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やはり金融リセットの鍵は中国?

 毎月、月末に何か(金融リセット)起こるような記事が見受けられますが、今回はどうなることでしょうか?

 InDeep さんの記事では




1月 17日、中国の国営メディアは、中誠信託有限責任公司( China Credit Trust )が、そのウェルスマネジメント商品のひとつで、1月 31日に満期を迎える商品が返済されないかもしれないことを投資家に警告したことを報道した。



 そして15日の Poofness オフィスの記事

Poofnessオフィスアップデート

さて、ここでタイミングの問題がある。1月31日に、我々は中国の旧正月に入ります。この2週間の祭典は、中国に非常に重要である。長老たちは、この時間より前にディナールと他のものの最初のリリースを達成するために準備をしている。

これは、RVはない(中国の)新しい年を経過した後、現在、発表されることが期待される。

米国の共和国の発表も行われるようになるだろうが、そのタイミングはまだ密接に守られている。私は、新しい年(中国語)の前または後に言うことはできません。

F&PとPPのリリースでも、RV、そして旧正月後の世界的なリセットタイミングにタイムアウトしている。




 やはり金融リセットの鍵は中国が握っているのでしょうか?
ただ、日本や世界や宇宙の動向さんの本日の中国はFRBまで買収しようとしています。とのタイトル記事では、

中国は、実質的にしばらく前から徐々にFRBを買収しているのです。買収と言うよりは、むしろ、米政府とFRBの対中債務に関する米中協議の結果なのです。
FRBは、2兆1千億ドルにも上る米国債を保有しており、これは世界最大規模です。2位の中国は1兆3千億ドルもの米国債を保有しています。米政府は、もはやこれらの債務を返済する能力はありませんので現在は債務整理をしています。

 〜略〜

それは。。。米経済のリセット或いは米経済を崩壊させるためだったのです。
アメリカが座礁する前に国を立て直すことの方が世界の利益になるからです。噂によれば、米ドルは国内使用のレートと国際レートを持つことになると言われています。なぜなら、米財務省と FRBが切り離されることになるからです。米財務省は国内の米ドルを管理し、国際準備通貨としての米ドルは中国、IMFそして国際資本合同が管理することになるからです。
実質上、アメリカはすでに2013年10月にデフォルトしていました。しかしこのことは発表されませんでした。

 〜略〜

欧米が支配してきた、負債をベースにした金融システムは崩壊しています。金融の中心がアジアに移る最後の段階に入っています。
そのうち、テレビのニュースでFRBと中国の間で金融史上最大の取引が行われると発表されることになるでしょう。そして世界各国の通貨が実際の生産率や実物資産に反映した形で再評価されることになります。
噂では、国際決済銀行、IMF、世界銀行が経済のリセットについて世界中の国々と密接に協議していると言われています。
経済のリセットを行い、世界中の金融機関を破たんさせないようにしているのです。経済のリセットは、世界の通貨の再評価、新たな金取引の決済システムの作成、銀行の資本増強と負債減少に向けた銀行規則の見直しなどがあげられます。国際決済銀行は銀行の資産増強と負債減少に向けて徐々に銀行規則を見直してきました。そして、現在、ひそかに新たな規則が導入されています。



 と、どちらかというと中国の陰謀的で将来的にもネガティブ解釈の記者の記事ですが、もうどちらでもいいからなにか起こってほしいものです。どちらにしてもそれがトリガーとなるでしょう。
掛かってこい1月31日!

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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