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ビットコインが与えた影響

 未知との遭遇までノラリクラリさん経由でアルシオン-プレヤデスの「NWOの密かな陰謀と警察国家+ビットコイン」というタイトルの動画を見た。

 このアルシオン-プレアデス動画には、答えは無い。観る者に考察を促すものだ。オバマ大統領=悪の前提で作られているのは愛嬌か?(笑


 さて、タイトルにあるようにビットコインだが、この動画(47:31〜)では、それが「銀河連邦とアガルタが背後で動いているのでは?(50:10)」と考察されている。

ピクチャ 4


 実は私は、ビットコインに限らず、電子マネーが闇のツールであろうがなかろうが、かなり以前からそれらが物品引き換えの代替通貨に変わる事を危惧してる。
理由は、貧困層には使えないという明確なものだ。それは巷に「お財布携帯」という言葉が出た時、瞬時に頭に浮かんだ。

 現状で例えれば、クレジットカードに加入できない者はカードが使えない。現状でもカードオンリーの店もあるだろう。例えばネットオークション等はカードでの認証が前提だ。

そこでもし仮に、クレジットカードが物品引き換えの代替通貨になったとすれば、加入できない(安定収入の無い者や、収入が一定基準に満たないetc)者たちは一切何も買えないという事になる。もちろん、いずれそのようにしたいというのが闇の狙いなのだろうが.....。

 つまり、貧困層にとってはこれと同じことになる訳である。

 私の知識が間違っていたら訂正願いたいのだが、ビットコインは、コンピュータで資金を発掘していく(このURLはトラックバックで頂きました)。つまり、コンピューターを持てない、或はそれ以前にネットに繋がる為にブロバイダーと契約するお金すらも惜しいという貧困層には使えない貨幣ということになる。

 同様に、お財布携帯も携帯を持てない貧困層には使えない。つまり、

・お財布携帯=通信料とか基本料?(携帯持ってないので詳しくは知らない)。
・ビットコイン=ネット接続料

 のように、なにをするにもそこには課金が発生していて、それがネックとなっているということだ(手数料無料と云うのは、「シートベルト違反に課金は無いですよ(^_^)」と安心させながら(文句を言わせないように)、実は免許更新時に講習費を取るという交通安全協会への姑息な上納金集めのような嫌いもないではない(笑)。

 但しこれらの杞憂は、そこが改善されれば済む事なのだが、それを言ってしまえば、世の中が正義に基づけば全ては解決する訳で、現状の紙幣でも問題はなくなり、ビットコインの出る幕も無くなる。しかし今の段階では動画が云うように、闇を弱体化する一つの手段になり得る可能性もある。

ピクチャ 6


 さてさて、我々は闇に騙されているのだろうか、あるいは我々は闇に対抗しうるアイテムを見つけたのだろうか。ビットコインチャートというサイト(ビットコインではない)のロゴが闇系だとの指摘もある。

 ただいずれにせよ、チリのリバタリアンのような動きは体制に依存しないという明確な意思表示であり、それほど多くの者が目覚めてきているという証であろう。

ピクチャ 7

そしてチリでのこの行動こそがこの動画に於いて重要なメッセージである。おそらく、彼らもシステムの危険性、例えば、同じく本日付け 12/7 の Humans Are Free にあるような、

米国政府はそれが経済を弱体化するとして簡単に違法宣言ができ、それを使用する人々に対し脱税を告発すことができる。

との指摘も考えただろう。

 しかし彼らは、それが闇か光かの二次元的な論争を超えて、独自の道を選んだ。ということである。そういう意味では、ビットコインが与えた影響は大きいようだ。

 

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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