ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食習慣のような外側の変化はすべて内側のスピリチュアルな変容の結果なのです

 1月21日に、人類の99%が支配層の奴隷、家畜だという真実を知り、その状況から解放されたいと願うあなたへという記事を書いてから、若干読者が減ったような気がしています。しかし、私が読者に媚を売る必要は無く、昨年末、「もう時間が無いので、書かなければならないと重い腰を上げた」と書いたように、嫌われようと書かなければなりません。

 そこで、2月4日のコブラのインタビューの一文を借りて、言いたい事を仕上げたいと思います。

○中毒、肉食、身体のヒーリング
アレクサンドラ:人々がエンライトメントのプロセスに耐えうるためには、何かに対する中毒的な依存をなくし、肉食を止め、身体が完全に癒やされた状態であることが肝要だと思いますか?

コブラ:アセンションは意識の変容であることを、人々は理解する必要があります。すべてのプロセスが、あなたの意識を通って進んで行きます。アセンションとは、何か外側にあるものではありません。あなたの内側で起こることなのです。スピリチュアルな、進んだ技術は支えになるかもしれませんが、そのプロセスはあなたの内側で起こらなければなりません。食習慣のような、外側の変化はすべて、内側のスピリチュアルな変容の結果なのです



 赤文字部分は、とても重い言葉です。これは言い換えれば、「波動の高さと食習慣は比例している」ということです。


 パラマハンサ・ヨガナンダ(あるヨギの自叙伝著者)の著書には、肉食に関して以下ような趣旨のことが記されています。

家畜が屠殺されるとき、彼らは人間に対して怒り憎しみ悲しみ恨みを抱く。人間がそのような想念(ネガティブな波動)がしみ込んだもの食することは、人の波動が著しく落とす

 と。

 つまり、低波動を食しながら、波動を高めることはできません。いくら波動を高めようと物事を肯定的に捉えても、それはまるで、高カロリーを食べた後、ダイエットしてるようなもので、単に現状維持に過ぎません。私たちはまだ肉体に依存している段階で、完璧なDNAを持ち合わせていないのですから、現実を見据えなければならないでしょう。


 ならば波動が高くなれば食さなくなるか? と云えば、そうなるでしょう。しかしそれには「慈悲」が養われなければならず、パックで売られている食材を買っている以上、無理だと考えます。
※参考資料:感謝すれば食べてもいい…? 植物と動物の命 (感情や苦痛) が同等か


 高校や大学の畜産課では、自ら育てた家畜を自らの手で殺し調理するそうですが、ロスチャイルド一家のプログラミングとなんだか変わりませんね。かれら彼女たちは、食文化という名文のもと、日々洗脳され、自らの波動を下げ続けているのです。


 ポジティブ思考で自身の行為から目をつむることができても、その思考が慈悲を養うことはありません。安物のチャネリングに騙されないでください。
 さらに私たち人間はもともと肉食では無かったのだから、上記の名文は当てはまらないのです。さらにもともと食べていない民族なのだから、肉食を断つことは苦行でもないのです。むしろ、畜産課の爬虫類養成授業こそ苦行なのではないでしょうか。



コメントの投稿

非公開コメント

No title

トラやライオンとか肉食動物はどうなるんでしょうか?彼らは新しい地球社会には生き残れないのでしょうか?
私的にはまだそういう話をしてもピン来る人は少ないのではないかと思います。
コブラの話では宇宙からやってくる壮大なエネルギーで目覚める人が増えてイベントにつながる?様な話でしたよね?
地球のこと人間や自然のことは大昔から闇のテクノロジーで抑圧されてきたものが解放されて、その壮大なエネルギーによって急に思い出すのか?または宇宙人に教えてもらうのかわかりませんが。
いずれにしても解放後の内容を今実行することは難しいということなんだと思います、もちろんトラやライオンも変化して猫や犬のようにふれあえたらいいとおもいます。

実体験

2013・1・31に出産してから、子供がアトピーになり、子供の為に肉を控えました、その後自分の健康のために、肉、魚、卵、牛乳を食べないベジタリアンになりました。 食べなくなると、動物の事を考えるようになりました。今では動物が可愛そうで食べたいとも思いません。体調はすこぶるよくて、どんどん、宇宙が自分の思考を現実化していってくれるスピードが早まってます!!!!信じられなくて、友達に言ったら、友達も状態とのことで、毎日とっても楽しいです。思わずコメントしたくなりました!ベジタリアンになって本当によかったです。

しんさん

野生の動物は自然のルールの中で生きており、彼らはそれを守っています。

 それが答えです。

コメントありがとうございます。

早苗さん

>食べなくなると、動物の事を考えるようになりました。今では動物が可愛そうで食べたいとも思いません。

 そうなんです。ここを皆さんに理解して頂きたいと望んでいます。逆に言うと、食べなくなるまでかわいそうだと思わないのだろう.....と思える。という事なのです。

近頃考えること

レイキを習ってから、不思議とコンビニのお弁当を食べなくなりました。愛と感謝を行動しようと生活していたら、肉を食べたくなる気持ちが減りました。

食べるな危険という意識よりかは、なぜだか食べることが格段と減るというのが私の印象でした。実は、肉よりも添加物の方が圧倒的に精神と肉体を蝕むようにも感じました。

これは個人的な見解ですが、添加物を食べる→肉や味の濃いものが欲しくなる→肉をたくさん食べる→さらにほしくなるという、スパイラルを感じました。

草木がない寒い場所の人々しか生肉を食べていなかったはずなのに、いつのまにか私達は肉食になっていたのは、この精神まで影響する添加物が関係しているかもと思うようにもなりました。

なぜなら、肉を食べないようにするよりも、添加物を避けるようにしたら、必然と肉から離れて行ったからです。

たぶんこれが、大企業、つまり、一部の支配層の人々が私達を支配していた一因かもと感じています。味の趣向を変えてしまう添加物を少しづつ私達に振りまいたりしてきた結果なのかなと。

肉を食べるなというと、人は案外耳を傾けません。かといって、ストイックな集団のような行動をするのが良いとも限らないし。

肉食だった家族に、丹精こめて野菜中心のご飯を作ってあげると、肉料理は自然と求めなくなります。自然と愛情の深い料理を好みます。

精神が穏やかである人ほど、またそのようになって変化した人は、肉から自然と離れて行く姿を何度か目撃しています。

添加物から肉食になりやすくなる、というのがわたしの実体験に基づきます個人的な見解です。こんな考え方もあるということで。

私は、あの記事を読んで目が覚めました。
40数年も、肉食してましたが、急にやめてもどうってことないですよ。
魚もかあーってなりましたけど、
正しい記事をありがとうございました。

シュウさん

 魚もなんですが、じき慣れますよ(笑

コメントありがとうございました。

百合の花さん

 鋭いですね。

 「やめられないとまらない」は特にそうなってます。麻薬みたいなもんです。

アトピーというか、アレルギー出るのが当たり前ですから、正常だったという事ですな。

 コメントありがとうございます。
プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム