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道家と儒家とPFCと...。

 昨日のコブラの請願書なんですが、署名させたいのかさせたくないのかどっちだよ? って感じの記事ですよね?(笑

 まぁそれは分かってて書いてるんですが、個人情報を書き込むフォームなので、無責任な誘導もできませんのでね。ここは一文書くのが親切でしょう? 私の道徳観ではそうなんですよ。

 それはさておき、GFLさんからコブラが一切消されましたね(笑


 それと PFCJ もなんか方向転換されたようで.....。

 でもね、これは遅かれ早かれこうなるのは観えていましたよね。まっ、みなさんお若いということですな..。

 おそらく、登録しなかった多くの人は、私と同じ感性だったと思いますね。いつの時代も、組織化しようとすればこうなります。特にそれぞれある程度目覚めた方々が集まったのです。今までの宗教組織のように、単なる羊たちじゃないんですよ。

 「こうだからこうします」という一方的な流れはもはや無理でしょうね。そう、皆が船頭なんです。もともとPFCはイベント情報を分かち合おうという趣旨だったので、その情報を元に船頭たちが自分自分で船を漕げばよいのです。組織にする方がおかしいのです。そういう意味では、コブラの意向に戻ったような気もしますが、そのコブラがはね除けらられましたので、おもしろい展開と云えばおもしろいです(笑


 まぁ私は組織というものに馴染めないからこそこんな山奥に越してきたのですが、タオ系の人は組織にはおおかた向かないものです(笑

 老子で有名な金谷先生の書籍にこうあります。

 今ここに二人の人物を登場させてみよう。一人はいわゆる紳士であって、服装も整って身だしなみも良く、世間のきまりごとはよく守って万事に勤勉で、きちょうめんである。そして、自分だけがそうなのでなくて人にもそうするようにすすめ、みんなが紳士淑女になることで世の中が良くなると信じている。多少窮屈な感じはするが、社会的にはいかにも信用ができて間違いのない人物にみえる。
 さて、もう一人はこれと反対のタイプである。服装のことなどは意に介せず、時にはだらしないくもみえるが、それだけ純朴で裸の人間味がある。世間の決まりや仕事のこともあまり気に留めず、ときにはずぼらもするが、別に怠け者でもすね者でもなく、大事なところははずさない。こちらのほうから前の人物をみると、いかにもこせこせした小人物で、こんな人物が多くなると世の中はだめになると考えるが、前の人物のほうからこちらをみると、調子はずれの不安定な人物で、社会の秩序を乱すことになると考える。

 金谷治 -老子-



 そう、これは、前者が儒家的人物で、後者が道家的人物の特徴ということです。つまり、道家的な私は、現代社会には適さないと云う事ですが、それは当然現代的な組織にも適さないということです。もっと分かりやすく云えば、組織ってピラミッドですからね。

 さてさて、あなたはどちら的でしょうか? 私が思うに、スピ系の人はどちらかというと今の社会体系に馴染まない人が多いのでは? と感じるので、そういった方々は道家タイプでしょう。ということは、そんな人たちが集まってなんやらしたってうまく行くはずが無いのです。
 と、私は観ていた次第です。



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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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