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「日本人が有史前は狩猟民族だった」なんてどこのアホの受け売りですか?

 21日の「人類の99%が支配層の奴隷、家畜だという真実を知り、その状況から解放されたいと願うあなたへ」という当ブログ記事のコメントを拝見して、理解する人もしない人にも、少々認識が不足されている節が見受けられるようです。
(コメントに関しては今のところ検閲していませんが、あまりに波動の低いものは数日は表示したのちは、管理画面自体から抹消させて頂くかもしれませんのでお伝えしておきます。)

 さて、「日本人が有史前は狩猟民族だった」なんてどこのアホの受け売りですか? あえて農耕民族とは言いませんが、人間は本来、木の実(果物、種実類)、穀物(麦、イネ、とうもろこしなど)動物です。それは歯形から推測されており、今では常識です。

 そしてそれらは食べられる事により捕食者?に種を運んでもらうのです。さらにそれらは便が肥料となり、彼らにとっては食べられる事が役割でもあるのです(ですからなるべく種ごと食べて、野グソしましょう(笑

 反論するなら、それくらいの知識は備えてからすべきであり、単に欲望を正当化するための感情論は迷惑です。


 あと、植物に魂は入っていない。という言い分に疑問を示すのは理解できます。これらは証明が不可能であり、第一、魂自体わたしには証明ができません。ただ、私からすると、彼らは集合的な意識体であり、個々への幹、葉、実、草には魂は入ってはいません。それらは単なる光の塊です。しかし集合的な意識体を一括りに魂と云ってしまわれるならそれは反論できませんが、私はそこに線を引いているということです。

 そしてなぜ線を引くかというと、多くの人が「植物の魂」と「精霊」を混同しているからです。
植物(樹木含む)には精霊が宿ります。それを魂と勘違いしているのではないか? ということです。そしてコメントにあるように、彼らから癒し受けることがあるのも事実でしょう。ですがそれを観賞用植物でいうならば、水晶などの鉱物と同じで、魂などなくても波長が合えばなんだって癒しにはなりうることで、逆に今度それを自然界での話しとするならば、実はそれらの多くが精霊によるものです。

 精霊に関しては、例えば大槻教授に話しても聞く耳を持たないのと同じで、分からない人には分からないので、そういう人と議論はしないということです。でも分かろうとする人も居ますので書きますと、例えば土地の樹木を伐る際、地鎮祭(呼び方は宗教によって異なるでしょう)というのをしますよね? 例えば陰陽道では、これは地の精霊に許可を取っているのであって、樹木にお願いしているのではありません。そこを理解すると分かりやすいかもしれません。

 我が家でも、野菜を収穫するとき、相方は地の精霊にお祈りしてから取ると言います。彼女は妖精等が見える人なので、おのずとそうなったのでしょう。


 そういう事で、私は身近で囲まれた植物の中で生活し、行動し、体験から述べているのであるということを一考して頂ければ幸いです。

 さて、これらに関連して、わたしはベジでない人を非難している訳ではありません。「あなたは云える立場ですか?」を問うているのす。そこを勘違いしないでください。
 以前、当ブログでも書いていますが、私は正当なマタギは評価しています。彼らは精霊との契約を守って狩りをしているからです。彼らは決して虐待などしません。

 もちろん、捕鯨も1対1で素手でクジラと渡り合うなら評価しますよ(笑
絶対的な武力で弱者を支配する。あなたはそれを認めるのですか? ということ、そこを問うているのですよ。

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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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