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働けど働けど....じっと手を見る

 先だって復活宣言をしましたが、実は依然として体調が良くなりません。
あの宣言後も熱が上り下がりを繰り返し、咳がまだ完全に止まりません(ほとんど治まってはいますが....)。

 で、昨日、稽古で技の指導をしようと立ち上がる際、なにがどうなってか知らないけど、左足の親指を突き指し、帰ってから激痛になりました。もう若い時と同じように動くと思わぬ怪我をするんだな.....と気づかせる出来事でした。そう、意識のスピードに身体が着いて行ってないようです。

 今日も街で稽古でしたが、キャンセルさせてもらいました。教える事は可能ですが、そこまでいくための車のクラッチ(軽トラなので)が踏めません。

 それで、休んだのをいいことに普通に仕事してましたが、身体が重いので先程熱を測ったらまた7度5分ありました。
昨年末からずっとこんな調子です。どうりで夜半寒気が続いてはずです。汗も熱がある時の出方でした。
 おそらく、突き指で筋肉が硬直し、副鼻腔炎との兼ね合いで熱が出たんでしょう。


 医者に行けばいい事ですが、残念ながらわが町の病院に耳鼻科がありません。そう、街まで行かなくてはならないのです。しかも受診可能な日は月曜と木曜。なかなかタイミングが合わないのですよ.....。

 私はもうボロボロです。このリセット長過ぎませんか? でも仕事はしなければなりません。本来のこんな生活にはやく戻してほしい。

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」



 この話しご存知ですよね?「メキシコの漁師とMBA旅行者」という資本主義を皮肉った話しです。一応転載しときますね?

 メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
 と尋ねた。すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
 と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
 と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
 と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

 すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

 漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」



 すばらしいですね(私は漁はしないけど...、)。で、おそらくこのボートは燃料の要らないボートなんでしょう。南国では良く見かけますよね。問題は税金だな.....。

 まぁ我が国は、せめてエネルギーだけでもタダになりませんかね?

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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