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その時 Bitcoin の裏付けとなるものは何?

 カレン・ヒューズ氏の告発動画の中で、Bitcoin なるものが紹介されている。
これは、玉蔵さんも紹介していたし、コブラの8月のインタビューでも登場していた。

コブラ :もしあなたがお金を持っているなら、貴金属と土地、何か形のある物を手に入れなさい。

アレクサンドラ :bitcoin(電子マネー)はいかがかしら?

コブラ :それは非常にいいアイデアだ。それは今のところ代替通貨だ。それは同様に変化を促す通貨であるだろう。どうなるか見よう。


 注:このインタビューは、貨幣経済崩壊後、資産の安全な保管場所はどこにも無いという前提で語られている。そういう状況下に於いて、まだ資産を残せる僅かな可能性として Bitcoin に同意を示したに過ぎない(上記に続くインタビューによる)また、コブラ自身が経済の崩壊を推奨している訳ではなく、なった場合の事を語っている。誤解なきよう....。

 さて、こういった電子マネーが、お金の要らない世界になるまでの代替通過になる可能性も高くなってきた。ただその時は資産ベースだという事なので、このバーチャルの極めつけ(笑)というべき bitcoin にどのように資産の裏付けが為されるかが重要だ。

 ざっと上記の玉蔵さんのページと http://www.bitcoin.co.jp/ を読み返してみたが、正直よく分からない。江戸時代、米穀を兌換として発行した米札のように、その兌換となる資産が何で、それをどのように裏付けるのかが今後の焦点だろう。

 おそらく、当面は世界に分配される取り戻されたゴールドなのだろうが、やがてはかつての日本のように米のような食材になるのかもしれない。ベンジャミンの言うように、ゴールドでは腹は膨れんからね.....。


 しかしそれまでに、創造を超えるテクノロジー(複製機というのがあるらしい:失われたアーク?)でそういったやり取りがなくなることを夢見るのも一興だ。


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No title

ほぼコピペですみませんが興味深かったので。

岡田斗司夫氏は、著書『評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている』の中で、貨幣経済は縮小して貨幣を媒介しない経済活動が活発になり、評価が通貨のように流通する評価経済社会が訪れると述べています。例えば、2009年1月、スティーブ・ジョブズ氏は医療休暇を発表した際に、株価が大きく下落しました。その後、無事休暇から戻ると、株価は登り始めました。評価が高いと資本が集まる、これがイメージキャピタル=評価資本を持っているということ。
個人レベルでは、お金をたくさん持っていなくても評価が高ければ(良い人であれば)、投資=援助が集まって、欲しい物が手に入ったりする。・・・つまり兌換となる資産は評価だと言っています。
これからの時代「善人」が優遇される世の中になるといいですね。

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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