ブログランキングに参加中。
よろしかったらポチッとお願いします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カラスから聞いた話し

 下僕です(笑 

 さて、4日も過ぎた事ですし、もう書いてもいいでしょう。

 まず、とっかかりとしては、その日は「沢山の人が死にますよ」ということでした。つまり今回、ロシアはウクライナ暫定政権側(カバール)と交戦するはずだったのです。これは、プーチンが声明でいうように、自国民を守るという名文であり、戦争ではないという大義(詭弁?)が成立します。

 ところで、どちらかというとこれがトリガーとなるだろうというのは私が個人的に考えたことで、カラスは関係ありません。カラスはこの日に起こる事を伝えただけです。
 そしてこのトリガーになるであろう理由は、この革命の首謀者がカバールであることですが、(まぁいつものことですが...)今回は事情が違います。なにせ当事国がウクライナです(このあたりの事情はもはや周知の事実ですが、知らない方はご自身でお調べください)。

 そして私が、このような内容を8月の時点から今日に至るまで書けなかったことも理解頂けるかと思います。暗黒の火曜日と書いただけでお前呼ばわりされる抗議のコメントが入るのです。さすがに「大勢の人が死ぬ(予定であった)」この内容は無理でした。

 しかしながら、ロシアは部隊を撤収しました。私としては、ああ、また10/02と同じか....。と思いました。まぁ善良な人命が失われなかった事は幸いですが、カバール側の制裁等の脅しにプーチンが及び腰になり、またなにも変わらない方向なのかな? と様子を見守っていた次第です。

 ところが、昨日のリンク先内容を見て、「ああ、交戦するしないは問題ではなかった...」と気がつきました。調べると、同じような内容の記事が別にもいくつかあったのです(リンク先は、翻訳してくれているのでリンクしました)。
 ただ、私はリンク先の記事を全面的に支持しているわけではありません。ロシアが再び侵攻して株価を操作するとか、そういうのは問題視していません。要は、プーチンがその力を見せつければ良かったのです。
 今、世界中が西側諸国にもはや力がないことを理解し、そしてその勢力図がどこに移行したかを理解したはずです。

 からすから聞いていた事情と流れは変わりましたが、例えば今日のムーのブログさんの以下のような記事から、その日が重要な「時」であったことは間違いありません。

ここで、「ウクライナと核戦争がどういう関係があるのか?」という疑問が沸くと思うのですが、チェルノブイリ原発はウクライナにあるのです。そしてクリミア半島の3つの軍港に設置している「核兵器施設」の掌握を狙っていたとのことです。
1月にこの計画を知らされた米・独・英・仏の各首脳がソチ五輪開会式に欠席する表明をしたのだと私は思います。(反同性愛法に反対などは元から変~)

そして、ダヴィッド・ロスチャイルドは、オバマ大統領に米海軍特種部隊をクリミア半島に急遽派遣して、3軍港の基地に設置している「核兵器施設」の確保を依頼したのでありますが、プーチン大統領は、ダヴィッド・ロスチャイルドとオバマ大統領の動きを間一髪のところで察知し、直ちにロシア正規軍(ロシア兵と分かるバッチを外させていた)を派遣して、米海軍特種部隊を駆逐するとともに、3軍港の基地に備蓄の「武器弾薬」と「戦術核兵器」を持ち出すことに成功したということです。
 その一方で、プーチン大統領は、ドイツの「超大物長老」(多分、ジェイコブ・ロスチャイルド)に仲介を依頼して、調停に入ってもらっているというのですが・・
財閥たちが表のニュースに出てくることはないので、メルケル首相の動きには注視しましょう。メルケル首相はプーチンともオバマとも電話会談をしていることから、水面下で調整を続けているのだと思います。

(下僕注:これだとオバマ大統領はカバール側ですね。まぁどっちでも問題ないと.....。)

  
 このような意味合いからも、私は事が動いたと結論づけました。光の動きがよりスムーズになるのではないでしょうか。水面下の動きにも期待したいと思います。

 追記:カラスたち野生にとって生命が淘汰されることは摂理な(ネガティブな事ではない)ため、人の死を話す事に遠慮するという感情はないのでしょう.....。

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

シンクレアさん

 すみませんが、私には意味が分かりません。
もう少し分かりやすいと助かります。

No title

タラの芽団地さんの命あるものへの視線が共感を覚え、好きです。
この記事には関係ありませんが・・・

めぐ さん

> タラの芽団地さんの命あるものへの視線が共感を覚え、好きです。

 そう言って頂けると書いて来た甲斐があります。
ありがとうございます。
プロフィール

タラの芽団地

Author:タラの芽団地
タオイスト
ベジタリアン
合氣道々場主

猫は左が紫苑、右が八雲。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム