブラの翻訳作業、まことにありがとうございます

今回の騒動のおかげで、オバマは悪事を働く影響力を失い、果たしてどちら側の人間であったのかということが、あまり重要ではなくなりました。
どちらにしても、「光の勝利」です。

それよりなにより、チャネリング関係で、もうひとつスッキリしない問題がありました。それが福島についてなのです。
政治、経済については、とりあえず悩まなくなりましたが、あとは健康面です。タラの芽団地さんは、どのようにお考えなのでしょうか?
それとも、この問題も三次元的な悩みで、囚われていてはいけないのでしょうか。たぶん、本質的にはそうなのでしょうが…。
(いちよう家族と豆乳ヨーグルトを食べています。)

お暇なとき触れていただけると嬉しいですm(_ _)m
プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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