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白の魔法使いはエクソシストです

 先だって書いた「サティアユガ:教義のリセット」が思いのほか多くの方に読まれ、しかも肯定的に受け止められ一安心しました。あれは twitter なんでしょうかね? 読まれた方がポジティブになり、またその方が書いた記事がよりポジティブな方々を生みだしたことは、重い腰を上げた甲斐があっというものです。拡散して頂いた方々に感謝いたします。
 また、昨日お知らせしたように、一部ネガティブな意見が当ブログ内容を否定していましたが、それは当該ブロガーが、実は管理人を放っておけない(ツンデレ君)という証なので、私は広い心で見守っています。ですから今までさんざん嘲笑されてきましたが、一度だって叩いたことはありません。皆さんにはよろしくご理解のほどお願い致します。
 追記:私が当該ブロガー氏を嫌いになれないのは、氏の記事が氏の感情を素直に表しているからでしょう。正直な青年なんだと思います。


 さて、私が魔法使いから教わった事、そして体験から得た事実を小出ししましょう。ちなみに魔法使いというのは馴染みある言葉で書いているだけで、私からすれば師はヨギであり、仙人であり、陰陽師でもあり、それらカテゴリは必要ありません。ちなみに私は仙人を目指していました(笑

 まず、皆さんが理解しなければいけないことは、魔界の住人が最も忌み嫌うのは、光にフォーカスしている魂だということです。どれほど強力な闇、たとえサタンでさえ光にフォーカスしている者には手が出せないのです。つまり神に意識を向けている者には手が出せないというのが絶対的な真実です(あくまで魂への攻撃に対しての話しをしています)。これは基礎知識です。
 ですから闇の魔法使い(黒)たちは、最初からそういう魂には手を出しません。徒労に終わるからです。


 どこかで書いたかもしれませんが、一時期、瞑想中わたしに構う輩が次々と入れ替わり立ち代わりやってきました。まだ未熟だった私は、そういう輩がうとましくて仕方ありませんでした。まぁ時には楽しかったですけど(笑
 しかしあるとき、あまりにしつこかったため、「出て行け!」と強く心で一喝したところ、奴らは瞬時に消え去り、以後まったく現れません。まぁ今思えばちょっとかわいそうだったかな? と....。もう少し優しく諭してあげればよかったかもしれません。

 まぁこれは低位アストラル層の住人ですが、今でもそういう輩が一部の人たちにちょっかいを掛けているようです。強力な闇であればあるほど、潔く人類から手を引きましたが、雑魚であればあるほど往生際が悪いのは世の常でしょうか....(笑

 そしてこれら低位アストラル層の者たちは、なんの力も持っておらず、私たちの現実(物理的な)に何ら影響を与えません。与えるとすれば、憑かれた者の精神が疲弊する事です。精神病の多くがこの手の類いです。

 しかし、先に書いたように、憑かれた者が光にフォーカスすれば、奴らは出て行きます。彼らはそれを最も恐れています。ただ、それこそ現実的な話しになりますが、憑かれるほど精神の弱い人が、光にフォーカスする事は難しいのです。ですからそういうとき、魔法使いはエクソシスト(当ブログでは悪魔を取り除く行為としています)になります。魔法使いは、魔法を操作するだけではないのです。


 おもしろいのは、私が書くこのような記事を、否定すれば否定するほど、その者はこの世界を知らない事を露呈する事になります。否定したいなら一回りほど修行してもらうしかありません。しかし残念ながら、そうすれば今度は否定できなくなるでしょう.....。

 そう、人は悪魔に勝てないと思っていました。そのように観念づけられてきました。しかし人の念ほど強いものはないのです。彼らが差し出す甘い誘いを拒否できる毅然とした意思さえあれば、サタンでさえ追い払う力を持っています。なぜなら、私たち一人一人が光の子だからです。



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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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