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フリーエネルギーは誰でも作れる?

 3/19:3つ目の画像の差し替えと若干書き換えました。

 コブラサイト最新に掲載されていた以下の画像。私は以前、休みがある時は電気実験していると書きましたが、これは私が考えていたものとほぼ同じです。


これは作動状態のgif画像、本当にこのように動いているかは不明。

 私も作ろうと思って部品調達してたんですが、ケッシュ財団の「空間から電力を作る」のを知って保留にしてたんです。
だってそれに比べたらピストン運動や回転運動なんて摩耗もするし稚拙でしょ? 急にやる気なくしましたね(笑

 この画像のシステム、もし私の考えと同じなら、ピストン運動部分に電磁誘導を利用してるんですね。



 こういう感じだと思う。

手前左から、電磁石、磁石、ピストン+クランク(コイル入り?)

 つまり、ピストンで動くガソリンエンジンは点火プラグでの発火で爆発させた力がピストンを動かしますよね(下図はガソリンエンジンの仕組)



 で、その点火プラグのスパークの代わりを、ここでは電磁石にさせるというもの。

 反発用磁力が単なる磁石であれば反発させたピストンは一旦はまた戻ってくるが、そのままだと反発磁力が出たままなので、同極のピストンは離れたままになり、回転は止まる。だから反発させる為の磁石を、上図で言うとピストンが上がる(戻る)途中では離し、ピストンが上がり切った瞬間にあらためて近づけるという動作が必要になる。しかしそれだとその為の動力が必要になるので永久運動はできない。これが今まで永久運動はできないと言われていた理由でしょう。

 そこで、反発させる磁石を電磁石にする。離れたときOFFになり、近づいたときONにする。

 1つ目の画像で言うと、真ん中で動いている部分の左側(gif画像の装置は両端にあるようだ)にN極かS極の磁力があって、その磁石が動くことに対して電磁誘導が起こるようにどこかにコイルがあり(私の考えは単にその磁石の周りにコイルを巻くだけだが、この画像ではどこにコイルがあるのか分からない。ピストン部分かあるいは回転部分か...)、それがピストン運動する時に誘導電流が生まれる。その生まれた電力を一旦コンデンサーなりに蓄電し、ピストンが近づいたとき電磁石のスイッチが入り、反発させるという仕組。

(追記:モータと発電機の組み合わせとどう違うかというと、磁石同士の反発力を利用するため、この時の反発に必要な電力はさほど要らないという点。さらに、電磁石への電力は、ピストン運動による電磁誘導で。電気に使う電力は右端の回転運動から取る点。つまりガソリンエンジンでは利用されないピストン運動を有効利用して電気に変える点。但し、このgif画像の装置に於いてはピストン運動による電磁誘導は取り入れていないかもしれない)

 電磁誘導の電力がどれほど取れるかはコイルの巻き数などいろいろ調整が必要だと思う。電力が少なければ、コンデンサー前後にトランスを噛ませたりすれば可能だと考えていた。

 後ろの光は、それから得られた余剰の電力だと思う(追記:回転運動部分での発電でしょう)

 間違ってたらごめん。でも私が作ろうとしたのはこういうものでした。


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