ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良い食事って何分目?

 一厘の仕組さんで「羽生結弦と食」という記事が書かれています。素晴らしい内容なので是非一読ください。

 そしてそこに書かれている羽生君の食生活ですが、わたしの子供の頃と同じです。体質的に似ているのでしょう。

 わたしも自宅以外で出される食事が怖くて仕方ありませんでした。理由は食べきれないからです。なのに「残してはダメ」という、今思えば理不尽な礼儀? にビクビクしていたのです。

 ほとんどと言っていいくらい、食べきれませんでしたね。早生まれでみんなより身体が小さいのに、みんなと同じ量を喰えという方がおかしな話しなのです。当時の教師なんてものはその程度なのです。
 ですから給食は私にとっていい想い出はありません。ただ、辛い時間でした。

 それでも羽生君の言い分のように、好きな量でよくて、また、残してもいいのであれば楽しい時間だったかも知れません。ですが小学生のあるとき、担任が私の前に面と向かって座り「全部食べるまで教室を出ては行けない」と言い、私が食べ終わるまで監視されました。

 私がそれまでどれほど努力して来たか!、この馬鹿教師は知らないのです。

・みんなが食べ終わり校庭に遊びに行くまで待って誰もいなくなった隙にコソコソと残飯入れまで捨てに行く。
・なに気を装い、見つからないように鞄に隠す。
・隣の奴に食べてもらう。

 あれ? なんか方向性が違う?(笑

 まぁでも無理して口に押し込んで食べてたのは事実です。そして私の食に対する楽しみを奪ったのはこの時の担任です(笑
あ〜でも逆に云えばお陰で暴飲暴食しない人間になりましたか?(笑

 私はその反面教師から友達を自宅に読んだ時の食事は、必ず「残してもいいよ」と伝えるようになりましたし、客に「どんどん喰え」という親にダメだしするようになりました。その人それぞれに、良い体調を保つ量のというのがあるはずですからね。


 実はこの恐怖は、この歳になっても未だにあります。残すと相手様を失望させる事になるので、なるべくお付き合いはしません。

 以前、ヨガのとある先生と食事したとき、出された食事の大半が残された(ほとんど箸をつけなかった)ので、研修場所であるそのお店の女将がショックを受けていました。申し訳ないと思うのですが、集まった人たちほとんどがそういう人たちなので....残念!(笑


 ちなみに、犬2匹に玄米食のみと肉食のみをそれぞれ与え、あるとき競争させたところ、最初のうちは肉食が速かったが、段々抜かれ、最終的に玄米食の方が速かったととある本に書かれていました。
 でも犬に玄米って大丈夫なのかな? 喉詰めるんでは?(←そこかいっ!\(-_-) )


コメントの投稿

非公開コメント

No title

保育園のとき、海苔巻きをたった1個 (1本ではなく、本当に1切れです)お弁当箱にいれてもらい、それさえ食べられずコロンコロンさせながら帰宅したことがあります。無理に食べさせようとするからだと、今は亡き父がかばってくれました。学生服の一団を見ると、カラスみたいだと言っていました。                            

wp さん

量ではなく、食べる事が嫌だったのですね?

>学生服の一団を見ると、カラスみたいだ

おもしろいお父さんですね。みんなが同じということに違和感を持っていたとしたら、進歩した人だったんですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

給食、いい思い出ないですね、子供のころは肉が大嫌いで家でも学校でも食べたくないのに、学校の給食は無理やり食べさせられて、本当に嫌でした、大人になって肉は食べられるようになりましたが、最近また菜食に戻ろうかなと思っています、肉食するとなんか波動が下がるようです。

哲人クニちゃんさん

 アレルギー反応がないと、単に好き嫌いで済まされちゃうんでしょうね。

>最近また菜食に戻ろうかなと思っています、肉食するとなんか波動が下がるようです。

菜食に戻りましょう! 波動は下がりますし、癌やアルツの元です。アルツは狂牛病ですからね。肉食じゃない生き物に肉を喰わした結果です。

 コメントありがとうございました。
プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム