ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スイスのパフォーマンスは世界に目覚めを促している。

 三日ほど前の情報なのでみなさん既にご存知と思いますが、スイスではベーシック・インカムが導入され、コインが公園の真ん中に山積みにされました。

 この動画を観てください。




 ゴールド(あくまで見た目:これは黄銅貨)の美しいこと。。。以前「医食同源ならぬ医器同源」で金や銀のハードはいいと書きましたが、特に金は波動がいいので、食器類に使うと食材の波動もあがるでしょう。

 コブラがお金を今のうちに「貴金属や土地、何か形のある物に代えておくように」と提言しているように、ゴールドに代えておくのは最も理想的だと思います。或はそういう金塊に興味が無い人でも、上記のように金製のスプーンや食器に代えておけば、日常品としての利用価値を見いだせると思います。

 イベント後、先物取引等の市場は閉鎖されますから、マネーゲーム目的(1%達の詐欺)の取引はできなくなるようです。しかし、個人での取引は自由ですから、必要がなくなれば転売するのもいいでしょう。


 そして上記の動画でのイベントの趣旨ですが、以下のような内容です。

この度スイスですべての成人を対象としたベーシックインカムの導入を巡って国民投票(レファレンダム)が実施される運びとなった。この動きは、金融危機以降の所得格差の広がりに抗う積極主義(activism)がスイス国民の間でさらにその勢いを増していることを示す証拠の一つだと言えよう。

今回の提案では、スイスに在住するすべての成人に対して政府が無条件で毎月2500フラン(2800ドル)1 を支給するよう要求されている。国民に対して金銭面でのセーフティーネットを提供することがその目的である。

今回の動きを主導した市民団体は昨日の金曜日にレファレンダムの実施に必要な有権者10万人分以上の署名を提出した後、ベルンにある連邦議会議事堂の前で800万枚の5ラッペン硬貨2 をばらまくパフォーマンスを行った。

 アラフォーママの日記より



 さて、驚きの内容ですが、毎月27万円が国民一人一人支給されるというのが現実のものとなれば、3年強で1000万円となりますが、これとは別の豊穣ファンドの可能性も考えられます。
 NESARA が事実として動き出したのでしょうか、スイスの今後に注目したと思います。


 そして前記事へコメント頂いたように、いずれは物品に対する兌換は人の評価なのかもしれないという考察は頷けるものです。上記の動画のパフォーマンスも、観衆のだれもがこっそり盗まない事を前提として放出されたのだと思います。

 著書だったか、このブログか以前のブログか忘れましたが、「地位や権力、お金が人の評価の対象でない世界では、他人を評価する術は人それぞれの心根しかない」と私は書いた事があります。まさしくタオの思想です。個人的には電子マネーのような類いはあまり好きではないし、私自身はやるつもりは無いので、はやくそういう世界になってほしいと願うばかりです。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム