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ビットコインが崩壊したって?

 まず始めに、ビットコインに対しては、私は推奨もしていないし、反対もしておらず、中立な視点で推移を見守っていますが、それは、過去のブログを見てもらえば分かると思います。

 そこで今回のビットコイン騒動に関して、現在ではっきりしている事は、今のところまだ崩壊していないというのが真実のようです。
特にビットコインを使用している人たちにとっては、さほど騒ぐ程の事もないようで、お祭り騒ぎしているのは無関係の人たちだけのような気もします。以下は、ビットコイン使用者のブログからの11日の時点での記事の引用です。


なんと1BTCが7万円から51,700円への大暴落でした。

世間ではビットコイン大暴落というニュースが明日流れるでしょう。しかし、私個人としては想定内なのです。というのは、これまでもビットコインは突然1万円以上レートが暴落することが時々あったからです。しかも、ここ3日間ぐらい悪いニュースが飛び交い、さらにMt. Goxの取引機能劣化が問題にされていましたので、去年の4月のように暴落するときは近いだろうと見ていました。



 もちろん、価値が跳ね上がったり、暴落したりというのは金融市場ではつきものなので、それを崩壊と呼ぶにはあまりにも早計でしょう。記事を書いた記者の思惑が見え隠れします。

 そして今回の騒動の原因は、技術的な問題(サイバー攻撃)で、預金にも影響が無い(Bitcoin Foundation 談)とのことのようです。

その後、状況が徐々に明らかになりまして、Bitcoin Foundationから見解が公表されました。
要約すると、ビットコインの取引に、何者かが巧妙に仕組まれた不正な取引情報を送信することで、P2Pで行われているビットコイン取引のトランザクションが動かなくなるというDoS攻撃(サービスを不能化させる妨害攻撃)がなされたようです。



 私は、今回巷に流れているような恣意的な記事が大嫌いなのです。ですから今回、なんの関係もない(ビットコインがどうなろうと知るところではない)のにこのような記事を書いているのです。
対象を貶めようとネガティブな部分だけを見出しに掲げて注目を引く。まるで、三流雑誌の吊り広告です。こういうやり方は、政治家を貶める工作に良く見受けられます。

 ただし、今回の騒動を切っ掛けに、また、このような恣意的な記事を切っ掛けに、退場する人たちが出て、本当の意味で崩壊する可能性はあります。

今後の展開ですが、ビットコインのトランザクションへのDoS攻撃が解消され、ビットコイン流通が元に戻り、その後Mt. Goxの出金も元通り稼働を始めれば相場は元に戻ると思います。ただし、復旧後は今回の騒動に懲りてビットコインを換金して退場する方も多く発生する可能性もありますので、一時的に再び相場が急落する可能性も十分にあると思います。



 結論として、やはり一般的なウェブマネーように、投機となる仕組みを無くさなければ、先物取り引きと何ら変わりはなく、良いシステムとは言い兼ねます。



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タラの芽団地

Author:タラの芽団地
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ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

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